長期足レンジ内でサポート後に買い

こんにちは。

長岡です。

 

僕はFXを教えている時間もそれなりに多いですが、やっぱり素直に一生懸命取り組んでいる方のほうが成長しているのがわかります。

 

僕がFXを教え始めたきっかけというのは、最初は友人に教えていて、それが一人、二人と広まっていったというような感じなのですが、中には勝てればいいなーとか、あまり本気さが感じられない人もいるんですよね。

 

そういう人は、僕がやってくださいって言ったこともやらないので、中々成長しないです。

素直な方や一生懸命時間を使って取り組んでいる方は実力が伸びますし、勝てるようになるまでが早いですね。

 

今日もトレード解説をしていきます。

 

 

GBPJPY ロング 160万通貨

+17.6pips (+281,600円)

 

 

上の画像はGBPJPY 30分足。

長期足を見ると緑のラインを下限とするレンジ相場ですが、こういったレンジ相場でも普通に利益を取れます。

 

長期のレンジ相場なら安値でサポートされた後に高値まで上がっていく途中で、短期で買いを狙えます。

サポートされていることを確認した後の上昇を狙っているので、当然ですがその場合は買いのみを狙います。

下はサポートされて下がらないので、上昇を取れる確率が高いと言えます。

 

逆に、レンジのレジスタンス後には売りを狙えます。

 

今回は緑のサポートラインを含め、各ポイントでサポートされているので、買いのみを狙っています。

 

 

こちらは5分足。

短期足を見て、リスクを少なく出来るポイントでエントリーします。

 

緑のラインでサポートされた後。

黄色のラインでレジスタンス、抜けた後はサポートされています。

小さい波を作りながら上昇しています。

 

そのまま下落の起点であるオレンジのラインを超えました。

こういったところを一旦抜けていると、その後下落したとしても再上昇して抜けていく確率が高いです。

 

逆にこういうラインで止められて落とされてしまった場合は、レジスタンスされてしまった可能性を考えないといけません。

レジスタンスされた場合はそのまま落ちていく確率も高くなりますし、再上昇しても止められてしまったり、直近高値まで届かない場合もあります。

 

なのでオレンジのラインを一旦抜けているという事実が、買いで利益を取れる確率が高い根拠となります。

 

オレンジのラインを抜けた後、下落してきてからが勝率の高いエントリーチャンスです。

 

 

オレンジのラインを抜けた後、下落してきて黄色のラインで止められました。

水色のラインで戻り売りが発生した後にも黄色のラインで再度サポート。

ダブルボトムの形になっています。

 

ここで水色のラインを見て欲しいのですが、これも左側で何度かロウソク足が止められている強いラインだと判断することができます

そして、黄色のラインで2度止められた際のダブルボトムのネックラインもこの水色のラインで発生しています。

 

つまり、黄色のラインで押し目をサポートされ、水色の強いネックラインを抜けています。

こういう相場の場合、落ちてきたところを水色のネックラインでサポートされる確率が高いです。

 

なので水色のラインを上抜け後、落ちてきたところを水色のラインでサポートされると判断し、白丸のポイントで買いエントリー。

水色のラインでサポートされる確率が高いということは、ここでエントリーした場合、含み損にならない確率が高いということです。

 

今回の場合、水色のラインを小さくひげ抜けしていますが、含み損はこの数pipsのみでしっかりとサポートされてすんなり上昇。

その後はずっと含み益です。

 

直近高値で利益確定。

かなり勝率の高いトレードです。

 

直近高値ですでにリスク以上の利益を取れてはいますが、このまま上昇していく場合もあるので、ロウソク足の動きを見ながら長期足のレンジ上限まで利益を伸ばしてもOKです。

利益を伸ばす場合は勝率は落ちるので、確実性を求めるなら今回の直近高値で利益確定した方がいいです。

もし利益を伸ばしたとしても、長期足のレンジ上限では利益確定しておいた方がいいです。