エントリー後に含み益にするコツ +73.6pips

こんにちは。

長岡です。

 

FXでエントリー後にまず気にすることと言えば、

ポジションを取った後に含み益になるか、ということですよね。

 

エントリー後にすぐに含み益になることが結果的にも精神的にも重要なのですが、

そのためにどうすればいいのか、というコツの1つとして、

逆方向への短期トレンドが終了してからエントリーする

というやり方をした方がいいです。

 

 

上の画像のように、黒の下落に対して戻り売りを狙うとします。

 

赤の戻りの波の中には緑のような短期トレンドが存在するので、

この緑の短期上昇トレンドが終了した後に売りを狙うということです。

 

少なくとも赤線のようなトレンドラインを下に抜けない限り、

緑の短期上昇トレンドが継続する確率が高くなりますし、

その場合、紫枠の辺りから戻り売りしても、逆行して含み損となります。

 

なので、まずはトレンドラインを抜けるのを確認してから売るようにします。

上の画像では赤の切り上げライン抜けですね。

 

 

ただし厳密にはトレンドライン抜けで上昇トレンドが終了したわけではないので、

長期足の環境で下落する確率が高い場合にこの手法で売ります。

 

さらに勝率を上げたいという人は、

短期上昇トレンドの押し目を下抜けしてトレンドが終了してから売る、

というやり方をした方がいいです。

 

トレンドライン抜けを確認して売りエントリーするだけで逆行するリスクは減りますが、

さらに言うと、茶色の下落のように、

上昇トレンドの押し目を抜けて上昇トレンドが終了後、

戻ってきたところを赤丸のポイントで売った方がいいですね。

 

 

こちらは先日僕がトレードしたポイントです。

 

 

こちらの画像は1時間足。

長期足はレンジ相場ですね。

 

上のもみ合いの辺りに抵抗帯があるので、

レジスタンスされた後の下落を狙って売っていきます。

 

今回はピンクの枠内の下落を取っています。

 

 

こちらはGBPCHF15分足。

 

緑のラインから反転後の、

水色の下落からの戻りを売っていきたいと考えていました。

 

この下落がピンクの上昇の押し目を一気に抜けているので、

戻りを紫枠から売れば下降トレンドを形成して下落していきます。

 

戻ってきたところを半値辺りから売っても利益を取れているのですが、

短期の上昇トレンドが継続してしまった場合、逆行して含み損を抱えてしまうので、

もう少し短期足を見て、エントリーポイントを絞っていきます。

 

 

こちらは1分足。

 

水色の急下落に対しての戻りの上昇を見ると、

小さな波の上昇トレンドが形成されているので、

これに対して白の切り上げラインを引いています。

 

切り上げラインを抜ける前にどこかで売ると、

この切り上げラインにサポートされてトレンドが続く限り逆行していくので、

切り上げライン抜け後に黄色矢印のポイントから売りエントリーです。

 

単純に切り上げライン抜けで売ると逆行することも多いですが、

長期足で下へ行く確率が高いと判断出来ている場合は、

こういったエントリーで利益を取れます。

 

 

相場の背景を見た上で、高い確率で下落していくと予測できたので、

白の切り上げライン抜けで売っていますが、

厳密にはこの黄色矢印のポイントでは短期上昇トレンドは終了していません。

 

なので、もう少し手堅く利益を取りたいという人は、

上昇トレンドの押し目を抜け、トレンドが終了してから売ればいいです。

 

画像の黄色ラインは短期上昇トレンドの押し目に当たるので、

それを抜けた後、白丸のポイントで売れば逆行するリスクが低いですね。

 

 

GBPCHF ショート

エントリー 1.18648

決済 1.17912

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