ラインを指標として、判断しやすい相場で利益を取る +198.0pips

こんにちは。

長岡です。

 

 

FXでトレードをする際、

環境認識をすることによって利益を取りやすいかどうかを判断しますが、

特に重要となってくるのが、レジスタンス、サポートです。

 

今回は長期でレジスタンス後の反転を狙っています。

 

 

ではトレード解説をしていきますね。

 

CADJPY1時間足です。

 

 

長期で上昇してきた相場が白のラインでレジスタンスされ、

反転下落していくところです。

 

4時間、日足などの長期足でのライン反転は、

短期足ではトレンドになります。

 

エントリ―ポイントは白の矢印のポイント。

 

ピンクのライン、緑のラインは日足でも意識されているレートで、

この2つのライン辺りで一旦反転する可能性が高いのですが、

今回はピンクのラインまでを狙っています。

 

 

それだけでも50pips以上はあるので、

1度のトレードで得る値幅としては十分ですね。

 

 

水色のラインは4時間足、日足チャートで引いたラインですが、

ここでもしっかりと効いていて、

下落後にサポートされ、ピンクの波のような動きになりました。

 

 

戻り目をつけた後、黄色の矢印の下落が発生して、

水色のラインを下にブレイクし、下降トレンドを形成しています。

 

その後、一旦上昇してオレンジのラインで再度戻り目をつけました。

 

オレンジの短いラインはピンクの波の反転上昇の際の押し目に引いたものです。

 

黄色の下落の安値から一旦水色のラインを上に抜け、

このオレンジのラインでレジスタンスされて反転下落しています。

下降トレンドが継続していくところですね。

 

 

水色のラインサポートされる可能性があるので、

再度このラインを下抜けしてから売りを狙います。

 

 

水色のラインを抜け、レジスタンスされて下落していくところを、

短期足でタイミングを取って売りエントリーです。

 

こういうラインでしっかりと反応している相場では利益を取りやすいです。

 

 

こちらは15分足。

黄色の下落が水色のラインを抜いた後、緑のような波の動きで上昇し、

オレンジのラインでレジスタンスされて下落。

 

一旦水色のラインで反転し、

その後、灰色の矢印の下落で水色のラインを下に抜けました。

 

で、画像の緑の短いラインは緑の短期上昇の押し目ですが、

灰色の下落がこれも抜いているので上昇は終了です。

 

灰色の下落の後、

水色のラインまで戻ってきたところを売りエントリ―でOKです。

(水色の丸印のポイント)

 

灰色の下落が水色のラインを抜く手前で一旦反転しているので、

この水色のラインは効いていると判断することができ、

エントリーする根拠となります。

 

 

僕は水色の丸印のポイントではチャートを見逃していてエントリ―出来なかったのですが、

反転下落し始めた後、白の矢印の辺りからエントリ―しました。

 

 

後はピンクのラインまで下落していくのを待つだけです。

指値決済でOKです。

 

 

 

CADJPY ショート 160万通貨

+56.3pips (+900,800円)

 

 

 

今回の相場では、ロウソク足が各ラインでしっかりと反転しています。

一つ一つの動きがラインの反転で起こっているので、

その動きもわかりやすいですし、予測もしやすいです。

 

 

さらに短期足などで細かく見ていけば、

よく分からない動きをしていたり、

細かく引けるラインがあって反転したりしていることもありますが、

あまり細かい動きに振り回されても駄目です。

 

エントリ―ポイントや決済ポイントが変わり、

利益を少なくしてしまうことに繋がります。

(検証し、しっかりと利益が残るというのであればOKです)

 

 

何が言いたいかというと、

分かりやすい相場、分かりやすい時間足で勝負すればいいということです。

 

 

相場を全体を見て、多くのトレーダーが意識しているであろうレートにラインを引き、

分かりやすいトレンド、分かりやすいラインの反転で勝負するということです。

 

 

もちろん自分の判断になるのですが、

しっかりと検証をし、判断が出来るように力をつけていくしかないです。

 

 

その他のトレードです。

 

EURJPY 15分足です。

 

 

ピンクのラインで指値決済していますが、

リアルタイムで相場を見ていれば利益を伸ばせたんじゃないかと思います。

 

しかし、決済ポイントであるピンクのラインまででも結構時間が掛かっているので、

 リアルタイムで相場を見続けるとかなりの時間を取られることになります。

 

利益も十分獲れていますし、

僕は長期保有があまり好きではないので、これでいいかなと思っています。

 

もちろん、利益を伸ばせるだけ伸ばしたい、

という方はしっかりと検証をした上で利益を伸ばしてください。

 

 

 

EURJPY ショート 140万通貨

+141.7pips (+1,983,800円)

 

 

 

Author: 長岡