エントリー後に含み益にするコツ

こんにちは。

長岡です。

 

 

FXでエントリー後にまず気にすることと言えば、

取ったポジションが含み益になるか、ということですよね。

 

エントリー方向へ伸びて含み益になれば多少安心しますし、

そのままある程度伸びれば、

このまま利益確定まで行くだろう、と判断できます。

 

なので、エントリー後にすぐに含み益になることが、

結果的にも精神的にも重要なのですが、

そのためにどうすればいいのか、というコツの1つとして、

逆方向への短期トレンドが終了してからエントリーする、

というふうにした方がいいです。

 

 

長期足で目線を固定することができていたとしても、

逆方向への短期トレンドが終了していなければ、

そのままトレンドが継続して損切りとなりやすいですし、

最終的に目標値へいく場合だったとしても、

一旦逆行して含み損を抱える確率が高くなります。

 

 

 

こちらの画像のように、

黒の下落に対して戻り売りを狙うとします。

 

赤の戻りの波の中には緑のような短期トレンドが存在するので、

この緑の短期上昇トレンドが終了した後に売りを狙った方がいいです。

 

少なくとも赤線のようなトレンドラインを下に抜けない限り、

緑の短期上昇トレンドはどこまでも継続する確率が高くなりますし、

その場合、紫枠の辺りから売りエントリーすると逆行して含み損になる、

ということになります。

 

なので、まずはトレンドラインを下抜けするのを確認し、

その後にエントリーした方がいいです。

 

ただしトレンドラインを抜けたからといっても、

厳密には上昇トレンドが終了したわけではないので、

さらに勝率を上げたいという人は、

緑の短期上昇トレンドの押し目を下抜けしてトレンドが終了してから売る、

というふうにした方がいいです。

 

 

画像では茶色の下落によってトレンドラインを抜けています。

 

この抜けを確認して売りエントリーするだけで、

逆行していくリスクは減ります。

 

さらに言うと、

緑の上昇トレンドの押し目も抜けて上昇トレンドが終了後、

戻ってきたところを赤丸のポイント辺りから売った方がいいです。

 

 

 

こちらは先日僕がトレードしたポイントです。

 

画像は1時間足。

長期足はレンジ相場ですね。

 

 

上に抵抗帯があるので、

そこでレジスタンスされた後に売っていきます。

 

ピンクの枠内が今回のエントリーポイントです。

 

 

GBPCHF15分足。

 

 

緑のレジスタンスラインから発生した水色の急下落に対して、

紫の枠の辺りから戻り売りをしたいと考えていました。

 

この下落がピンクの上昇の押し目を一気に抜けているので、

戻りを紫の枠の辺りから売れば下降トレンドを形成して下落していきます。

 

この水色の下落が発生した時点で売り目線です。

 

戻ってきたところを半値辺りから売っても、

利益を取れているのでいいのですが、

短期の上昇トレンドが継続してしまった場合、

逆行して含み損を抱えてしまいます。

 

なので、もう少し短期足を見て、

エントリーポイントを絞っていきます。

 

 

こちらは1分足画像です。

 

水色の急下落に対しての戻りの上昇を見ると、

小さな波の上昇トレンドが形成されていることがわかるので、

これに対して白の切り上げラインを引いています。

 

切り上げラインを抜ける以前にどこかで売っていると、

この切り上げラインにサポートされてトレンドが続く限り、

逆行していくことになります。

 

なので、この切り上げラインを抜けてから売っていきます。

 

今回は白の切り上げライン抜け後、

黄色矢印の辺りで売りエントリーしています。

 

 

相場の背景を見た上で、

高い確率で下落していくと予測できたので、

白の切り上げライン抜けで売っていますが、

厳密にはこの黄色矢印のポイントでは、

短期上昇トレンドは終了していないです。

 

なので、もう少し固く利益を取りたいという方は、

上昇トレンドの押し目を抜け、

トレンドが終了してから売りを狙った方がいいです。

 

画像の黄色ラインは上昇トレンドの押し目に引いてあるので、

それを抜けて戻ってきたポイントである、

白丸のポイントで売りエントリーすれば、

逆行して損切りとなるリスクが低いです。

 

自分は今回はポジションを2つ取り、

1つを水色の下落の安値少し手前で利益確定し、

もう1つを白のサポートライン辺りまで伸ばしています。

 

 

GBPCHF ショート 

+33.2pips

+73.6pips

 

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