長期ラインでレジスタンス後に短期でタイミングを取ってショート +26.5pips

こんにちは。

長岡です。

 

相場から利益を取る際には、

上がる理由、下がる理由が複数あるポイントでトレードをした方がいいです。

 

理由がないロウソク足の動きというのも多くありますが、

そういうポイントでトレードすると勝率が低くなるので、

分からないところでは無理にトレードする必要はないですね。

 

今日もトレードを解説していきますね。

 

こちらはEURGBP4時間足です。

 

 

ピンクの下降トレンドの戻り目のレートに水色のラインを引いてあり、

この下降トレンドが最安値を付けた後のオレンジの上昇も、

水色ラインでレジスタンスされ、反転下落しています。

 

その後、上下に動きますが、

水色のライン上では各ポイントでサポート、レジスタンスされており、

今回はピンクの丸印のポイントでレジスタンスされて落ち始めたので、

その後の下落を狙っています。

 

 

こちらは1時間足。

 

ピンクの丸印の中で水色ラインで1度レジスタンスされて下落した後、

緑の短いラインの辺りから買われて急上昇し、

再度水色ラインに到達しています。

 

こういったラインを上抜けで飛び乗りする買いエントリーはお勧めしません。

 

この画像だけ見ると、黄色丸のポイントでは、

ひげを付けてレジスタンスされているというふうにしか見えないですが、

リアルタイムで相場を見ていると、

ラインを上に抜けたときは陽線になっているので、

どんどん上に伸びていくように見えてしまいます。

そういったラインブレイクで飛び乗ると、

今回の相場のようにひげ抜けのみで反転し、損切りとなることが多いです。

 

さらに長期足のラインが機能しているからと言って、

ライン反発を狙っていきなり売りエントリ―をした場合でも、

ラインひげ抜けで切らされ、その後結局戻ってくるパターンも多いので、

振り回されて、無駄に損切りをさせられたりします。

 

そういった損失を防ぐためにも、

ラインでレジスタンスされた後の動きを見ながら、

短期足でエントリ―タイミングを取ります。

 

 

こちらは5分足。

黄色の丸印がひげ抜けでレジスタンスされたポイントです。

 

その後緑の矢印のようにゆっくりと下降トレンドを形成しながら下落してきましたが、

水色の上昇が発生し、この下降トレンドが転換しました。

 

しかしピンクのラインでレジスタンスされて落とされ、

この上昇は継続しませんでした。

 

水色の上昇の中にはオレンジの波が上昇トレンドを形成しており、

この波が黄色の四角のポイントでダブルトップを付けて反転下落したので、

ダブルトップのネックラインを下抜け、

戻ってきたところを、ネックラインから売りエントリ―です。

 

エントリー後は含み損なしで下落しています。

 

 

こちらは1時間足です。

 

緑の短いラインを引いてある、直近安値のレートで決済です。

 

オレンジのような買いと売りが戦ったポイントは支持帯となりやすく、

落ちてきたときに買われて反転上昇する確率が高いので、

ここまで落ちてきたら一旦決済しておいた方がいいですね。

 

 

EURGBP ショート

エントリー 0.87667

決済 0.87402

+26.5pips

 

 

 

この日のその他のトレード。

 

 

こちらもエントリ―後、

含み損がほぼなしで下落しています。

 

黄色の丸印のポイント辺りで指値決済を入れておいたのですが、

なぜかギリギリ決済されておらず、

手動でチェックマークのところで決済です。

 

 

GBPJPY ショート 

エントリー 146.720

決済 145.767

+95.3pips

 

 

 

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