ラインとロウソク足によるテクニカルチャート分析とエントリ―で勝つ! 初心者からでもFXで勝てる手法を公開するブログ

FXで勝てる手法とは?

 

 

FXで勝てる手法を教えてください。
FXで勝てる手法について答えていきます。
1540_32 この記事の内容
 

・FXで勝てる手法がわかる

・FXで初心者でも勝ちやすい短期のトレンドフォロー

・よくあるような切り上げ、切り下げライン抜けだけではエントリーの根拠として弱い

 

 

 

FXで勝ちやすい手法を知りたいという方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

 

 

FXで勝てる手法とは?

 

こんにちは。

長岡です。

この記事では、FXで勝てる手法について書いていきます。

 

 

・エントリーの狙いを順張りに絞る。

・FXで初心者でも勝ちやすい短期のトレンドフォローで利益を獲る。

・切り上げ、切り下げライン抜けでエントリーするにはそれ以外の根拠も必要。

 

エントリーの狙いを順張りに絞る。

 

FXトレードの手法は、

大まかに分けて「順張り」と「逆張り」の

2種類がありますよね。

 

まず長期足で目線を固定するということは以前お話ししましたが、

これは単純に順張り狙いでOKです。

 

目線を固定することの重要性について

 

長期足の流れに沿って、

上昇トレンド途中なら買い狙い。

下降トレンド途中なら売り狙い。

これでいいです。

 

理由は、当然勝ちやすいからです。

 

ただし、逆張りだと勝てないと言っているわけではないです。

 

順張りのほうが経験が浅い方でも流れが読みやすく、

勝てる確率が高いということです。

 

 

初心者でも勝ちやすい短期のトレンドフォローで利益を獲る。

 

初心者でも勝ちやすい手法というのは、

簡単に言うと短期のトレンドフォローです。

 

考え方で言うと、

長期のトレンドの途中を短期で抜く。

上から下まで獲るわけではなく、

間の値幅を取る。

ということです。

 

単純に長期足のトレンドフォローを狙おうとすると、

ポジションの保有時間も長くなる上、

勝率も低くなるのでお薦めではないです。

 

 

 

黒線で描いてあるトレンドは長期足のものです。

で、短期足を見て、

図の赤枠の部分の値幅を抜きます。

 

図の黒線のトレンドは長期足なので1つのトレンドに見えますが、

当然、その波の中にも短期の波が存在します。

 

 

上のチャートでは、

緑の線と黄色の線で下降トレンドが形成されています。

 

で、獲るのは黄色のトレンドの途中にある赤枠の部分です。

その中にある2本の陰線を獲ります。

 

これが初心者でも判断しやすく、

また、勝率が高い手法です。

 

基本的にはこのやり方でトレンドの中の値幅を抜いていけばいいのですが、

応用を利かせて利益を伸ばしてもいいです。

 

 

切り上げ、切り下げライン抜けでエントリーするにはそれ以外の根拠も必要です。

 

よく切り上げライン抜け、切り下げライン抜けで

エントリーというやり方を耳にすると思いますが、

正直それだけだとエントリーの根拠として弱いです。

 

それだけでエントリーしていくとすると、

特に初心者の方だと、おそらくトータルで負けます。

 

つまりどうすればいいのかというと、

エントリーの根拠を増やします。

 

検証では切り上げライン、切り下げライン抜けで勝てるように見える理由。

 

もしかすると、トレード前の段階で切り上げライン抜け、

切り下げライン抜けを検証していると、

勝てるように見えてしまっているかもしれません。

 

検証では切り上げライン抜け、

切り下げライン抜けで勝てていたのに、

実際には負けてしまう。

 

それはなぜかというと、

出来上がっているチャートで検証しているからです。

 

 

例ですが、

上のような出来上がったチャートに切り下げラインを引くとすると、

ぱっと黄色線のような切り下げラインが引けるので、

白の矢印からエントリーすれば勝てる。

というふうに考えてしまう可能性があります。

 

しかし、実際にリアルタイムでチャートを見ていると、

水色線のようなラインを引いてしまったりするんですよね。

 

そうすると、赤の矢印からエントリーすることになり、

リアルタイムでエントリーすると負ける。

ということになります。

 

切り上げライン抜け、切り下げライン抜けを狙う場合はそれ以外の根拠がある場合のみエントリーする。

 

買いエントリーだとすると、

信頼できるサポートラインや、

短期の下降トレンドが終了してから買っていく、など、

しっかりと上に上がる合図が出たら買うということです。

 

 

上のチャートを見ると、

先程と同じように、

水色線のようなライン抜けで赤の矢印から買いを狙うと、

負けるかどうかは損切りラインによりますが、

とりあえず含み損になります。

 

ただし、今回の場合、

左側でレジスタンスされたレートに、

白のラインを引いています。

 

高値から水色のラインまで下落した後、

一旦上昇しますが、

白のラインでレジスタンスされて、

そこから戻り売りが入る可能性が高いです。

 

画像の緑枠のポイントです。

 

なので、白のラインを一旦抜けてから、

落ちてきたところを白の矢印から買えば勝てます。

 

 

そもそも、間を抜くトレードや、切り下げライン抜け、切り上げライン抜けを狙うために必要なこと。

 

そもそもですが、

間を抜くトレード、

切り上げライン抜け、切り下げライン抜けを狙うためには、

必要なことがあります。

 

それはトレンド途中であることです。

それも、単純に上昇トレンド継続中に買いを狙う。

というだけではないです。

 

しっかりと高確率でトレンドを形成する、

その途中を狙うことが重要です。

 


 

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