長期的に効いているラインからの売り +24.5pips

こんにちは。

長岡です。

僕はここ数年で収入もかなり増え、自由な生活を送っています。

自由には色々あると思いますが、時間的自由に加えて、金銭的自由であることが本当の自由であると思います。

 

金銭的自由というのは、好きなことやものにお金を使える自由という意味です。

FXでは本当にその2つが実現します。

まだ勝てていないという方もあきらめずに取り組めば勝てるようになるので、頑張ってくださいね。

 

今回もトレード解説をしていきますね。

 

 

GBPCHF 売り 80万通貨

エントリー 1.30779

決済 1.30534

+24.5pips

+222,164円

 

 

GBPCHF5分足。

水色のラインは長期間に渡って意識されているレートです。

かなり前から引いているラインなのですが、今も効いています。

 

今までの記事を見てお気付きの方もおられるかもしれませんが、僕はチャート上に1本か2本くらいしかラインを引きません。

1つのトレードをするのに、それで十分だからです。

 

人のチャートを見ていて思うのですが、ラインを何本も引いてごちゃごちゃしている方が多いです。

それでチャートが見やすくなるのならいいのですが、見にくくなるのならやめたほうがいいです。

 

 

上昇してきてからの急落発生。

ダブルトップをつけて下落。

水色のラインが効いている強いラインであること。

水色ラインが下落の戻りポイントになる可能性が高いこと。

当たり前ですが、根拠が1つよりも2つ、2つよりも3つのほうが勝つ確率が高くなります。

 

レジサポ転換を利用し、水色のラインまで戻ってきたところを売りエントリーです。

白い丸印のポイントです。

 

白のチェックマークのポイントで決済。

 

なるべく複数の根拠があるポイントでエントリーするようにすれば、高い勝率を維持することが出来ます。

逆に、根拠が少ないポイントでは、エントリ―を控えたほうがいいです。

 

ちなみに、エントリ―を控え、トレードしないという選択肢は、悪いことではないです。

無駄な負けトレードを減らし、勝率を上げることが出来ます。

 

たまに勝率はそれほど重要ではないと言うトレーダーさんたちもいますが、僕は勝率をかなり重視しています。

それはトレードに精神的な負荷がかからなくなり、そのことによって長く勝ち続けることが出来ると考えているからです。

 

あと、精神的な負荷を減らすコツとしては、しっかりと検証してから狙うようにすることです。