鉄板エントリ―ポイント解説

こんにちは。

長岡です。

 

 

相場から利益を取るには、

自分の都合でトレードするわけではなく、

相場の都合に合わせていく、という考え方が必要です。

 

例えば月間200pipsが目標だとしても、

毎日都合良く10pipsずつ取るといったことが出来ないので、

環境が良いときに出来るだけ利益を取っておくべきですし、

利益を伸ばせるときには伸ばしておくべきです。

 

自分が利益を取れる相場が来ないときには、

ひたすら待つ、ということが必要になってきますが、

利益を取れると思ったときには躊躇わずにエントリーしていけばいいです。

 

 

今回は知っていれば利益を取れるっていう形のポイントがあったので、

それをご紹介致します。

 

下のチャートはユーロドルの4時間足です。

 

 

長期間に渡ってレンジを形成していますが、

その後下にブレイクして下落していくところです。

 

売りが強く、完全に下目線なので、

こういった相場の場合、売りのみを狙うという選択でOKです。

 

スキャルピングでなどで買いを全く狙えないということもないですが、

わざわざ難しいポイントで利益を取りに行く必要はないので、

無理に買いは狙いに行かなくてもいいです。

 

長期足の流れに沿ってエントリーしていく方が、

その方向に伸びやすい、勝率が高いなど、

そういうことをひっくるめて利益を取るのが簡単です。

 

こういう片方の勢力が強い、目線を絞れるポイントで、

わかりやすいエントリーパターンが出れば、積極的に狙っていけばいいです。

 

 

 

下の画像は15分足。

長期足のレンジから下へブレイクしたところです。

 

チャートの左側の辺りで黄色の急下落が発生し、

水色ラインで止められています。

 

その後、何度もライン抜けを試しているのですが、

水色ラインでサポートされているので、

このラインが強いサポートラインだとわかります。

 

しかし、売りが強く、結局ラインを下抜けしました。

安値をつけた後は短期のトレンドを形成しながら上昇し、

水色ラインより上に戻ってきています。

このときちょうど水色ラインで、

黄色の上昇トレンドの押し目を付けています。

 

長期足で売り目線なので、

短期足で上昇トレンドが発生したからといって、

買いを狙うわけではないです。

 

上昇後、ピンク枠のポイントでもみ合いましたが、

売りの力が強いので結局上昇は続かずに再度下落。

 

水色のラインでサポートされ、

オレンジ丸のポイントで一旦反転していることから、

ここにまだ買い勢力がいることがわかります。

 

水色ラインは、黄色の急落が止められ、

何度もサポートされたレートに引いてあるのですが、

こういった強いラインでは再びロウソク足が止められることが多いです。

その後、結局下落して下抜けしました。

 

水色ラインを下抜けし、安値を付けた後、

再度このラインまで戻ってきたところを売りエントリーです。

 

このエントリーは短期の下降トレンドの戻り売りです。

水色のラインが下降の戻り目となると判断して、

ラインから売っています。

 

オレンジ丸のポイントに買い勢力がいたことによって、

ラインがレジサポ転換し、戻りがレジスタンスされるので、

ここから落ちる確率が高くなります。

 

 

もう1つですが、エントリーの際、

直近安値のレートがすでに緑枠の最安値に到達している場合は、

エントリーを見送った方がいいです。

 

大きな波で見ると下降トレンドを形成していく相場なので、

黄色の上昇トレンドが下降の戻りとなっており、

この上昇トレンドが止まってピンク枠でもみ合いが発生した後、

(戻り目を付けた後)、

その後の下落は緑の下降トレンドを形成していく波であり、

目指すのは緑枠の最安値です。

 

エントリー前にこの安値のレートに到達してしまっていると、

目指しているゴールにすでに到達していることになるので、

勝率が落ちます。

 

なので、白丸のポイントから勝率の高いエントリーをしたい場合、

直近安値が左側の緑枠の最安値到達していない方がいいです。

 

まだ最安値に到達していなければ、

エントリー後に緑の下降トレンドを形成していく動きに乗ることができ、

下落していきます。

 

それ以外の重要視するポイントは、

最初から売り目線であり、売りの選択肢に絞っていること。

逆三尊が発生し、短期で上昇する形になったとしても買いを狙わないこと。

(絶対に無理というわけではないです)

そしてしっかりとサポートされているラインでレジサポ転換を狙っていることです。

 

機能している強いサポートラインは、抜けると強いレジスタンスラインになりやすく、

もともと売り勢力が強い下落相場では、エントリ―後も下落していきやすいので、

今回のような相場では勝率が高くなります。

 

 

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