反対勢力に気を付けてエントリ―する +52.5pips

こんにちは。

長岡です。

 

 

僕はトレードする際、通貨ペアには特に拘らないのですが、

ポンド円、ポンドドルなどは平均的にボラが高いので好きです。

 

しかし基本的にはどれも同じだと思っているので、

利益を取りやすい相場を選んでいます。

 

簡単に利益を取れるに越したことはないので、

自分がやりやすい相場を選んでトレードすればいいと思います。

 

 

今日もトレードを解説していきますね。

 

こちらはGBPUSD4時間足です。

 

 

 最高値から段々と下落してきており、

特に上昇する動きもないです。

 

4時間足で下落が続いているので、

けっこう長い間、売り勢力が強いですね。

 

 

水色のラインでサポートされ、ピンクの枠でレンジが発生しました。

 

水色と黄色のラインで買い支えていますが、

結局それも下抜けしました。

 

 

売り目線でエントリーポイントを待ちます。

 

 

こちらは1時間足です。

レンジ後、下抜けした後の動きです。

 

サポートライン下抜け後、

オレンジ枠内のブレイクを売りで狙ってもいいです。

 

例えば短期足で切り上げラインを引いて、

勢いを見ながらそのラインを下抜けでエントリーしてもいいです。

 

このブレイクはしばらくすると目標値もなく止まってしまう可能性があるので、

それを理解した上で狙わないといけないです。

 

 

安値を付けた後、買いが入って上昇しました。

 

水色ライン、黄色ライン辺りでは、

レンジを買い支えていた支持帯が転換して抵抗帯になっています。

 

なので売り勢力が強く、

ここで止められて再下落しました。

 

もう1度2つのラインより下に落ちてきてから、

上の画像のピンクの矢印ように下落していくところを狙います。

 

 

こちらは15分足です。

 

レンジをブレイク後、戻りの上昇が発生しています。

(水色の上昇)

 

抵抗帯でレジスタンス後、下落を狙います。

先程もお話しした通り、2つのラインを下に抜けるまで待ちます。

 

黄色の反転は紫の短期の上昇の波が継続しようとした動きですが、

それが終了して下落し、

黄色ラインを下抜けしました。

 

 

ここですぐにエントリーではなく、

次に見て頂きたいのが、短く引いた白のラインです。

 

これは紫の上昇の中で一本だけ出た陰線の安値であり、

紫の上昇トレンドの押し目に引いています。

 

このレートでも一旦反転する可能性があり、

オレンジの矢印のような上昇になる可能性があるので、

そうならないことを確認するため、

この白ラインを抜けるのを待ちます。

 

オレンジの上昇は、水色の上昇に対する押し目買いです。

しかしその上昇もすぐに終了して下落しました。

 

 

白のライン抜け、戻ってきたところを売りエントリ―です。

白丸のポイント。

 

今回は長期のレンジをブレイクした際の、安値のレートで決済しています。

 

 

GBPUSD ショート 150万通貨

+52.5pips (+869,471円)

 

 

今回の短期足に引いてある白のラインは、

反対勢力である上昇の押し目に引いてあります。

 

で、上昇の力に負けて逆行しないよう、

ここを抜けるのを待ちます。

 

このように、常に反対勢力のことを気にかけて、

エントリーしていくことが重要です。

 

黄色のラインを下に抜けてからエントリ―したことについても同様です。

 

強いサポートラインがすぐ下にある場合は、

反転して上昇する可能性があるので、

売りエントリ―は控えて抜けるのを待ったほうがいいです。

 

もちろん、逆に強いレジスタンスラインがすぐ上にある場合は、

買いエントリ―は控えて抜けるのを待った方がいいです。

 

こういった重要なレートに引いたラインは、

ロウソク足が止められる確率が高いので、

トレードをする際にかなり重要な指標になります。

 

 

インジケーターをエントリ―の指標にするよりも、

こういったラインを指標にしたほうが全然有効です。

 

世界中のトレーダーが意識しているレートに引いているので、

止められる確率が高いですし、

インジケーターのように後から動かないので、反発するレートが信頼出来ます。

 

 

インジケーターを使う場合は、

ラインとロウソク足のトレードが出来るようになってから必要なところに使う、

というように補助として使た方がいいですね。

 

インジケーター頼みでトレードして負けているという人は、

どうせなら1度全て消して、

ロウソク足とラインでトレードを出来るようにしたほうがいいです。

 

Author: 長岡