反発ポイントからの窓埋めトレード +92.0pips

こんにちは。

長岡です。

 

トレードをする際、重要視するべきポイントの1つが反発ポイントです。

 

これはエントリーの際にも言えることですが、

決済のときにも意識しなければいけないですね。

 

レジスタンス、サポートを意識し、

反発しそうなポイントでは利益確定しておいた方がいいです。

 

こちらは先日のトレードしたポイントです。

反発するべきポイントで反発しているので、利益を取りやすかったですね。

 

こちらはGBPCHF日足。

 

日足で長期間レンジを形成しており、

緑のレンジ上限から下落してきたところです。

 

こういった長期のレンジ相場では、

レジスタンス後の下落、サポート後の上昇で、

短期足を使ってエントリーしていけば利益を取りやすいですね。

 

 

こちらは4時間足。

 

緑ラインでレジスタンスされた後、

水色線のような下降トレンドを形成しながら下落してきています。

 

黄色ラインは4時間足でレンジ上限となっており、

強いラインだと判断出来ます。

 

今回はこのラインでレジスタンス後、

下落していくところを短期足でタイミングを取り、エントリーしています。

 

 

こちらは15分足。

 

黄色ライン上の抵抗帯は強く、

反転後は下落していく確率が高いと判断出来たので、

短期上昇の押し目であるピンクの短いラインを下抜けで売りエントリー。

 

エントリー後、窓の辺りまで落ちてきたので、

後は窓埋めと、水色の支持帯までを狙い、

オレンジラインの少し上辺りで指値を指して放置。

 

水色枠はでは下降トレンドを継続させようとする売りとの攻防の末に、

結局買いが勝ち、窓開けで上昇したポイントですが、

こういったポイントは支持帯になりやすいんですよね。

 

白枠の辺りで利益確定です。

 

 

GBPCHF ショート

エントリー 1.18641

決済 1.17721

+92.0pips

 

 

タイトルとURLをコピーしました