反対勢力に気を付けてエントリ―する +52.5pips (+869,471円)

こんにちは。

長岡です。

 

今日もトレードを解説していきますね。

 

 

GBPUSD ショート 150万通貨

+52.5pips (+869,471円)

 

 

4時間足です。

高値からずっと売り勢力が強いです。

ピンクの枠でレンジが発生していますが、それも下抜け。

売り目線です。

 

 

1時間足です。

レンジ後、下に抜けたところです。

まずオレンジ枠のようなブレイクを売りで狙ってもOKです。

このブレイクはしばらくすると目標値もなく止まってしまう可能性があるので、それを理解した上で狙うことが重要です。

 

その後、ブレイク安値から上昇しました。

水色ライン、黄色ライン辺りでも当然売り勢力が強く、止められて再下落。

もう1度2つのラインより下に入ってきてから、ピンクのように下落していくところを狙います。

 

もちろん、黄色のラインで再度サポートされる可能性もあるので、それも下に抜けてからのエントリ―になります。

 

 

こちらは15分足。

レンジをブレイク後、戻りの上昇が発生しているのですが、それが水色の上昇です。

ラインでレジスタンス後の下落を狙います。

 

先程もお話しした通り、2つのラインを下に抜けるまで待ちます。

 

黄色の反転は紫の短期の上昇の波が継続しようとした動き。

それが終了して下落。

ここですぐにエントリーではなく、次に見て頂きたいのが、短く引いた白のラインです。

これは紫の上昇の一本だけ陰線が出た安値であり、紫の上昇トレンドの小さい押し目に引いています。

 

このレートでも一旦反転する可能性があるので、ここも抜けるのを待ちます。

この反転はオレンジのような上昇になる可能性がある反転です。

オレンジの上昇は、水色の上昇に対する押し目買いです。

しかしその上昇もすぐに終了して下落。

白のラインを下に抜けるのを待ちます。

 

 

このライン抜けたら売りエントリ―です。

白丸のポイント。

 

今回は長期のレンジをブレイクした安値のレートで決済しています。

 

この白のラインというのは、反対勢力を気にかけてのラインであり、それが水色の上昇の押し目のポイントです。

 

このように、エントリ―の際は常に反対勢力のことを気にかけて狙っていくことが重要です。

 

あと、黄色のラインを下に抜けてからエントリ―したことについては、強いサポートラインがすぐ下にある場合は売りエントリ―は控え、抜けるのを待ったほうがいいからです。

 

もちろん、反対に強いレジスタンスラインがすぐ上にある場合は買いエントリ―は控えて抜けるのを待った方がいいです。

 

このように、インジケーターをエントリ―の指標にするよりも、ラインを指標にしたほうがいいです。

世界中のトレーダーが意識しているレートに引いているので当然ですし、インジケーターのように動かないので、反発するレートが信頼出来ます。

 

インジケーターを使う場合は、ラインとロウソク足のトレードが出来るようになってから必要なところに使う、というように補助として使います。

僕は邪魔なので無い方がいいですが。

 

インジケーター頼みでトレードして負けているという人は、どうせならもう全て消して、ロウソク足とラインでトレードをしたほうがいいです。