売りポイントを抜けてからの買いエントリ― +40.8pips 

こんにちは。

長岡です。

今日もトレード解説をしていきますね。

 

 

CHFJPY ロング 170万通貨

+40.8pips (+693,600円)

 

 

こちらはCHFJPY4時間足です。

チャートの形状を見て頂きたいのですが、これは大衆心理が分かりやすく現われているチャートパターンです。

 

画像に1本引かれている水色のラインは買い支えられているサポートラインです。

サポート後は上昇が続かず、ライン付近でもみ合いが発生して結局下落。

買っていたトレーダーたちは含み損になります。

 

買いポジションを保有しているトレーダーたちは建値に戻ってくるのをひたすら待っているわけなのですが、その間中ずっと含み損のままです。

 

その後、画像のように水色のラインまでレートが戻ってきます。

このとき、トレーダーたちはずっと含み損だったポジションが±0になったので、とりあえず決済して安心したいという心理が働くんですよね。

 

なので、水色のラインで買っていたトレーダーたちは建値決済します。

すると決済の売り注文で下落します。

画像の黄色の四角の部分です。

 

こういったトレーダーたちの心理によって、画像の白線のような動きになります。

 

基本的にこのチャートパターンが出たときにエントリーするポイントは、画像の黄色枠のポイントです。

つまり水色のラインに戻ってきたところ(黄色枠)を決済の売りに合わせて売りエントリーします。

 

相場はトレーダーの売買によって動きます。

買い注文が多く入ればレートが上がりますし、売り注文が多く入ればレートが下がります。

 

画像のように買っていたトレーダーたちがだらだらと含み損が続いてその後戻ってきたような相場では、レートが戻ってきたときに一気に売り注文が入るので、それに合わせて新規の売り注文をすればすんなりと下落して勝てます。

しかし、今回はレジスタンスラインから売るわけではなく、このレジスタンスラインを上に抜けてから買いを狙います。

 

 

こちらは15分足。

 

先程お話しした通り、このチャートパターンの場合、基本的な戦術としては上昇してきたのに対してレジスタンスラインから売りを狙います。

つまり基本的にこのパターンのエントリ―の仕方は逆張りです。

買いトレーダーたちの建値決済(黄色枠での決済)に乗って売りエントリ―をすれば勝てるということになります。

 

しかし、経験の浅いトレーダーだと逆張りの判断が難しいので、今回はこの売りをお薦めしているわけではないです。

逆張りの売りではなく、今回はラインを越えてからの買いエントリーです。

 

このパターンが発生する場合もそうですが、逆張りのエントリーをするようなポイントでは、エントリー後に伸びていかないことが多いです。

画像のようにラインからある程度下がった後は、下落がストップし、上昇を再開します。

 

なので上昇を再開してレジスタンスラインを超えてから買いを狙います。

レジスタンスラインが転換し、しっかりとサポートされていることを確認して買いエントリーです。

 

今回はレジスタンスラインを抜けた後に、直近のピンク枠のもみ合いが支持帯として機能しています。

画像のように水色ラインを上に抜けた後、そのラインですんなりサポートされるわけではなく、ラインより下にある直近のもみ合いまで一旦下がってくることはかなり多いです。

 

直近にこういったもみ合いが発生している場合、そこまで下がってくるのを待った方がいいです。

レジスタンスラインを一旦抜けていれば再度上昇して抜けていく確率が高いので、上の画像のようにピンク枠でサポートされた後は上昇していきます。

 

ちなみに先ほどお話ししたように逆張りの売りエントリーをする場合は下落は長くは続かない可能性が高いので、少しだけ利益を獲って逃げるというやり方をした方がいいです。

 

その他のトレードです。

 

GBPUSD ショート 170万通貨

+34.4pips (+648,426円)

 

 

 

 

 

EURAUD ショート 160万通貨

+151.8pips (+2,041,164円)