長期トレンド途中のレジスタンス後短期ショートエントリ― +86.0pips

こんにちは。

長岡です。

 

トレードで勝率の高い手法は、

長期足で環境認識をし、短期足でエントリ―をする、

というやり方です。

 

基本的にこの流れは変わらず、

長期足で優位性があると判断出来る、

勝率の高いポイントで利益を取っていきます。

 

長期足の流れに沿わずに逆張りする方法もありますが、

経験の浅い人がやると勝率が落ちるので、

最初のうちは特に長期の流れに沿ってトレードするべきですね。

 

 

今日もトレード解説をしていきますね。

EURAUDのトレードです。

 

 

こちらはEURAUD4時間足。

 

ピンクの下降トレンドを形成しながら下落していましたが、

オレンジの上昇が発生したことによって、

ピンクの下降トレンドが終了しました。

 

オレンジの上昇は水色枠のポイントで押し目を付け、

上昇を継続させる動きが出ていましたが、

このオレンジの上昇も継続せず、

水色の下落が発生したことによって上昇は終了しました。

 

押し目買いでオレンジの上昇について行こうとしたトレーダーたちは、

水色の下落が白ラインを下抜けしたため、

含み損となっています。

 

水色の下落はそのまま2本のラインを下抜けし、

オレンジの上昇の起点である緑の短いラインも下抜けしています。

 

水色の下落が安値を付けた後、

戻りをつけに上昇し、白ラインまで戻ってきましたが、

水色枠のポイントで押し目買いをしてその後含み損を抱えたトレーダーたちが、

白ラインのレートに戻ってきたところで建値決済の売り注文を入れるので、

このラインで反転して下落します。

 

ピンク枠のポイントを戻り目として、

黄色の下降トレンドを形成していくと判断できるので、

下落していくところを短期足で売りを狙っていきます。

 

緑枠のポイントでは一旦反転していたため、

この白ラインが機能していると判断でき、

下抜けした後、レジスタンスされる確率が上がります。

 

 

こちらは1時間足。

 

水色の下落の後、

白ラインのピンク枠のポイントで戻り目を付け、

下降トレンドを形成していくところです。

 

ピンク枠のポイントでレジスタンスされた後、

下落していくところを狙います。

 

 

こちらは30分足。

 

水色ライン抜けすぐのポイントでは戻りとしては浅いですし、

ラインをあっさりと抜けているので、

この水色ライン抜けで売るのは見送っています。

 

緑のラインで2度サポートされた後、

水色ラインでレジスタンスされ、オレンジの下落が発生。

 

このオレンジの下落によって、

買われている緑のラインとピンクのラインを下抜けしているので、

戻ってきたところを売りエントリーです。

 

白のチェックマークのポイントで決済しています。

 

 

 

EURAUD ショート

エントリー 1.58780

決済 1.57920

+86.0pips 

 

今回のトレードはオレンジの上昇失敗後の黄色の下降トレンド形成、

長期の下降トレンド途中に短期の下落を狙う、

などの優位性があります。

 

やっていることと言えば基本的なことのみで、

ラインとロウソク足だけで相場を判断しています。

 

相場から利益を取るためには、

複雑に考えたり、インジケーターをごちゃごちゃ組み合わせる必要はなく、

こういった基本的な根拠を積み重ねて優位性を判断することで、

週間、月間トータルで利益を出せます。

 

 

この日2つ目のトレードです。

 

 

 

 

 

GBPCHF ショート 

エントリー 1.35528

決済 1.35246

+28.2pips

 

 

タイトルとURLをコピーしました