ラインを指標として、判断しやすい相場で利益を取る +198.0pips

こんにちは。

長岡です。

 

今日もトレード解説をしていきますね。

 

CADJPY ショート 160万通貨

+56.3pips (+900,800円)

 

 

CADJPY1時間足です。

長期で上昇してきた相場が白のラインでレジスタンスされ、反転下落していくところです。

4時間、日足などの長期足でのライン反転は、短期足ではトレンドになります。

エントリ―ポイントは白の矢印のポイント。

 

ピンクのライン、緑のラインは日足でも意識されているレートで、この2つのライン辺りで一旦反転する可能性が高いのですが、今回はピンクのラインまでを狙っています。

それだけでも50pips以上はあるので、1度のトレードで得る値幅としては十分です。

 

水色のラインは4時間足、日足チャートで引いたラインですが、ここでもしっかりと効いていて、下落後に反転し、ピンクの波のような動きになりました。

黄色の矢印の下落が発生して、水色のラインを下にブレイク。

その後、戻りが発生して一旦上昇しました。

 

画像のオレンジの短いラインですが、これはピンクの波の反転上昇の際の押し目に引いたものです。

黄色の下落の安値から一旦水色のラインを上に抜け、このオレンジのラインでレジスタンスされて反転下落しています。

 

下の水色のラインですぐにサポートされないように、再度水色のラインを下抜けしてから売りを狙います。

水色のラインを抜け、レジスタンスされて下落したところを短期足でタイミングを取って売りエントリーです。

こういうラインでしっかりと反応している相場では利益を取りやすいです。

 

 

こちらは15分足。

黄色の下落が水色のラインを抜いた後、緑のような波の動きで上昇し、オレンジのラインでレジスタンスされて下落。

一旦水色のラインで反転し、その後、灰色の矢印の下落で水色のラインを下に抜けました。

で、画像の緑の短いラインは、緑の短期上昇の押し目ですが灰色の下落がこれも抜いているので上昇は終了。

 

灰色の下落の後、水色のラインまで戻ってきたところを売りエントリ―でOKです。

灰色の下落が水色のラインを抜く手前で一旦反転しているので、この水色のラインは効いていると判断することができ、エントリーする根拠となります。

(水色の丸印のポイント)

 

僕はこのタイミングではチャートを見逃していてエントリ―出来なかったのですが、灰色の下落の安値に引いた短い白のラインを少し抜き、戻ってきたところを白の矢印の辺りからエントリ―しました。

後はピンクのラインまで下落していくのを待つだけです。

指値決済でOKです。

 

今回の相場では、ロウソク足が各ラインでしっかりと反転しています。

一つ一つの動きがラインの反転で起こっているので、その動きもわかりやすいですし、予測もしやすいです。

 

さらに短期足などで細かく見ていけば、よく分からない動きをしていたり、細かく引けるラインがあって反転したりしていることもありますが、あまり細かい動きに振り回されてもダメです。

エントリ―ポイントや決済ポイントが変わって利益を少なくしてしまうことに繋がります。

(検証を続け、しっかりと利益が残るというのであればOK)

何が言いたいかというと、分かりやすい相場、分かりやすい時間足で勝負すればいいということです。

相場を全体を見るようにして、多くのトレーダーが意識しているであろうレートにラインを引き、分かりやすいトレンド、分かりやすいラインの反転で勝負するということです。

もちろん自分の見た目判断になるのですが、しっかりと検証をし、判断が出来るように力をつけていくしかないです。

 

チャート検証でトレーダーとしてのレベルが上がると言っても過言ではないです。

 


その他のトレード。

 

 

EURJPY ショート 140万通貨

+141.7pips (+1,983,800円)

 

 

ピンクのラインで指値決済していますが、リアルタイムで相場を見ていればまだ利益を伸ばせたんじゃないか、と思います。

しかし、決済ポイントであるピンクのラインまででも結構時間が掛かってるんですよね。

 

利益も十分獲れていますし、僕は長期保有があまり好きではないので、これでいいかなと思っています。

もちろん、利益を伸ばせるだけ伸ばしたい、という方はしっかりと検証をしてチャレンジしてみてもいいと思います。