トレーダーの負けを利用するトレード +26.0pips

こんにちは。

長岡です。

 

FXでは自分がわかる相場で利益を取ればいいので、

そういったパターンが自分の頭の中にあれば、

そのときの相場から利益を取りやすくなります。

 

今回はわかりやすいパターンなので、

同じように思えた方は覚えておけばいいと思います。

 

ではトレード解説をしていきますね。

 

 

こちらはGBPCHF1時間足。

 

黄色のラインは1時間足レベルで意識されているラインです。

この1時間足チャートを見て、最初に引くべきなのがこの黄色のラインですね。

 

急落で緑のライン、黄色のラインを一気に抜けていますが、

経験の浅い方がやりがちな、黄色のライン抜けでの飛び乗りや、

戻ってきたところを同ラインを背にしての売りエントリーはするべきではないです。

 

こういった強いラインを急落などで一気に抜けた場合、

V字で戻されるパターンが結構な確率で起こります。

黄色ライン抜けは要するに騙しなんですよね。

 

こういった騙しが発生した場合どうなるのかというと、今回の場合、

黄色ライン下抜けで下落についていこうと売っていくトレーダーがいるので、

その後ラインより上に戻されると、そのトレーダーたちが含み損を抱えます。

 

 

こちらは15分足。

 

紫枠のポイントで売ったトレーダーたちが、

黄色ライン上抜けで損切りの買い注文をすることによって、

さらに上昇していく確率が高いので、

黄色丸のポイントの辺りで買いポジションを取れば、

決済買いの上昇に乗って利益を取れますね。

(僕はこのとき見ていませんでしたが)

 

その後、緑ラインで急下落の戻り目を付け、

だらだらと下落が発生していますが、

ここから下落していくと考えて売ったトレーダーは、

黄色の上昇によって含み損にさせられています。

 

この時点で、緑ラインまで戻ってきたら、

再上昇するだろうと予測しています。

 

ピンク丸のポイントは、売り勢力の存在がわかる反転です。

ラインを抜ける直前にこの反転が発生していると、

レジスタンスラインが機能しており、

転換でサポートされる確率が高くなります。

 

今回は水色のラインで2度サポートされた後、

上昇を開始したので、

白矢印のポイントから買いエントリーです。

 

白のチェックマークで決済です。

 

 

GBPCHF ロング 

エントリー 1.31696

決済 1.31956

+26.0pips 

 

今回の相場のように急下落でラインを下抜け、

反転して下がる動きがあると、一見下落が続くように見えてしまいます。

 

経験の浅い方はそれに付いて行こうとしますが、

こういったトレンドが続く確率は低いのでやめた方がいいですね。

 

 

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