短期トレード売り失敗後の買い

 

こんにちは。

長岡です。

 

 

今日もトレード解説をしていきますね。

売り失敗後の買いトレードです。

 

下のチャートはCHFJPYの15分足。

 

 

黄色のラインでは、矢印のポイントでサポートされていますが、

その後上には伸びていかずだらだらとしたレンジ相場が続いています。

 

高値を段々と切り下げた後、ピンクの急落が発生し、

黄色のラインを一気に下に抜けました。

ここからラインを背にして戻り売りを狙うトレーダーも多いです。

 

しかし青矢印からの戻り売りは続かず、

途中で下落がストップして失敗。

 

そのまま上昇して黄色のラインを上に抜けたので、

再度このラインまで落ちてきたところを買いエントリーです。

 

このラインから売っていたトレーダーたちが、

戻ってきたときに建値決済の買い注文を入れるので、

同じポイントで買いポジションを取れば、サポートされて上昇していきます。

 

こういった明らかに売りが失敗したポイントでは、戻ってきたところをロングで勝てます。

 

水色の矢印のポイントで売りがちになるのですが、

あまり早急にこういったラインから売るのは考えた方がいいです。

 

ここでは売りが失敗した後に買いを狙うことを考えます。

もしくはこのようなライン抜けの場合、

さらに短期足を見て下にいく合図がでたら売っていくか、

ラインから売ったとしても早めに利確しておいた方がいいですね。

 

売りの起点である高値で決済です。

 

 

CHFJPY ロング

エントリー 114.363

決済 114.720

+35.7pips

 

 

ロウソク足の動きや勢いによっては保有する場合もありますが、

ここで決済してもリワードを取れると理解した上でエントリーしているので、

勝率を重視したい場合はここで決済しておけばいいです。

 

 

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