トレードの指標となるライン

こんにちは。

長岡です。

 

今日もトレード解説をしていきますね。

 

 

 

CADJPY ショート 160万通貨

+56.3pips (+900,800円)

 

 

日足チャートです。

ラインが多くて分かりにくいかもしれませんが、このチャートに引いている複数のラインはしっかりと効いているんですよね。

丸印は、各ラインで反応しているポイントに簡単につけたものです。

 

で、何が言いたいのかというと、このラインというのは、しっかりとトレードするための指標、ロウソク足の動きを見るための指標になるということです。

 

インジケーターを使っている人の中では、たまにこのラインを軽視する方がいるのですが、ラインというのはトレーダーたちの意識しているレートを分かりやすく表しており、それが変わらずにずっと同じレートに固定出来るんですよね。

そういう意味で信頼できる指標になると言えます。

 

今回の相場は、各ポイントで反応しながら、緑の矢印のような下降トレンドの形成を目指して下落していくものと思われます。

なので、その下落を狙った売りエントリ―をするのですが、もちろん、安値まで狙うわけではないです。

日足レベルでは、この緑の矢印のような動きにすんなりとはなりませんし、安値までいくとしても時間がかかります。

 

なので、目線を売りに固定したまま、短期足を使ってちょこちょこと利益を抜いていくんですね。

 

 

こちらは4時間足。

白のラインで反転してからの下落を狙うと先程も言いましたが、今回、実際にエントリ―したのは、画像の白矢印のポイントです。

水色のライン抜けですね。

 

で、下にピンクのラインと緑のラインがあるわけなんですが、ピンクのラインというのは、この4時間足チャートを見て分かる通り、左側の短期上昇トレンドの押し目であるレートです。

 

日足でも左側で意識されているレートですし、緑のラインもそうです。

この2つのライン辺りで一旦反転する可能性が高いのですが、今回はピンクのラインまでを狙っています。

それだけでも50pips以上はあるので、1度のトレードで得る値幅としては十分です。

これも長期足の優位性ですよね。

 

 

1時間足です。

白のラインから反転下落しているところです。

エントリ―ポイントは白の矢印のポイントです。

 

4時間足、日足チャートで引いた水色のラインですが、ここでもしっかりと効いていて、下落から反転し、ピンクの波のような動きになりました。

その後、黄色の矢印の下落が発生して、水色のラインを下にブレイク。

 

で、利確などの買いが入って一旦上昇したのですが、水色のラインでレジスタンスされています。

 

画像のオレンジの短いラインですが、これはピンクの波のような反転上昇の際のネックラインに引いたもので、見て頂ければ分かるのですが、一旦水色のラインを上に抜け、このネックラインでレジスタンスされて反転下落しています。

その後、再度水色のラインを下抜けし、レジスタンスされて下落したところをエントリ―しています。

 

前の記事でも言いましたが、こういう理由が分かる、ラインでしっかりと反応している相場では利益を獲りやすいです。

 

 

15分足です。

白の矢印がエントリ―ポイントです。

 

黄色の下落が水色のラインを抜いた後、緑のような波の動きで上昇し、オレンジのラインでレジスタンスされて下落。

一旦水色のラインで反転し、その後、灰色の矢印の下落が水色のラインを再び下にブレイク。

 

で、画像の緑の短いラインなのですが、これは緑の短期上昇の押し目に引いているのですが、これを灰色の下落が抜いていることで、緑の上昇は終了ですし、

オレンジのラインから反転下落し、灰色の下落が水色のラインを抜く手前で、一旦水色のラインで反転しているのがわかるので、

灰色の下落の後、水色のラインまで戻ってきたところを、水色の丸印のポイントで売りエントリ―でも全然OKです。

 

まあ、僕はこのときチャートを見ていなくてエントリ―を出来なかったのですが、灰色の下落の安値に引いた短い白のラインを少し抜き、戻ってきたところをエントリ―しました。

後はピンクのラインまで下落していくのを待つだけですね。

指値決済でもさしておけばOKです。

海外口座のMT4の指値決済はやりやすいですし、しっかりと約定するのでお薦めです。

 

今回のエントリ―では、ロウソク足がラインでしっかりと反転していました。

一つ一つの動きがラインの反転で起こり、その動きの予測もしやすかったんですね。

 

 

確かに、さらに細かく見ていくと、よく分からない動きをしていたり、さらに細かく引けるラインがあって反転していたりとするのですが、あまり細かい動きに振り回されてもダメです。

これはエントリ―ポイントや、決済ポイントが変わって利益を少なくしてしまうことに繋がります。

 

まあ、それで検証を続け、しっかりと利益が残る、というのであれば結局OKなのですが、何が言いたいかというと、分かりやすい相場で勝負すればいいということなんですよね。

 

相場を全体を見るようにして、多くのトレーダーが意識しているであろうレートにラインを引き、分かりやすいトレンド、分かりやすいラインの反転で勝負するということです。

 

もちろん、自分の見た目ということになるのですが、これはしっかりと検証をしたり、判断が出来るように力をつけていくしかないです。

 

いつも言っていますが、チャート検証はしっかりとしてくださいね。

 

これでトレーダーとしてのレベルが上がると言っても過言ではないです。

 

※※※

その他のトレード。

 

 

EURJPY ショート 140万通貨

+141.7pips (+1,983,800円)

 

 

チャートを見るとまだまだ利益を伸ばせたんじゃないか、と思いますよね。

しかし、決済ポイントであるラインまでも、今回は結構時間が掛かってるんですよ。

 

ここに指値決済をさしておいたわけなんですが、利益を伸ばせたと言っても結果論ですし、僕は長期保有があまり好きではないので、これでいいかなと思っています。

利益も十分獲れているので。

 

もちろん、利益を伸ばせるだけ伸ばしたい、という方はしっかりと検証をして、チャレンジしてみてもいいと思います。

 

 


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Author: 長岡