売りに行って負けたトレーダーたちを利用して買いにいく +39pips  

こんにちは。

長岡です。

 

 

今日もトレードを解説していきますね。

EURJPYのトレード結果です。

 

 

EURJPY ロング 

+39.0pips   

 

 

上のチャートは4時間足です。

見てわかる通り、水色のラインで大まかに見て3度サポートされています。

 

しっかりと買い支えられているので、このラインより上では買えるポイントを探していきます。

長期の環境を見て、エントリーをする際の方向を決めておくことは重要なことです。

 

目線の固定というのは、優位性のあるエントリ―に絞り、無駄なエントリ―を無くすことに繋がります。

 

以前にも言いましたが、FXで勝つためには、まず無駄な負けトレードをなくすことを優先しなければならないので、目線を固定することは重要であるとしっかりと理解してください。

 

 

上の画像は先程のチャートの1時間足です。

買い支えられている水色のラインから上昇した後に、紫の急落が発生。

下ひげをつけて戻されています。

 

ここで売りの勢力は終了。

 

この急落で、売りに行ったトレーダーたちが売り切って、もう売っていくトレーダーがいなくなったと思われます。

 

買い勢力は買いポジションを保有し続けているので、下落は続きませんでした。

 

 

 

上の画像は15分足です。

 

紫の急落に対するオレンジのポイントからの戻り売りが入りましたが、すぐに止められて失敗。

買い勢力に負け、再上昇して、このトレーダーたちも含み損になっています。

 

この戻り売りの下落失敗で、もう下に行かず、上にいくことがほぼ確実になったと思われます。

 

で、上のチャートの白丸のポイントが買いエントリーしたポイントです。

 

これはオレンジの矢印で売っていたトレーダーたちの建値決済を狙ったことによって、レジサポ転換してサポートされ、含み損が出にくく、エントリ―後に伸びやすいポイントを狙っています。

 

 

今回は最初から買いを狙うことが決まっていました。

 

 

もし、目線が上であることを決めていなかったら、紫の急落から、オレンジの矢印のように戻り売りを狙っていたかもしれませんよね。

 

で、ご覧の通り、売りは失敗し負けてしまいます。

こういう短期のロウソク足の動きは、長期足の動きによって簡単に阻まれてしまいます。

 

そして、長期足の流れに逆らわず、エントリ―を失敗したトレーダーたちの損切りや建値決済などを利用しているトレーダーが利益を得ているんです。

 

ちなみに、「インジケーターを使ってタイミングを取りエントリ―」というやり方で勝っているトレーダーたちも、こういうトレーダーの動きを知っているから勝っているんですよね。

そういうことを教えていないのかもしれませんが。

インジケーターを見てそのままエントリ―するだけでは勝てないです。

 

で、先程も言った通り、目線を固定することは重要なことで、特に初心者の方は、「環境によりどちらかに狙いを絞って狙う」というやり方をしたほうが勝ちやすいです。

エントリ―チャンスも判断しやすくなります。

 

経験の浅い方は、チャートの動きによって買いか売りか迷えば、最悪、振り回されて往復ビンタを食らうことになりかねないです。

 

狙う方向さえ合っていれば、手法はシンプルなやり方で勝てます。

 

なので、まずは長期足によって目線を固定する。

短期でその逆方向にエントリ―出来そうなロウソク足の動きがあったとしてもエントリ―しない。

そして、その動きが失敗、再び長期の目線通りの方向にロウソク足が動いたらエントリ―する。

 

こういった考え方でトレードしていけば、普通に勝率は上がります。