短期のトレード解説 +23.7pips

こんにちは。

長岡です。

 

今日もトレード解説をしていきたいと思います。

 

 

EURGBP ショート 130万通貨

+23.7pips (+459,516円)

 

こちらはEURGBP15分足です。

 

緑の枠の小さい波のトレンドは、長期の下降トレンドの戻りを形成しています。

 

ピンクのラインでの反転は先程の緑の小さい波の上昇を1つの上昇の波として見たときの上昇の押し目がここで入ったということです。

このピンクの反転上昇は継続せず、白枠のレンジで止められて再度下落。

下にあるピンクのラインと挟まれて水色の波のようにもみ合いますが、結局下に抜けています。

 

上昇は終了し、押し目で買い支えていたピンクのラインも下抜け。

長期は下降トレンドを形成していくところです。

なので、ここで売りを狙っていくしかないです。

 

下抜けした後、戻ってきたところをピンクのラインから売りエントリーです。

環境とタイミングを合わせてすんなりと利益になったエントリ―ですね。

基本的な知識があれば誰でも利益を取れるエントリーです。

 

もう一つ売りトレード。

 

 

CADJPY ショート 180万通貨

+33.8pips

 

 

こちらはCADJPY15分足。

長期足は売り勢力が強く、売り目線です。

水色のラインでレジスタンスされて、下落していくところを狙っています。

 

で、次にリスクの少ないポイントでエントリ―を狙うわけなんですが、それがどこなのか、そしてその判断をどこでするか、ということが重要です。

 

まずピンクの短期上昇トレンドが黄色の下落によって終了しています。

長期足で売り勢力が強いので、戻ってきたところを黄色のラインから売りエントリーでも勝てています。

 

しかしもう1つ大きな波を見た場合、緑の上昇の波が見えます。

この緑の波が上がらないと判断できた方が勝率が高くなります。

緑の波が上昇していく途中で、水色の波が白の下落によって終了したことによって、緑の上昇も上がらないという判断をしています。

白の下落後、戻ってきたところを売りエントリーです。

もちろん、長期足で売り勢力が強いということも、ここから下がると判断した根拠となっています。

 

小さいトレンドの終了で大きいトレンドの終了を判断出来る場合があります。

トレンドの中にはもちろん小さい波が存在しているので、短期足を見て判断していきます。