長期下落の戻りと反転を狙う +50.1pips (+766,960円) 

こんにちは。

長岡です。

 

今日もトレードを解説していきますね。

 

 

EURUSD ロング 140万通貨

+50.1pips (+766,960円)

 

 

こちらはEURUSDの1時間足。

長期では長い期間下落続きで、下落は獲りやすかったですね。

しかし、ここでピンクの矢印のような上昇が発生しました。

 

この上昇でいきなりトレンドが転換して、上昇が続いていく、ということは考えにくいのですが、黄色の大きさの波は戻り目を上に抜き、下降トレンドを終了させています。

 

さらに大きな時間足で見ると、大きな下落の戻り目となってしまうに過ぎないのですが、僕のトレードは短期で値幅を抜いていくスタイルですし、この大きさの波の下降トレンドを終了させ、一時的に転換した上昇でも利益を獲るには十分なんですね。

 

今回は黄色の下落が一旦サポートされた水色のラインで、ピンクの上昇が一旦レジスタンスされ反転下落しました。

で、さらに再上昇し、水色のラインを上に抜いてから、サポートされた後を狙っています。

 

 

こちらは30分足。

ピンクの上昇の高値まで一気に伸びた水色の上昇ですが、高値を付けて急落。

水色の上昇は全戻し状態になりました。

しかし、その後オレンジのような動きで下落はしていかず、再び水色のラインを上に抜け、持合いが発生しました。

 

これは先程のピンクの矢印の高値が、長期の下降トレンドの戻り高値にはならなかったと思われるんですね。

 

ここでの長期の下降トレンドというのは黄色の波のことではなく、さらに大きな時間足での下降です。

で、話は戻るのですが、この持合いというのは、ピンクの矢印の高値から発生した売りと、再度水色のラインを抜けてきた買いのぶつかり合いだと思われるのですが、もう少し短期を見ていきますね。

 

 

こちらは15分足です。

先程言っていた持合いというのが黄色の枠の部分なのですが、ここから一旦下に抜けました。

しかし、水色のラインで再度サポートされて反転上昇。

緑の矢印のような動きの下落にはなりませんでした。

(白のラインで一旦反転下落しており、緑の動きのようになる素振りはあります)

 

で、白のラインからの緑の矢印の動きを狙った戻り売りを考えたトレーダーが多かったかもしれませんが、水色のラインでサポートされているので、その戻り売りは失敗。

少しだけ反転下落していますよね。

 

その後、逆に上に抜けてきたところを、売っていたトレーダーたちの建値決済を狙って買いエントリ―です。

白の矢印のポイントです。

 

決済は先程の30分足に引いた緑のライン。

黄色の下落の戻り高値少し手前辺りです。

 

もう一つ左の急落の起点である戻り高値のレートで決済でもよかったのですが、

(そこが長期の下落の戻り高値になる可能性が高かったので)

まあ結果論ですし、勝率を重視しています。

 

どっちにしてもリスクの4倍ほどは利益を獲れているので、何も問題はないです。

 


 

こちらのエントリ―は「長岡の秘伝エントリ―」にも記載しているエントリ―ポイントですね。

 

NZDUSD ショート 170万通貨

+48.6pips (+907,432円)

 

 

 


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Author: 長岡