短期トレード解説 +32.5pips 

こんにちは。

長岡です。

 

今日もトレード解説をしていきますね。

 

 

CADJPY ロング 160万通貨

+32.5pips (+520,000円)

 

 

こちらはCADJPYの15分足です。

 

レンジから急上昇して黄色のラインを上に抜けた後、緑の下落が全戻しになるように発生しています。

ここから下落の流れになっていくところなのですが、そこからの戻り売りは継続せず、下落はストップ。

 

ピンクの短いラインからの戻り売りが失敗し、だらだらとしばらくの間停滞しています。

しかし徐々に安値を切り上げており、買い圧力が増してきています。

 

ピンクのラインの下辺りでもみ合い、急上昇して黄色のラインを一気に抜けました。

 

この戻り売り失敗後すぐや、ピンクのラインを越えたところですぐにエントリ―でも勝ててはいるのですが、より勝率を上げるためには、今回のエントリ―ポイントまで待った方がいいです。

 

まず、黄色のラインを抜ける必要があります。

理由は黄色のラインでレジスタンスされる可能性があるから。

買いを狙う場合、上に強いラインがあれば抜けるのを待った方がいいです。

強いレジスタンスラインは抜けたこと自体が上に行く理由となりますし、抜けた後はサポートラインとして機能します。

 

あとは売りの起点であるオレンジのラインを一旦抜けている方が、より勝率が高くなります。

こういったポイントを一旦抜けていることで、落ちてきたところを買うと、再上昇してもう1度抜けて伸びていく確率が高くなります。

 

白の上昇が水色の下落の起点を抜けたこと。

そしてこの上昇によって緑の下落からの下降トレンド形成はもうないだろうという予測が出来ること。

これによって、上昇していく確率が高いと判断でき、落ちてきたところを買えば高勝率で勝てると判断できます。

 

黄色のラインまで落ちて来たところを買いエントリ―です。

 

白の上昇が発生する直前に、黄色のラインでレジスタンスされ、一旦小さく反転下落しています。

この反転によって黄色のラインがしっかりと効いているということを確認することが出来ます。

 

なのでレジスタンスされた黄色のラインを抜ければ、今度は転換してサポートされます。

白の上昇の手前で小さくもみ合いが発生していることも、サポートされる根拠となります。

このもみ合いや黄色のラインに引きつけてエントリーすることで、逆行しない、リスクの少ないエントリーとなります。

 

売っているトレーダーたちが含み損を抱えているところを狙っているので、トレーダーたちは決済の買い注文を入れ、エントリ―後はすんなり上に伸びていきます。

決済は緑の下落の起点である高値です。

 

 

もう一つ売り失敗後の買いトレード。

CHFJPYのトレード結果です。

 

CHFJPY 

+35.7pips

+142,800円

 

上のチャートはCHFJPYの15分足。

 

黄色のラインでサポートされた後も、上昇は伸びていかずだらだらとしたレンジ相場が続きました。

 

その後水色の急落が発生し、黄色のラインを一気に下に抜けました。

ここから戻り売りを狙うトレーダーも多いです。

しかしオレンジの矢印の売りは続かず、途中で上昇して失敗。

そのまま黄色のラインを上に抜けていきました。

再度このラインまで落ちてきたところを買いエントリーです。

このラインから売っていたトレーダーたちの決済を利用しているので、ラインでしっかりとサポートされて上昇していきます。

 

経験の浅い方やチャートを普段あまり見ていない方だと、オレンジの矢印のポイントで売っていきがちになるのですが、あまり簡単にラインを抜けてもレジスタンスとして信頼出来ないので、早急にラインから売るのは考えた方がいいです。

 

ここでは売りが失敗した後に買いを狙うことを考える。

もしくはこういったライン抜けの場合、レジスタンスされた後にさらに短期足を見て下にいく合図がでたら売っていくというふうにした方が勝率が上がります。

ちなみに長期足で上目線の場合は、買いのみを狙うという判断が出来るので、売り失敗後にラインから買っていくというエントリーに絞ることが出来ます。

 

こういう明らかな売り失敗になると、戻ってきたところをロングで勝てます。

 

売りの起点である高値で決済しています。

ロウソク足の動きや勢いによっては保有する場合もありますが、エントリーの前にこの高値で決済してもリワードを取れると理解した上でエントリーします。