レンジ下限でサポート後に押し目買いトレード +17.6pips

こんにちは。

長岡です。

 

僕は人にFXを教えている時間もありますが、

やっぱり素直な方や一生懸命時間を使って取り組んでいる方は実力が伸びますし、

稼げるようになるまでが早いですね。

 

今日もトレード解説をしていきますね。

レンジ下限からのトレードです。

 

 

GBPJPY 30分足。

緑のラインを下限としたレンジ相場です。

 

長期のレンジ相場では、

下限でサポートされた後に高値まで上がっていく途中で、

短期で買いを狙えばいいです。

 

 

こちらは5分足。

 

緑のラインでサポートされて上昇してきたので、

押し目を買っていきます。

 

この上昇のように、

下落の起点であるオレンジのラインのようなところを一旦抜けていると、

下落した後に再上昇して抜けていく確率が高いです。

 

逆にこういったラインで止められて落とされてしまった場合は、

レジスタンスされてしまった可能性を考えます。

 

その場合はそのまま落ちていく確率も高くなりますし、

再上昇しても止められてしまったり、直近高値まで届かずに落ちたりします。

 

なのでオレンジのラインを一旦抜けているという事実が、

買いで利益を取れる確率が高い根拠となります。

 

 

オレンジのラインを抜けた後、押し目を付けに下落。

 

黄色のラインでサポートされ、

ダブルボトムを形成してネックラインを抜けたので、

落ちてきたところを水色のラインでサポートされると判断し、

白丸のポイントで買いエントリーです。

 

含み損はラインひげ抜けの数pipsのみで上昇し、

直近高値で利益確定です。

 

 

GBPJPY ロング

エントリー 142.923

決済 143.099

+17.6pips

 

 

長期足のレンジ上限まで利益を伸ばしてもOKですが、

利益を伸ばす場合は勝率は落ちますし、

途中一旦下落して含み益が減るなどすると、精神的負担もかかるので、

確実性を求めるなら今回のような直近高値で利益確定した方がいいですね。

 

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