長期トレンド途中のレジスタンス後短期エントリ―  +86.0pips (+780,979円)

こんにちは。

長岡です。

今回もトレード解説をしていきますね。

 

 

EURAUD ショート 110万通貨

+86.0pips (+780,979円)

 

 

EURAUD4時間足。

いつも通り長期の流れにそって目線を固定し、短期足でエントリ―をする、というやり方で利益を獲っていきます。

 

まあ基本的にこの流れは変わらないですね。

チャートを見てもらうと、ラインを2本引いてあります。

 

現在までの流れを見ると、オレンジの上昇は途中で黄色の下落が発生したことによって終了。

押し目買いで上昇について行こうとしたトレーダーたちは含み損です。

 

そのまま2本のラインを下抜け。

オレンジのポイントで買い、含み損を抱えていたトレーダーたちは、白ラインのレートに戻ってきたところで建値決済。

それによってレジサポ転換です。

 

今度は黄色の下落からの下降トレンドが発生するところです。

紫の矢印のように下落していくところを売りで狙います。

 

 

 

こちらは30分足。

白のラインでレジスタンスされた後の下落狙いですが、水色のラインも下に抜けてから売りを狙います。

ただ、水色のラインを抜けてすぐにオレンジの枠辺りから売りエントリーはしないです。

水色ライン下抜け後の戻りが浅いですし、ラインをすんなりと抜けているので、オレンジの枠のポイントから上昇していく可能性も考慮して、ここから売るのは見送り。

 

その下には、黄色の枠のところに買い勢力がいます。

オレンジのもみ合いを下に抜けてから、このもみ合いを壁にして売っていってもいいですが、売り勢力がこの買い勢力に勝った後で売って行った方が安全です。

なので、緑のラインを下に抜けてから戻ってきたところを売りです。

 

今回も長期のトレンド途中という優位性の中で、長期足で引ける強いラインでレジスタンスされた後に下落を狙っています。

やっていることと言えば、基本的なことのみで、ラインとロウソク足の形だけで判断しています。

 

これだけでも普通にトータルで勝てます。

 

ちなみにこの日2つ目のトレード。

 

 

GBPCHF ショート 130万通貨

+28.2pips (+399,931円)