ラインからラインまでを抜くトレード +19.2pips

こんにちは。

長岡です。

 

相場から安全に利益を取るには、

基本的にレジスタンスやサポートなどの、

反転するレートの間を狙っていきます。

 

例えばレジスタンスされた後に、下にあるサポートラインまで、

というように、

ラインからラインまでの間の値幅を抜くことで、

手堅く利益を取っていくことが出来ます。

 

そういったレジスタンスやサポートなどの反転ポイントを判断することが、

継続的に相場から利益を取り、収益をプラスにするコツの1つです。

 

今日もトレード解説をしていきますね。

EURGBPのトレードです。

 

 

こちらはEURGBP4時間足。

 

緑のラインでは各ポイントでレジスタンスされていますが、

後半部分で上昇トレンドがこのラインを一旦上抜け、

高値を付けた後、下落を開始しました。

 

上昇の押し目をサポートしている黄色のラインを下抜け、

その後黄色ラインからの下落が水色ラインを下抜けしましたが、

この下落がピンクのサポートラインまで届かずに、

戻りを付けに上昇してきました。

 

これが黄色枠のポイントでレジスタンスされて落とされたので、

ここからの下落を短期足で取っていきます。

 

下にあるピンクのラインは、

何度も止められており、トレーダーたちが意識しているレートなので、

今回は水色のラインからピンクのラインまでを抜く、

という目的でトレードしています。

 

 

こちらは1時間足。

 

一番右の黄色枠のポイントでレジスタンスされて下落した後、

その下落を抜いて利益を取っていきます。

 

ピンクラインの左側では、

緑の下落がサポートされ、

水色枠のポイントはピンクの上昇の起点となっていますが、

こういったラインでは、

その後落ちてきたときに一旦サポートされやすいです。

 

 

こちらは15分足。

 

黄色枠のポイントでダブルトップを付けてレジスタンスされ、

下落し始めました。

この下落が直近の上昇押し目である緑のラインを下抜けたので、

戻ってきたところを白ラインからショートです。

 

緑のラインが直近の上昇押し目ですが、

オレンジ枠のポイントでは、

白ラインで何度も反転しています。

 

こういった相場では、

緑のラインの押し目を下抜けた後、

白ラインまで戻ってきてから反転して下落していくパターンも多いので、

損失リスクを減らしたいという人は、

白ラインのような直近で止められているポイントまで戻ってくるのを待って、

エントリーした方がいいです。

 

ピンクのライン辺りでひげをつけて反転したので、

白のチェックマークのポイントで決済しています。

 

 

EURGBP ショート

エントリー 0.88665

決済 0.88473

+19.2pips

 

 

決済後、一旦上昇しましたが、

再度ピンクのラインまで下落し、

サポートされて戻されています。

 

すでにリスクリワードが取れていれば、

こういった長期足で引けるラインでは、

一旦決済しておいた方がいいです。

 

利益が出ていたにも拘わらず、

その後戻され、利益が減って結局0になる場合もありますし、

含み益が出ていた後に損切りになるというパターンは、

1番精神的なダメージを受けやすいので、

そういう意味でも無理な保有はしない方がいいですね。

 

エントリーに関しても、

今回はほとんど含み損がないポイントでエントリ―しているのですが、

この含み損がないということは、

精神面でかなりのメリットになります。

 

僕は技術で精神面の問題を失くす方針なので、

それに共感できる人は、

僕のトレードを参考にしてみてください。

 

 

こちらは3/9のトレードです。

 

 

「長岡のエントリーマニュアル」の1つを利用したトレードですね。

 

 

EURJPY ロング

エントリー 131.329

決済 131.744

+41.5pips

 

 

 

 

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