長期下降トレンド中の短期下降トレンド +34pips (+476,000円)

こんにちは。

長岡です。

 

今日もトレード解説をしていきますね。

 

EURJPY ショート 140万通貨

+34.0pips (+476,000円)

 

今回はトレンドフォローです。

ただし、勝率を上げるため、リスクを減らすために、短期でタイミングを取ってエントリ―していきます。

 

 

こちらは日足です。

黄色のラインでレジサポ転換し、黄色の丸印のポイントでレジスタンスされた後の下落を狙います。

 

さらにこの水色のラインは左側のレンジで何度もサポートされているラインであり、その後、黄色の丸印のポイントでレジスタンスされたところのネックラインでもあるんですよね。

なので、黄色のレジスタンスラインで反転後、水色のラインを下に抜けてから売りを狙っていきます。

 

 

こちらは4時間足です。

何度も反応しているレートに白のラインを引いています。

 

正直この下落はどこで売りで入っても利益を獲れるように見えるのですが、これは4時間足なので、下降トレンドの戻りの際に含み損がかなり大きくなってしまうんですよね。

 

さらにその場合長期保有しないといけなくなり、メンタルに負荷がかかります。

 

なので、それを回避するため、さらに最初に言った通り、勝率を上げるため、リスクを減らすために短期で間を抜いて利益を獲っていきます。

 

 

こちらは1時間足です。

きれいな下降トレンドが継続しています。

 

先程の何度もサポートされていた白のラインを下に抜け、その戻り目が白のラインで入り、レジスタンスされた後の下落を狙います。

 

 

こちらは15分足です。

オレンジのポイントでレジスタンスされ、その後の下落を狙うのですが、ピンクのラインを見てください。

 

これは左の安値に引いており、それがネックラインとなり、2度サポートされています。

これを抜けたことで、完全に下にいくと判断し、戻ってきたところを売りエントリ―です。

ここで売りエントリーした理由は下に行くと判断したこともあるのですが、さらに、ここでエントリーしても逆行する確率が低いということもあるんですよね。

 

で、それはなぜなのかというと、当然ピンクのラインです。

この短期のラインが安値とネックラインを2度、サポートされて反転しているということから、戻ってきたところを売ってもしっかりとレジスタンスされるために逆行しないということです。

 

逆行しないということはつまり、含み損が出ないということです。

 

ちなみに勘違いされる方もいるかもしれないのですが、今回のトレードは、今まで下落してきたから、それが続くと見越して、単純にトレンドに乗って売りを狙えば勝てますよ、ということではないです。

 

この白のラインを抜けていることや、そこでしっかりとレジスタンスされていることも重要です。

その上でここで売りを狙ってるんですよね。

 

今回のトレードのように含み損が出ないことが勝ち続けていく上で重要になってくるのですが、「長岡の秘伝エントリ―」にはそれに特化したエントリ―が記載されています。

 

 


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Author: 長岡