分かりやすい相場を狙えば高勝率で勝てます +42.3pips

こんにちは。

長岡です。

 

今日もトレード解説をしていきますね。

 

 

EURJPY ショート 180万通貨

+42.3pips (+761,400円)

 

 

こちらはEURJPYの1時間足です。

細かい波を作りながら上昇と下降を繰り返していますが、大きな波を見ると下降トレンドを形成しています。

 

左から相場を見ていくと、下落してきたロウソク足が水色のラインでサポートされ、もみ合った後に下ひげをつけて上昇。

青丸のポイントです。

ここでは買いと売りがもみ合った後、何とか下に抜けようとしていますが、ひげのみで押し戻されて今回は買いの勝ち。

その後上昇が始まります。

水色のラインは強いサポートラインであり、このレートで買い支えていると言えます。

 

その後、上昇は継続せずにストップ。

再度下落を開始しました。

つまり小さい波の上昇は大きな波の下降トレンドの戻りだと言えます。

 

そこから下落してくると、水色のラインで一旦反転後、このラインを下に抜けました。

ここで一旦抜ける前に反転していることで、まだ買い勢力がいる、ラインは効いているとわかります。

紫丸のポイント。

なのでここを抜けた後はレジサポ転換し、しっかりとレジスタンスされます。

 

単純なのですが、狙うポイントは色の枠でレジスタンスされた後、下落していくところです。

 

 

水色のラインで反転後は、オレンジの下落で水色のサポートラインを抜けています。

 

この下落で水色ラインにいた買い勢力たちは含み損を抱えます。

なので再度上昇してきたときに、ここで建値決済の売りが入り、再下落します。

つまり緑枠のポイントでレジサポ転換です。

 

今回のエントリーは緑枠のポイントでレジスタンスされた後、下落していくところを狙っています。

ただし下落を上から下まで取るわけではなく、短期足で間を抜きます。

 

相場を見る際、大雑把に波の動きを見ることも出来ますし、それがいいように働くこともあります。

例えばデイトレード、スイングトレードをする場合などに短期の動きに振り回され過ぎない方がいい場合があります。

 

しかし短期トレードをする際には、ロウソク足の動きを細かく見ることで、短期的な相場の動き、トレーダーの売買を知ることが出来ます。

 

 

こちらは15分足です。

水色のラインを下に抜けた後のチャート。

短期足で売るタイミングを計ります。

 

左の安値から上昇してきて、小さい波を作りながら水色のラインに到達。

ここから逆張りで売ってもいいのですが、ピンクのような上昇を可能性として想定しておかなければならないので、逆張りの考え方でエントリーをする場合は、あくまでも短時間保有で押し目である黄色ラインまでの値幅を取ります。

もしくは先程の1時間足では大きな波で下降トレンドを形成しており、さらにライン抜けによってトレンドが続くと考えられるので、長期のポジション保有を覚悟して売りエントリーしてもいいです。

その場合はピンクの上昇が続いたときに備え、損切りポイントをしっかりと決めておかなくてはいけません。

 

今回はリスクを抑えるため、短期足でエントリーをしています。

 

ピンクのような上昇を作る段階として可能性が高いのが、黄色のラインからの再上昇。

ここで止められて一旦上昇する可能性が高いので、水色のラインから売っていたとしても、ここで一旦決済しておいた方が無難です。

この黄色のラインを抜けると安心して売っていけます。

 

黄色のラインで押し目をつけてピンクの上昇の可能性を想定する。

これができることで、「黄色のラインを抜けるまでは売らない」か、「水色ラインから売っていたとしても黄色のライン手前で利確する」という選択が出来ます。

 

 

今回は黄色のラインを抜ける際にもみ合いが発生。

オレンジ枠のポイント。

 

黄色のラインを下に抜けた後、そのもみ合いが壁になり、エントリー後に逆行しにくくなります。

白丸のポイントがエントリーポイント。

 

ただし、オレンジ枠のもみ合いのようにならず、何の反発もせずに一気に黄色のラインを抜けてしまうと、抜けてから黄色のラインを背にして売るというのは考え直したほうがいいです。

そういう場合は黄色ラインからは売らず、下落の半値まで戻すのを想定して売りエントリーを待った方がいいです。

黄色のラインを一旦抜けていれば再度下落して抜けていく確率が高いので、戻り売りを狙えばOKです。

 

 

例えば画像の水色の矢印のように一気に黄色のラインを抜けた場合は、黄色のラインから売るのではなく、オレンジの短いライン辺りまで戻ってくるのを待ちます。

オレンジのライン辺りで反転して下落していく確率が高いので、画像の青丸のポイントから売りエントリーします。

このとき黄色のラインを一旦抜けていることによって、そのラインより上でエントリーしたとしても、再度下落して抜けていく確率が高くなります。

 

今回の相場は動きが分かりやすく、上に行くような要素も特になかったので、黄色のラインを抜けてからのエントリーを狙えば普通に勝てますし、オレンジ枠のもみ合い抜けを狙えばほとんど含み損なしで勝てます。

 

このように分かりやすい相場、分かりやすいポイントだけに絞って狙えば、経験が浅い方だとしてもトータルで勝てます。

あとは自信を持ってトレード出来るか、そう出来るように普段からチャートの動きを見てきているか、ですね。