短期のエントリー解説 +23.7pips

こんにちは。

長岡です。

 

相場から利益を取り続けるためには、

長期足の流れに沿うと同時に、

短期足でのエントリータイミングも重要です。

 

エントリータイミングが悪ければ、

短期足のちょっとした動きに振り回されて損切りを繰り返したり、

含み損を抱えて切らされた後にエントリー方向へ伸びていく、

といった無駄な損切りをしてしまうようなことが起こってしまいます。

 

勝率を維持するためにも長期足の流れに沿ったトレードが重要ですが、

短期足の動きに振り回されると元も子もないので、

しっかりとタイミングを取り、

リスクの少ないエントリーをする必要があります。

 

 

今日もトレード解説をしていきますね。

 

こちらはEURGBP15分足です。

 

 

こちらは長期足で下落していく相場の一部を、

短期足で見たチャートです。

 

緑の枠の小さい波の上昇トレンドは、

長期の下降トレンドの戻りを形成しています。

 

この上昇が戻り目をつけてから、

再下落していくところを狙います。

 

上昇が止まると白枠のポイントでレンジが発生しました。

 

このレンジが戻り目となり、

レンジ終了で下抜けして再下落し始めました。

 

 

再下落開始後、ピンクのラインで一旦反転上昇しましたが、

これは緑の小さい波の上昇を1つの上昇の波として見たときの、

上昇の押し目がここで入ったということです。

 

長期足で形成している下降トレンドの戻り売りを狙う場合、

その戻り目からすぐに売っていくわけではなく、

こういった反対勢力である、押し目買いでの上昇が発生するのを待った方がいいです。

 

上昇がそのまま継続して損切りとなってしまう可能性もあるので、

この上昇が終了するまで待ちます。

 

 

ピンクの反転上昇は継続せず、

白枠のレンジで止められて再度下落。

 

下にあるピンクのラインと挟まれて、

水色の波のように何度か上下しますが、

結局下に抜けています。

 

上昇は終了し、押し目で買い支えていたピンクのラインも下抜け。

長期足の流れは下降トレンドを形成していくところです。

 

なので、ここで売りを狙っていくしかないです。

 

下抜けした後、戻ってきたところをピンクのラインから売りエントリーです。

 

 

長期足の環境とエントリータイミングを合わせて、

容易に利益となっています。

 

基本的な知識があれば誰でも利益を取れるエントリーです。

 

 

 

EURGBP ショート 

+23.7pips

 

 

 

もう1つ同じような売りトレードです。

 

 

こちらはCADJPY15分足。

 

長期足では下落してきており、売り目線です。

 

下落後、戻りが発生して水色のラインでレジスタンスされ、

再下落していくところを狙っています。

 

ピンクの短期上昇トレンドが黄色の下落によって終了しました。

 

長期足で下落していく流れなので、

戻ってきたところを黄色のラインから売りエントリーでも利益を取れています。

 

しかしもう1つ大きな波を見た場合、

緑の上昇の波が存在します。

 

緑の波が上昇していく途中で、

水色の波が白の下落によって終了しました。

 

この下落によって、

緑の上昇も上がらないという判断をしています。

 

白の下落後、戻ってきたところを売りエントリーです。

 

 

長期足で下落していく流れであり、

戻りの上昇も終了したので、

ここから高確率で下がっていくと判断できます。

 

 

 

CADJPY ショート 

+33.8pips

 

 

トレンドの中にはより小さい波のトレンドが存在しています。

 

今回のように小さい波のトレンドの終了で、

大きい波のトレンドの終了を判断出来る場合があります。

 

そういった判断をする場合にも、

短期足を細かく見ていけばいいです。

 

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