レンジ抜け トレード解説  +99.8pips

こんにちは。

長岡です。

 

今日もトレード解説をしていきますね。

 

 

 

GBPJPY ショート 120万通貨

+99.8pips (+1,197,600円)

 

 

こちらはGBPJPYの4時間足です。

この時点の相場を見ると、チャートの左側では緑のサポートラインから上昇し、最高値をつけた後は大きな波が上昇を継続せずに紫枠のポイントまで下落。

 

そこからはしばらく揉み合い、揉み合いを下に抜けたのでそこからは売りを狙っていく相場です。

最初にお話しした大きな波の上昇失敗からも上昇の勢いは無く、売り勢力が強いとわかります。

重要なラインを下に抜けたら売りを狙っていくだけです。

 

長期足がこういった相場だと売りエントリーできるポイントが何度かあります。

紫枠のレンジを抜けてからの売り。

さらに緑のラインでサポートされてもみ合った後に、下抜けしたところを売り。

下落を取ります。

 

全体が下落相場なので、最安値から赤の抵抗帯までの上昇はエントリーは狙わずに見送り。

赤の抵抗帯でレジスタンスされる可能性が高いので、レジスタンスされてからの下落を再度狙います。

 

画像の時点では、すでに安値を付けてから赤枠の抵抗帯まで戻ってレジスタンスされ、緑の線のような下降トレンドを形成していくところです。

 

 

重要なポイントは、一番左の緑のラインでサポートされたところ。

ここでダブルボトムをつけて下に抜けず上昇。

ここが赤枠の支持帯になります。

 

その後の上昇失敗の下落は赤枠の支持帯でサポートされてお紫枠のレンジの下限となっています。

紫のレンジを下に抜けた後は再度赤枠内でもみ合いが発生。

 

こういうもみ合いは強い抵抗帯になりやすいので、しっかりとレジスタンスされる根拠となり、そこからの下落をより安心して獲っていくことができます。

 

緑の下降の戻りは、赤枠の抵抗帯で止められています。

 

先程もお話しした通り、今回のエントリーは紫枠のレンジ抜け後に緑の矢印のような動きになると想定し、トレンドフォローを狙っています。

 

なので、売り勢力が強いことや、戻りとなる赤枠の抵抗帯が強いことがこの下降トレンドを形成する根拠となり、同時に勝率の高いトレードとなる根拠となります。

 

今回は画像の一番下にある黄色のラインでサポートされて少しもみ合った後、そのもみ合いを下に抜けてからの売りです。

白丸のポイント

そこを短期足で下落を取ります。

 

ラインやもみ合いできれいにレジスタンス、サポートされているので、今回はかなり取りやすい相場です。

 

 

こちらは30分足。

黄色のラインでサポートされ、緑の枠内でもみ合いとなっています。

 

先程の長期足を見た通りこの時点ですでに下目線です。

なので、この緑枠のもみ合いを黄色の矢印のように下に抜ければエントリーでOKです。

 

その際、エントリーの壁になるのは紫枠のもみ合いです。

ラインだけでなく、こういったもみ合いがあることによってしっかりとレジスタンスされ、逆行しにくくなっています。

 

例えば今回のトレードの場合、エントリー後にすぐにすんなりと下落していったとは言えないです。

エントリー後に下落しつつも何度かエントリーポイント辺りまで戻ってきています。

 

しかし、しっかりとレジスタンスされて上が抑えられているため、黄色のラインを上には抜けませんでした。

で、何度か戻ってきているにもかかわらず上にいけなかったため、その後は一気に下落しています。

 

上にいけないとなると下にいくしかないです。

ラインやもみ合いなどの抵抗帯で上にガチガチの壁ができている場合、それが厚ければ厚いほど逆行はしにくく、それによって下に行くしかなくなります。

そうなると勝率ももちろん上がりますし、含み損による精神的な負荷も軽減します。

 

もちろん、相場が下に行く流れであることが前提なので、売り勢力が強い相場を狙う必要があります。

下降トレンド途中や上昇が失敗した後など、下落していく流れに自分もついていきます。

 

その流れの中、ラインやもみ合いでのレジスタンスの壁を背に、下げ余地を狙って売っていく。

 

こういう考え方でトレードしていけば普通にトータルで勝てます。