ラインとトレーダーの負けを利用する

こんにちは。

長岡です。

 

今日もトレード解説をしていきますね。

 

 

 

 

GBPCHF ロング 160万通貨

+26.0pips (+465,384円)

 

 

 

 

こちらはGBPCHFの15分足です。

急落して安値を付けた後、一旦上昇しています。

 

緑のラインでレジスタンスされ、ここを下落の戻りとして売りが入り、オレンジのような下落が発生するのを想定して、トレーダーたちが緑のラインから、もしくは緑の矢印の辺りから売りにいってるんですね。

 

しかし、下落は続かず、上昇して売りは失敗。

黄色の上昇が発生したことによって、売っていたトレーダーたちは損切りかもしくは含み損を抱えている状態です。

 

このあたりで、緑のラインがレジサポ転換し、サポートされて水色のような動きで上昇していくことを想定しています。

 

なので、緑のサポートラインまで落ちてきたときにすぐに買いエントリ―でも問題なく勝てるのですが、今回は勝率を高くするために、サポートされたことを確認してからエントリ―しています。

 

緑のラインで下ひげを付けてサポートされ、上昇して短期のネックラインを越えたので、落ちてきたところを買いエントリ―です。

 

で、このタイミングで上昇すると見越してエントリ―出来た理由の一つは、もちろんラインです。

このラインで高確率でサポートされるということを理解しているからなんですよね。

 

例えば、黄色の上昇が緑のラインを抜ける際に、一旦ピンクの丸印のポイントで、反転しています。

このことによってサポートされる確率が高くなり、ラインでサポートされる理由となり、エントリ―する根拠の一つとなるんですよね。

 

そしてもう一つが、売りで入っていたトレーダーの損切り、建値決済を利用していることです。

こういった大衆トレーダーの負けを利用することで、しっかりと止められ、リスクが少なく、エントリ―した後は伸びやすいというトレードが出来るんですよね。

 

ラインでサポートされた後は上昇。

 

売りで入っていたトレーダーの負けを利用しているという理由もあり、この勢いで高値を超えて上昇していく可能性もあると考えていたのですが、高値で止まってしまったので決済。

 

その後は下落してしまいましたね。

 

レジスタンスやサポートされるであろうポイントまで来て、ロウソク足が止まってしまったときは、無理せずに決済しておくことも重要です。

 

それは、伸びていく可能性も考えるのと同時に、反転してしまう可能性も考えるということです。

 

トレードでは、常に何パターンかの動きを考慮しておいたほうがいいです。

 

初心者の方や経験の浅い方にありがちなのですが、自分が伸びて欲しい方向に行くことを期待してしまい、逆方向にレートが行くことを考えられなかったりします。

 

そうすると、せっかくの含み益がどんどん減っていくことなりますし、それにも関わらず、なかなか決済できない、ということに陥ります。

 

最悪の場合、含み益からの含み損になったりすると、精神的なダメージが大きいです。

 

そんなことにならないためにも、先程も言ったように常に逆のパターンも考えておくことです。

 

 

 

 

 

 


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はじめまして。長岡と言います。

専業トレーダーです。

 

サラリーマン時代にFXを始め、帰宅後の時間を相場の勉強、検証に費やし、月の収入が150万を越えた辺りでそれまで勤めていた会社を退職。

その後も日々相場の検証を続け、より高いレベルのトレードを追い続けると同時に、経験の浅い方でも利益を出せるような手法を追求しています。

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