ダウ理論とエントリーについて

こんにちは。

長岡です。

 

平日は相変わらずトレードに勤しんでいます。

 

FXを始めたばかりの方や、勉強しているけどまだ稼げていないという方でも、

わかりやすい相場のみを狙うようにすれば、

とりあえず週間、月間で利益を出すことはできます。

 

 

FXで生きていく、自由になる、専業トレーダーになる。

という目標は僕は可能だとわかっていますが、

「まだ結果は出ておらず、可能かわからない」という方もいると思います。

 

 

「月間数百pips、月間利益100万円」という結果を

まだ現実として思い描くことが出来ないという方でも、

例えば「月間数万円でもいいから毎月収入を得る」という目標であれば、

誰でも現実として容易に想像できると思いますし、

誰でも時間を掛けずに実現できます。

 

 

そういう利益、実績を積み上げ、

月間利益を上げ続けていけば、

徐々にでも月収数百万円に近付いていけます。

 

 

なので、まだ利益を出せていないという方でも、

諦める必要は全くないので、

コツコツ勉強を継続して頂きたいと思います。

 

 

 

今回はダウ理論についてお話ししていきます。

 

 

ダウ理論といえばFXをやっている方なら

誰でも知っている言葉だと思います。

 

 

知らなければFXで稼ぐ上でちょっと問題です。

 

 

これだけ知っていれば稼げる、というものでもないですが、

この基本的なことを知らなければさすがに稼げません。

 

 

今回は僕がトレードをする上で

知っておけばいいと思うことを書きます。

 

 

ダウ理論は6つの基本原則で構成されています。

 

 

ダウ理論の原則の1つに、

「平均は全ての事象を織り込む」

というものがあります。

 

 

これは市場価格があらゆるファンダメンタルの反映である。という考えです。

ファンダメンタルの知識を取り入れなくても、

チャートに全て反映されているということです。

 

つまり、チャート分析、テクニカル分析のみで

相場から利益を取れるということです。

 

 

これについては取り立ててお話しすることでもないです。

 

チャート分析のみで利益を得ているトレーダーは大勢いますし、

僕もそのうちの1人です。

 

 

ファンダメンタルはいらないというわけではないですが、

なかったら稼げないのか、というとそうでもないですし、

実際に利益を出せます。

 

 

素人がごちゃごちゃ余計なことを考えるより、

チャート分析に集中した方がいいパフォーマンスを出せるということです。

 

 

なので、まずはとにかくチャート分析を出来るようにしてください。

 

 

で、トレードをする上で最も必要な知識と言えるのが、

「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する」

というダウ理論の基本原則です。

 

トレンドの定義ですね。

 

 

上昇トレンドの定義は高値、安値を切り上げていること。

下降トレンドの定義は高値、安値を切り下げていることです。

 

 

つまり高値、安値が切り上げ続けている限り、

トレンドは継続していくということです。

 

 

上昇トレンドが終了するのは、

安値が切りあがらなかった場合なので、

下の画像のように直近安値である押し目を抜けたとき

「この上昇トレンドが終了した」ということになります。

 

 

 

この押し目を下に抜ける前にごちゃごちゃともみ合ったり、

下降トレンドを形成したりすることも多々ありますが、

基本的にはこの押し目を下抜けで「トレンド終了」

「買い目線終了」と認識できます。

 

 

ちなみにここを下に抜けなければ売りを狙えないのか?

というとそういうわけではないです。

 

押し目を形成している下落に対して

売りポジションを取れば利益を出せます。

 

 

上にレジスタンスがある、

大きな下降トレンドの中にこのトレンドがある、

という場合に売りを狙うことで、

ある程度の勝率を維持できます。

 

 

押し目を下に抜ける前に下降トレンドを形成する、

というのはどういうことなのかというと、

下の画像のようなことです。

 

 

上昇トレンドが継続しようとする動きが出ていますが、

高値を切り上げず、そのまま下落しています。

 

 

下降トレンドが形成されていますが、

それまでの上昇トレンドの押し目である赤ラインを下に抜けていないので、

この上昇トレンドが終了したとは言えないんですね。

 

つまりここから再度上昇していく可能性もあるということです。

 

 

(上昇トレンドは終了していませんが、下降トレンドが出来たということで、

利益確定の目安になる場合もあります)

 

 

ただし、先ほどもお話ししましたが、

この時点で売りエントリーが出来ないのかというと、そうではないです。

 

 

上の画像では上昇トレンドの押し目を下に抜けていませんが、

高値を切り上げずに下落し、安値を切り下げたことで、

下落すると判断して売りを狙うことができます。

 

 

最初にお話ししたように、

ダウ理論のみで相場で利益を出し続けることは難しいですが、

別の要素を加えることによってそれが可能になります。

 

 

例えば上に強いレジスタンスがある場合。

 

 

例えば、この上昇トレンドが、

さらに大きな波の下降トレンドの戻り目だった場合などです。

 

 

こういった場合、

上昇トレンドが終了していなくても

下落を狙って売っていくことは可能です。

 

サポートやレジスタンス、長期の環境によって、

高い勝率で利益を取れます。

 

 

ダウ理論はほとんどのトレーダーが知っていることなので、

理論として機能すると言えます。

 

 

それにサポートやレジスタンス、支持帯、抵抗帯、

長期、中期、短期でのチャート分析を

考慮することによって利益に変えていくことが出来ます。

 

 

 

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