長期的に効いているラインからの売り 短期トレード解説+24.5pips

こんにちは。

長岡です。

 

僕はここ数年で収入もかなり増え、自由な生活を送っています。

自由には色々あると思いますが、時間的自由に加えて金銭的自由であることが本当の自由ですよね。

FXでは本当にその2つが実現します。

 

まだ勝てていないという方もあきらめずに取り組めば自由な生活が手に入るので、頑張ってくださいね。

 

今回もトレード解説をしていきますね。

 

 

NZDJPY ショート 110万通貨

+36.5pips (+401,500円)

 

 

エントリー後、まだトレード途中の画像です。

 

安値からの上昇の押し目が紫のラインで入って再上昇しましたが、上昇の勢いはストップ。

そのまま下落して紫のラインまで一気に落ちました。

 

この水色の下落は紫のラインでサポートされて一旦反転し、再下落してラインを下抜け。

一旦反転していることで、まだ買い勢力がいることがわかります。

買い勢力がいる紫のラインを下に抜けたので、あとは戻ってきたところをレジサポ転換を狙って売るだけです。

 

ここで見て頂きたいのが、オレンジの下落がピンクの短いラインを一旦下に抜けているということです。

 

このピンクのラインは、短期上昇トレンドの押し目でもあり、紫のラインを抜けた急上昇の起点です。

ここを抜けていなければエントリー後にここで下落が止められる可能性もありますが、ここを一旦抜けていることによって、エントリー後にはすんなりと落ちてここも抜けていきます。

 

ちなみにこのピンクのラインはひげ抜けだと止められる可能性もあるのであまり信用できないです。

実体で抜けた方が下落していきやすいです。

 

今回のトレードも、買い勢力が含み損を抱えて建値決済するポイントでエントリ―です。

決済の売り注文が一気に入って下落するので、ここでエントリーすればすんなりと下落して利益を取れます。

 

下は指値決済後。

 

決済を指値で設定していたんですが、ちょっとミスってます。

 

エントリ―後の最初の下落では利益確定に届かず、ぎりぎりで反転してしまい、一旦建値より上まで戻され、その後の再下落で利益確定、というふうになりました。

決済ぎりぎりで一つ大きな波の下落の戻りが入ってしまったんですよね。

 

結局売り勢力が強く、損切りポイントまではいかずに再下落して利益確定されています。

相場の動きというのは100%ではないので、こういうこともありますね。

 

こちらは別のトレード。

 

 

GBPCHF 売り 80万通貨

エントリー 1.30779

決済 1.30534

+24.5pips

+222,164円

 

 

GBPCHF5分足。

水色のラインは長期間に渡って意識されているレートです。

かなり前から引いているラインなのですが、今も効いており、各ポイントで止められています。

 

今までの記事を見てお気付きの方もおられるかもしれませんが、僕はチャート上に1本か2本くらいしかラインを引きません。

1つのトレードをするのに、それで十分だからです。

 

人のチャートを見ていて思うのですが、ラインを何本も引いてごちゃごちゃしている方が多いです。

それでチャートが見やすくなるのならいいのですが、見にくくなるのならやめたほうがいいです。

こちらも買い勢力が負けてからの売りエントリーです。

 

 

黄色の矢印のように上昇してきてからダブルトップをつけて急下落。

 

水色のラインが長期で効いている強いラインであること。

水色ラインがオレンジの下落の戻りポイントになる確率が高いこと。

エントリーの根拠が1つよりも2つ、2つよりも3つのほうが勝つ確率が高くなります。

 

レジサポ転換を利用し、水色のラインまで戻ってきたところを売りエントリーです。

白い丸印のポイントです。

白のチェックマークのポイントで決済。

 

なるべく複数の根拠があるポイントでエントリーするようにすれば、高い勝率を維持することが出来ます。

逆に根拠が少ないポイントではエントリ―を控えたほうがいいです。

 

エントリ―を控え、トレードしないという選択肢は悪いことではないです。

無駄な負けトレードを減らして勝率を上げ、利益を残すことが出来ます。

 

たまに勝率はそれほど重要ではないと言うトレーダーさんたちもいますが、僕は勝率をかなり重視しています。

それはトレードに精神的な負荷がかからなくなり、そのことによって長く利益を取り続けることが出来ると考えているからです。

 

あと精神的な負荷を減らすコツとしては別の記事で書いていきますが、しっかりと検証してから狙うようにすることです。