分かりやすい相場を狙えば高勝率で利益を取れる +42.3pips

こんにちは。

長岡です。

 

FXはわかりやすい相場のみでトレードすれば勝率が高くなります。

逆にわからない相場で勝負をする必要はなく、

そういったポイントは見送るという選択をするべきですね。

 

今日もトレード解説をしていきますね。

下降トレンドの中で売りを狙っていくトレードです。

 

こちらはEURJPYの1時間足です。

 

 

細かい波を作りながら上昇と下降を繰り返していますが、

大きな波を見ると下降トレンドを形成しています。

 

重要なのは水色ラインです。

 

まず下落してきたロウソク足は水色のラインでサポートされ、

青枠内で下落が止められています。

ここは買いと売りがもみ合い、何とか下に抜けようとしていますが、

ひげ抜けのみで押し戻されて今回は買いの勝ちとなり、

上昇しているポイントです。

 

その後、ゆっくりと上昇しましたが、再下落。

この上昇は大きな波の下降トレンドの戻りだったと言えます。

 

水色ラインを抜ける直前に一度反転していることで、

まだ買い勢力がおり、ラインは機能していると判断できます。

なのでここを抜けた後はレジサポ転換し、レジスタンスされます。

 

今回は緑枠のポイントでレジスタンスされた後、

下落していくところを短期足で値幅を取っています。

 

 

こちらは15分足。

水色のラインを下抜け後に、短期足で売るタイミングを計ります。

 

ライン抜け後に安値から上昇してきて、

小さい波を作りながら水色のラインに到達。

ここから逆張りで売ってもいいですが、

ピンクのような上昇を可能性として想定しておかなければならないので、

あくまでも短時間保有で、

最長でも上昇押し目となる黄色ラインまでの値幅を取ります。

 

ピンクのような上昇を作る段階として可能性が高いのが、

黄色のラインからの再上昇です。

ここで止められて上昇する可能性が高いので、

水色のラインから売っていたとしても一旦決済しておいた方が無難ですね。

 

この黄色のラインを下抜けると、

安心して売っていけます。

 

黄色のラインで押し目をつけてピンクの上昇になる可能性を想定する。

これができることで、「黄色のラインを下抜けるまでは売らない」か、

「水色ラインから売っていたとしても黄色のライン手前で利確する」

という選択が出来ます。

 

 

黄色のラインを抜ける際に、

オレンジ枠のポイントでもみ合いが発生しています。

 

黄色のラインを下に抜けた後、

このもみ合いが壁となり、エントリー後に逆行しにくくなります。

黄色ライン抜け後、白矢印のポイントで売りエントリーです。

 

直近安値である、

白のチェックマーク辺りで決済です。

 

 

EURJPY ショート

エントリー 123.795

決済 123.372

+42.3pips 

 

 

今回のようにオレンジ枠内でもみ合いにならず、

何の反発もせずに一気に黄色のラインを抜けてしまうと、

抜けてから黄色のラインを背にして売るというのは一旦見送ります。

 

そういう場合は黄色ラインからは売らず、

下落の半値まで戻すのを想定して、売りエントリーを待った方がいいです。

 

 

例えば画像の水色の矢印のように一気に黄色のラインを抜けた場合は、

黄色ラインから売るのではなく、

オレンジの短いライン辺りまで戻ってくるのを待ちます。

ここから反転して下落していく確率が高いので、

画像の青丸のポイントから売ります。

 

このとき黄色のラインを一旦抜けていることによって、

再下落して抜けていく確率が高いので、

ラインより上に戻っていても売ってOKです。

 

 

今回の相場は動きが分かりやすく、上に行くような要素も特にないので、

黄色のラインを抜けてから値幅を狙えば普通に勝てますし、

オレンジ枠でもみ合いが発生し、その下抜け後に売りを狙えば、

ほとんど含み損なしで利益を取れます。

 

このように分かりやすい相場だけに絞って狙えば、

経験が浅い方でもトータルでプラス収支になります。

 

あとは自信を持ってトレード出来るか、

そう出来るように普段からチャートの動きを見てきているか、ですね。

 

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