トレード解説と精神面について

こんにちは。

長岡です。

 

今日もトレード解説をしていきますね。

 

 

AUDUSDのトレード

 

 

こちらは15分足です。

黄色のラインは何度も止められている強いサポートラインですね。

 

ひげで下抜けしたところもサポートされて戻され、抜けていません。

 

1度は下抜けしているものの、Ⅴ字で全戻し。

その後ピンクの上昇が発生し、高値も抜けていますが、押し目買いも続かず、この上昇は継続しませんでした。

 

で、結局下落。

 

再び黄色のサポートラインまで戻されています。

 

黄色のラインではサポートされ、反転しましたが少しの上昇で終わり、再下落。

 

もう上昇する力がほぼないです。

その後も黄色のラインではサポートされて小さい反転をしていますが、結局下に抜けてしまいました。

 

上に行く力がないということ。

サポートを下抜け。

ということから下落していくしかないですよね。

 

相場を複雑に考えている人がいますが、動きは上か下しかないです。

上に行かなければ下に行くしかないんですよね。

 

強いサポートラインを抜けると転換してレジスタンスになるので、これも上に行かない根拠になりますし、エントリ―後に逆行しにくいエントリ―をすることが出来ます。

 

逆行しにくいというのは自分が重要視していることの一つです。

 

それは、逆行しにくいエントリ―というのが精神面に負担がかからないからです。

 

精神面を鍛える、無心になって淡々とトレードするというふうに考えることも問題ないのですが、僕は技術によってその精神面での負担を軽減出来ると思っています。

 

技術を高め、トータルで勝てるという自信があれば、自然と精神面の負担はなくなりますよね。

 

損切りにおいてもそうです。

損切りはどんなトレーダーでもすることはあるのですが、勝っているトレーダーはいちいち落ち込んだりしません。

 

それはその損切りがトータルの結果に組み込まれており、必要経費として認識されているからです。

 

しかし、結局のところ、それはトータルで勝てること。

トータルで勝てる技術があること。

それが前提なんですよね。

 

ではどうすればその技術がつくのか、というとチャート検証しかないです。

 

僕自身、チャート検証はずっとやっていました。

自分のトレードがトータルで勝てるのかを検証することが一つの理由ですが、

チャートが実際にどのように動いているのかを知り、慣れる必要があるんですよね。

 

そして、実際に判断出来ることも重要になります。

 

まあチャート検証をするにしても、その前に知識を身につけるということも必要です。

 

 

 

 

 

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エントリ―後、時間がかかりそうだったので、指値決済を設定して放置です。

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自己紹介

はじめまして。長岡と言います。

専業トレーダーです。

 

サラリーマン時代にFXを始め、帰宅後の時間を相場の勉強、検証に費やし、月の収入が150万を越えた辺りでそれまで勤めていた会社を退職。

その後も日々相場の検証を続け、より高いレベルのトレードを追い続けると同時に、経験の浅い方でも利益を出せるような手法を追求しています。

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