サポートからの買いとレジスタンスからの売り +26.5pips (+325,366円)

こんにちは。

長岡です。

 

今日もトレード解説をしていきますね。

 

 

GBPCHF ロング 110万通貨

+26.5pips (+325,366円)

 

それではチャートを見ていきます。

 

こちらは4時間足です。

買い勢力が強いことがわかります。

で、水色のラインは何度もレジスタンスされたポイントに引いたものです。

 

一番右の黄色の丸印のポイントは上ひげが何本も出るほど売りの抵抗を受けています。

となると、当然、それを抜けるとレジサポ転換します。

 

強いレジスタンスラインが、強いサポートラインに切り替わります。

 

 

こちらは1時間足です。

先程の4時間足の環境では買い勢力が強いとわかるので、当然上昇トレンド継続の買いを狙います。

 

ただ、そのまま水色のラインから押し目買いを狙うのではなく、短期足でタイミングを取ります。

水色のラインでサポートされた後の上昇に狙いを定め、買うポイントをしぼっていきます。

 

一旦高値から水色のサポートラインまで下落したあと、戻り売りが入って、もう一度サポートされています。

ここまでで、高値をヘッドとした三尊を形成しており、水色のラインで2度サポートされたことによって、ここではダブルボトムをつけています。

 

このダブルボトム後に上昇し、戻り売りが失敗、三尊が失敗したと判断出来るポイントを狙います。

つまり、黄色のラインを上抜けしたところです。

 

 

こちらは15分足。

 

黄色のラインを上に抜けたことにより、上に行く、上昇トレンドが継続すると判断して買いエントリ―です。

白の矢印のポイントです。

 

直近高値である、白のチェックマークのポイントで決済です。

 

今回のトレードのポイントは環境です。

買い勢力が強く、上昇トレンド継続の流れであること。

そして水色のライン。

 

で、この水色のラインでサポートされた後に上昇を狙うという形です。

 

こういう転換したサポートからの買いですが、結構何度も同じようなパターンを狙っていたりします。

サポートからの買いという単純なパターンですが、普通に利益を取れます。

トレードはシンプルに考えればいいんです。

 

FXは上に行くか下に行くか、しかないです。

 

ということは、下に行かないなら上に行くしかないです。

強力なサポートラインがあってそこで下にいかないなら、上にいきます。

 

こんな簡単な考え方でいいんです。

 

で、サポートされた後、さらに勝率を上げるため、リスクや負けた時の損失を少なくするために短期足でエントリ―タイミングを取る。

これが基本的なトレードの仕方です。

例えば、あまりトレード時間がとれないといった理由でスイングトレードをしたい、という方でも、考え方はこれと同じです。

 

ただ、同じことを長期足ですればいいだけです。

 

ただしその場合、1度のトレードの許容リスクも大きくする必要がありますし、保有時間も長くなるので、それを考慮してトレードしなければいけません。

 

ちなみに僕は長期の保有をあまりしたくないという理由で、短期で決着がつく、スキャルピングやデイトレをやっています。

自分がやりやすいトレードの仕方というものがあるので、人それぞれのやり方でいいです。

 

短期のトレードが合っているという人はとりあえず僕のやり方をやってみて頂ければいいと思います。

僕の場合、ロウソク足とラインだけで相場を読み、トレードをしているので、インジケーターなどは使っていません。

しかし、インジケーターを使いたいという人にもためになる考え方なので、損はないです。

 

 

ちなみに週が明けて月曜日1発目のトレードがこちらです。

 

 

USDCAD ショート 140万通貨

+42.7pips (+502,804円)

 

 

こちらも先程と同じような考え方でのトレードです。

水色のレジスタンスラインを一旦上抜けして、再度下に潜ってきています。

これは上に抜けていきそうになったがいけなかった、要するに騙しです。

 

水色のラインを上抜けした後に再度潜ってきて、黄色のラインで一旦反転上昇しかけてそれも失敗。

この反転上昇が失敗し、黄色のラインを下に抜けたことで、下に行くと判断して売りエントリ―です。

ちなみにもともと長期の目線は下目線です。

白のチェックマークのポイントである、直近安値のレートで決済です。

まあ、これも先程も言った通り、同じような考え方でのエントリ―で、上に行かないから下に行く、というシンプルなものです。

 

黄色のラインでの反転上昇を否定された後は、かなりの勢いで急落しています。

 

これを見ると、勢いを見ながら成行で決済した方が利益を取れたかもしれませんが、指値決済をして放っておくというやり方も、メリットがたくさんあります。

 

まず皆さんに指値決済をお薦めしたい理由が、チャートを見ながら一喜一憂し、精神に影響を受けることや、不安になって損切りしてしまう、早めに決済して利益が少なくなってしまう、などといったことを無くすことが出来ます。

チャートを見ておかなくていいから時間を取られないというメリットもあります。

 

これによって、リスクに対するリワードがしっかりと取れたトレードをすることが出来ますし、トータルでは検証通りの結果を出すことが出来ます。

 

ちなみに海外口座でMT4を使えば、指値、逆指値をチャート上で簡単に設定出来ますし、急騰、急落でもしっかりと約定するのでお薦めです。