複数の根拠がある短期トレード解説と精神面について +118.8pips

こんにちは。

長岡です。

 

今日もトレード解説をしていきますね。

 

 

AUDUSD   ショート 180万通貨

+26.0pips (+519,513円)

 

 

こちらはAUDUSD15分足です。

今回の相場でトレードする際、まず最初に画像にあるような黄色のラインを引きます。

見ての通り、そのレートは何度もロウソク足が止められているレートであり、黄色のラインは強いサポートラインです。

 

一旦下抜け後に大幅に下落していますが、V字でラインより上に戻ってきています。

その後は再度しっかりとサポートされています。

(右側の水色の枠内

 

その後サポートラインから紫の上昇が発生し、直近高値も抜けていますが、大きな波の上昇も続かず結局急下落。

オレンジの矢印の下落。

この下落によって再び黄色のサポートラインまで落ちてきています。

 

黄色のラインではサポートされ、緑の矢印のように反転しましたが少しの上昇で終わり再下落。

この時点までのチャートの動きで、もう上昇する力がほぼないと言っていいです。

 

その後も黄色のラインではサポートされて小さい反転をしていますが、結局下に抜けてしまいました。

 

上に行く力がなくなり、その後サポートを下抜け。

ということからあとは下落していくしかないです

 

 

相場の動きは複雑に考える必要はなく、上か下しかないので、上に行かなければ下に行くしかないです。

 

強いサポートラインを抜けると転換してレジスタンスラインになるので、これも上に行かない根拠になります。

 

黄色のラインを下に抜ける直前にも、もじもじとなかなか抜けない時間がありますが、その小さなもみ合いも抵抗帯となるので、それを壁にして売っていけばエントリ―後に逆行しにくいエントリ―となります。

ラインを下抜け後、戻ってきたところを黄色の丸印のポイントでエントリーです。

 

エントリー後はほぼ含み損なしで下落しています。

 

今回の相場は上昇していく力がなく、強いサポートラインを下に抜けるという基本的な考え方でのエントリー理由がしっかりとある相場です。

単純にこの考え方での理由があるエントリーを続けていれば、かなりの勝率で勝てるはずですし、トータルで利益を出せます。

 

エントリー後に逆行しにくいというのは自分が重要視していることの一つです。

それは、「逆行しにくいエントリ―」というのが精神面に負担がかからないからです。

 

精神面を鍛える、無心になって淡々とトレードするというふうに考える人もいますが、僕は技術によってその精神面での負担を軽減出来ると考えています。

 

結果的に、トレード技術を高めることで淡々と無機質にトレードをすることもできるようになります。

それは、自分自身の中でトータルで勝てるとわかっているトレードをしているからです。

 

つまり技術を高めてトータルで勝てるという自信があれば、精神面の負担はなくなります。

 

損切りにおいてもそうです。

100%勝てる手法は存在しないため、どんなトレーダーでも損切りすることはあるのですが、勝っているトレーダーはいちいち落ち込んだりしません。

 

その損切りがトータルの結果に組み込まれており、必要経費として認識されているからです。

それは先ほどもお話しした通り、そのトレードを続ければトータルで勝てると分かっているからです。

 

つまりトータルで勝てる技術があることが前提なんですよね。

ではどうすればその技術がつくのか、というとチャート検証です。

 

僕自身、チャート検証はずっとやっていました。

 

自分のトレードがトータルで勝てるのかを検証することが一つの理由ですが、相場で利益を取るためには、チャートが実際にどのように動いているのかを知り、慣れる必要があります。

 

そして、自信を持ってトレードをするためにも、チャート検証をした方がいいです。

自信を持ってトレードすることについては、「何だそんなことか」と思う方もいるかもしれませんが、トータルで勝つために重要なことです。

 

チャート検証をする前に知識を身につけるということも必要です。

 

下は別のトレード。

 

 

GBPUSD   ショート 90万通貨

+92.8pips (+929,494円)

 

こういったエントリーにはこちらのマニュアルがお薦めです。

長岡のエントリーマニュアル

 

 

エントリ―後、時間がかかりそうだったので、指値決済を設定して放置です。

決済は直近の安値辺りです。