三角持合いからのトレンドフォロー  +27pips 

こんにちは。

長岡です。

最近トレードを他の方に教えたり、誰かのためになるようなことに力を入れたいと思い、日々活動しています。

まあ、生きていくためにはお仕事もしないといけないので、トレードのための時間はなるべく確保し、毎日相場を監視しています。

 

今日もトレード解説をしていきますね。

 

 

EURAUD ショート 80万通貨

エントリー 1.55763  決済 1.56031

+26.8pips

+181,783円

 

EURAUD1時間足です。

長期足では上昇してきており、買い勢力が強いです。

 

しばらくだらだらと停滞した後に発生した黄色矢印の急落は、決済などで起こったと考えられますが、この下落はオレンジの支持帯でサポートされて止められています。

長期足で上昇中であるためこれで売り止めと判断できます。

 

そして、買い勢力と黄色矢印の売り勢力に挟まれ、もみ合いが発生しました。

水色ラインで囲まれた部分です。

三角持合いの形になっています。

 

 

こちらは三角持ち合いの部分の15分足です。

 

1時間足では買い勢力が強く、もともと買い目線なので、上にブレイクした場合のみを狙います。

買い勢力と売り勢力に挟まれてもみ合った後、上にブレイクしています。

 

僕はこのとき相場を見ていなかったのでブレイクは獲れなかったのですが、もちろんこのブレイクを狙ってもいいです。

その際、自分がブレイクを狙っているということをしっかりと理解した上で狙ってください。

 

ブレイクを取る場合、勢いに乗って値幅を取ることになります。

そしてある程度上昇して勢いがなくなったところで利益確定した方がいいです。

 

ブレイク後、しばらくすると売りが入り、下落してきます。

今回はこの下落してきてから再度上昇していくトレンドフォローを狙っています。

 

こちらは5分足です。

ピンクの上昇は三角持ち合いからブレイクした上昇。

高値をつけて下落。

押し目が緑の枠のポイントで発生し、ダブルボトムをつけて再上昇しています。

 

黄色と緑の枠のもみ合いでサポートされていること。

緑の枠で止められたポイントがピンクの上昇の押し目であるという判断。

 

この2つのことから、ダブルボトム後、白丸のポイントから買いエントリーです。

エントリー後は含み損なしですんなりと上昇し、直近高値で決済。

 

今回のトレードでは、長期足で買い勢力が強いため、最初から買いを狙っています。

 

FXは相場環境次第では、エントリータイミングが多少悪くても勝つことが出来ます。

なので環境は大切なのですが、損失を抑えるため、精神的に負荷のかかる含み損を少なくするためにも、エントリータイミングもいいに越したことはないです。

 

 

今回のエントリーポイントは、買いに狙いを絞っていること、ピンクの上昇の押し目を特定していることによって、リスクリワードが良いトレードになっています。

そしてピンクの上昇の押し目である、ダブルボトムの安値を損切りラインとしていることでリスクを抑えています。

 

なぜここを損切りポイントにしているのかというと、ダブルボトムがピンクの上昇の押し目であるという判断によってこのタイミングで買いエントリーをしているので、ダブルボトムの安値を下抜けると、エントリーの根拠が崩れることになるからです。

 

損切りラインを決めるときの理由として、エントリーの根拠が崩れることが条件になることが多いです。

逆に言うと、根拠が崩れるポイントに近いところでエントリーをすると、リスクが少ないトレードをすることが出来ます。

 

つまり、損切りポイントをあらかじめ設定しておき、そこに引き付けてエントリ―するということです。

そのことによってリスクが少なくなり、同時に利益確定ポイントまでの距離によっては利益が大きくなります。

ラインに引き付けること、損切りポイントに引き付けることは、トレードにおいて基本的なことです。

 

先ほどの買い勢力と売り勢力に挟まれたもみ合いの部分に関してもそうです。

もみ合っている部分をブレイクしたということは、片方の勢力が負けたということになります。

つまり損切りや逃げの決済注文が多く入るということです。

それについていけば、普通に利益を取ることができます。

勝っているトレーダーはそういう考え方でトレードしています。

 

トレードに関する基本的なことを知識として理解してそれを実行出来れば、とりあえずトータルで利益を出すことができます。