レンジ抜け後のトレンドフォロー  +99.8pips

こんにちは。

長岡です。

 

FXでトレンドフォローという手法は誰でも知っていると思いますが、

単純に押し目買い、戻り売りを狙っても勝てません。

 

短期足で狙うにしても、

長期足で優位性のある方向へ売買する、

というやり方でないと勝率は低くなります。

 

レンジ抜け後の押し目買い、戻り売りは、

勝ちやすいエントリーポイントです。

 

今日もトレード解説をしていきますね。

GBPJPYのトレードです。

 

 

こちらはGBPJPYの4時間足。

 

最高値をつけて下落後に、

水色のラインを下限としたレンジを形成しています。

このレンジを下にブレイクし、戻りをつけたので、

その後の下落を狙って売っていきます。

 

安値から戻り目を付けにきた上昇で買いを狙えないこともないですが、

素直に売りを狙った方が勝率が高いです。

 

重要なポイントは、一番左の緑のラインでサポートされたところ。

ここでダブルボトムをつけて下に抜けず上昇。

緑と水色のラインの間が支持帯となります。

 

緑のライン下抜け後、もみ合いは抵抗帯となりやすいので、

レジスタンスされる根拠となり、

下へ再下落する確率が高くなります。

 

今回は緑の矢印のような動きになると想定しており、

トレンドフォローを狙っています。

 

戻り目を付けて下落後、

黄色のラインでサポートされてしばらくもみ合っているので、

そのもみ合いを下に抜けてから売っていきます。

 

 

こちらは30分足。

緑の枠内が黄色ライン上のもみ合いです。

 

長期足で下目線なので、

この緑枠のもみ合いを下に抜ければ売っていきます。

 

こういったもみ合いではしっかりとレジスタンスされるので、

逆行しにくいんですよね。

 

今回のトレードの場合、

エントリー後にすぐに下落していったとは言えないですが、

上がレジスタンスされて抑えられているため、

黄色ラインを上には抜けませんでした。

 

ラインやもみ合いの抵抗帯で上に壁ができており、

何度か戻ってきているにもかかわらず上にいけなかったため、

そうなると下へいくしかなく、その後一気に下落しています。

 

長期足で相場が下へ行く流れであることを前提として、

その流れの中、ラインやもみ合いでのレジスタンスの壁を背に、

下げ余地を狙って売っていく。

 

こういった考え方でトレードしていけばトータルで利益を出せます。

 

 

 

GBPJPY ショート

エントリー 142.077

決済 141.079

+99.8pips 

 

 

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