狙いを絞れば振り回されずに勝てる  +23pips 

こんにちは。

長岡です。

 

今日もトレードを解説していきますね。

 

 

USDCHF ロング

エントリー 0.98229  決済 0.98462

+23.3pips

 

 

それでは、チャートを使って解説していきたいと思います。

 

 

上のチャートはUSDCHFの30分足です。

黄色の矢印のポイントは、トレーダーたちが意識しているポイントであり、水色のラインは、そのポイントが重なるレートに引かれています。

 

 

上の画像は先程と同じチャートです。

赤の矢印のところで急落し、①のポイントで抵抗を受けて、戻り売りが発生。

 

しかし、戻り売りは下落していかず、水色矢印の買いに負けて急上昇していきました。

 

 

上の画像は、先程のチャートの5分足です。

水色の矢印は先程の急上昇のポイントです。

 

②と③の矢印では、トレーダーたちが買いにいったことがわかります。

②のポイントは水色の上昇の押し目です。

 

しかし、③の買いのあと、④の赤矢印で下落し、買った人たちは含み損になっています。

 

 

④の下落のあと⑤では逆に戻り売りを狙ったトレーダーたちがいます。

しかし⑤の戻り売りポイントでも下落せず、再び上昇。

 

⑤のポイントを上抜け後、落ちてきたところを買いエントリーです。

白矢印のポイント。

白のチェックマークは、決済したポイントです。

 

今回の相場では、振り回されたトレーダーたちがいるかもしれないですね。

 

ここで、振り回されないで済む方法は簡単です。

もともと買いで入ることを決めておくことです。

 

そうしておくことで、売りたくなるチャートパターンが現れても、無駄にエントリーせずに済みます。

 

ちなみに、僕が買ったエントリーポイントだけでなく、②や③のポイントで買いで入ったとしても勝てます。

僕の場合は、損切りポイントやリスクを考えてエントリーポイントを待つということを選択しただけです。

 

より短期足の動きを見てエントリ―することによって、リスクを少なくしてトレードをすることができます。

 

ちなみに、短期足でエントリ―タイミングを取る意味というのは、リスクを少なくすること、損切り幅を少なくすること、エントリ―方向に伸びるタイミングを計ってエントリ―すること、などがあります。

 

僕はあまりポジションを長く保有したくないので短期のトレードを主体にやっていますが、スイングトレードでも考え方は同じです。