短期鉄板トレード解説とこコツ +36.5pips 

こんにちは。

長岡です。

 

短期トレードについてお話ししていきますね。

 

 

NZDJPY ショート 110万通貨

+36.5pips (+401,500円)

 

 

エントリー後、まだトレード途中です。

 

安値からの上昇の押し目が紫のラインで入って再上昇。

しかし、上昇の勢いがストップして下落。

 

水色の下落は紫のラインで一旦反転し、再下落してライン抜け。

一旦反転していることで、まだ買い勢力がいることがわかります。

買い勢力がいる紫のラインを下に抜けたので、あとは戻ってきたところをレジサポ転換を狙って売るだけです。

 

ここで見て頂きたいのが、オレンジの下落が、ピンクのラインを一旦抜けているということです。

 

このピンクのラインは、短期上昇トレンドの押し目でもあり、急上昇の起点です。

エントリー後、ここで下落が止められる可能性もありますが、ここを一旦抜けていることによって、エントリー後にすんなりと落ちます。

なので、戻ってきたところを安心して売っていけます。

 

ちなみにこのピンクのラインはひげ抜けだと止められる可能性もあるのであまり信用できないです。

実体で抜けたからこそ、下落していきやすいです。

 

今回のトレードも、買い勢力が含み損を抱えて建値決済するポイントでエントリ―しています。

エントリ―後はすんなりと下落していますよね。

 

ちなみにこのトレードは決済を指値で設定していたんですが、ちょっとミスってます。

 

指値決済後。

 

エントリ―後の最初の下落では利益確定に届かず、ぎりぎりで反転してしまい、一旦建値より上まで戻され、その後の再下落で利益確定、というふうになりました。

決済ぎりぎりで一つ大きな波の戻りが入ってしまったんですよね。

 

しかし、結局売り勢力が強く、損切りポイントまではいかず、再下落して利益確定されています。

相場の動きというのは100%ではないので、こういうこともありますね。

 

たぶん実際に見ていれば、最初の下落で安値で止められたところで決済していたと思います。

 

(決済指値を除き)エントリ―後にほとんど含み損にならず、すんなりと伸びています。

このことは精神的にも影響がなく、トレードでは非常に重要なことです。

 

僕は技術で精神をカバーできると本気で思っていますし、精神に影響を与えないトレードをすることによって、今後長くトレーダーとして稼いでいくことが出来ます。

今後長くトレーダーとして稼いでいくためにも、含み損の出にくい、精神的に影響のないトレードを出来るようにして頂きたいです。