長期トレンド継続中のレジスタンス後短期エントリ― +86.0pips (+780,979円)
- 2018/5/19
- トレード解説
こんにちは。
長岡です。
今回もトレード解説をしていきますね。
EURAUD ショート 110万通貨
+86.0pips (+780,979円)
EURAUD4時間足。
まずは長期足です。
いつも通り長期の流れにそって目線を固定し、短期足でエントリ―をする、というやり方で利益を獲っていきます。
まあ基本的にこの流れは変わらないですね。
チャートを見てもらうと、ラインを2本引いてあります。
それぞれレジスタンスやサポートをされ、何度も反転しているレートに引いています。
何度も反転しているということは、それだけトレーダーたちに意識されている、ということですね。
水色の枠で一旦サポートされて反転した後に下抜けし、その後同じレートでレジスタンスされたのがピンクの枠のポイントです。
そして黄色の下降トレンド継続を狙った、ピンクの枠のレジスタンス後の下落を獲るトレードです。
1時間足です。
黄色の下降トレンド継続を狙うこと。
ピンクの枠のレジスタンスされた後の下落を獲るということは先程お話しした通りですが、
水色のラインも長期足で何度もサポートされたラインなので、これを下に抜けてから売りを狙います。
このチャートでは、直近の戻りを形成している短期の上昇トレンドの押し目が水色のラインで発生していることが分かるかと思いますが、つまり、ここで買いが発生しているということであり、下に抜けると当然転換し、レジスタンスになるということが言えるので、この水色ラインを下に抜けてくるとこれを背にして売りやすいと言えます。
黄色の矢印がエントリ―ポイントです。
こちらは30分足です。
この時間足で緑のラインを引いたのですが、これは短期上昇トレンドの押し目にもなっていますし、何度か反転しているレートなんですよね。
水色のラインをしたに抜けてきた後にも、この緑のラインでサポートされ、一旦水色のラインまで戻されています。
なのでこの緑のサポートを下抜けするのを待ち、サポートを下に抜けさせた黄色の下落が下降トレンドを形成するとみなし、戻ってきたところを売りエントリ―です。
15分足。
先程言った通り、緑のサポートを抜いた黄色の下落から、水色のような動きで下降トレンドが形成されるとみなして、戻ってきたところを矢印のポイントから売りエントリ―です。
決済はラインは引いてないですが、4時間足で見ると一度サポートされて上昇の起点となっている安値があるので、その安値付近です。
今回も長期のトレンド継続中という優位性の中で、長期足で引ける強いラインでレジスタンスされた後に下落を狙っていること。
さらにサポートラインを下に抜けて転換し、レジスタンスされたことで下落を狙っていること。
これだけの複数の根拠を元にしてエントリ―しているわけなのですが、やっていることと言えば、基本的なことのみで構成されていると言えます。
正直これだけでも相場でトータルで勝てます。
で、それをラインとロウソク足の形だけで判断しているんですよね。
まあこれにインジケーターを加えたい人は加えてもいいのですが、まずはこのラインとロウソク足でのトレードを出来るようにして頂きたいです。
インジケーターを加えるのはその後です。
ラインとロウソク足だけで相場を読み、トレードを出来るようにするのは当然のことで、さらに自分に足りないと思うところを補うためにインジケーターというものを使用するということです。
ちなみに僕は何も表示させないほうがチャートが見やすいので、インジケーターは使ってないです。
なので、インジケーターを使う場合も、このラインとロウソク足のみでのトレードが前提となってくるので、しっかりと出来るようにして頂きたいです。
ちなみにこの日2つ目のトレード。
GBPCHF ショート 130万通貨
+28.2pips (+399,931円)
「長岡の秘伝エントリ―」の一つを使った高勝率エントリ―ですね。
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