売りトレーダーの損切り狙いの買い 3/7のトレード(+722,400円)

こんにちは。

長岡です。

 

今日もトレードを解説していきたいと思います。

 

 

USDJPY ロング 140万通貨

+31.6pips (+442,400円)

 

 

一時間足です。

ピンクの丸印のポイントで3度サポートされています。

 

水色のサポートラインによってここでサポートされているわけなのですが、この水色のラインはチャートの左のほうにある上昇の起点になっているところに引いてあるものです。

 

ここで引いたラインが、ここから上昇して再度下落してきたところで、再び効いてきてるんですね。

そして、ピンクの丸印のポイントで3度サポートされてこのラインを抜けず、その後上昇していったので、この上昇を獲ります。

 

もちろんここで買いを狙うのはそれだけが理由ではないですが、次にこちらの画像を見てください。

 

 

 

15分足です。

緑の丸印のポイントから急下落していますね。

 

そしてこの下落の戻り目となっているのが黄色のラインで反転した黄色の丸印のポイントです。

ここで戻り売りが入ったと考えられるのですが、その売りはピンクの丸印のポイントでサポートされたことにより失敗しています。

 

で、その後上昇していったので買いを狙うのですが、狙うのは先程の戻り売りが入ったと思われる黄色のラインを越えてからなんですね。

 

なぜなら、この黄色のラインで売っているトレーダーが多いことから、そこを超えるまでは売り圧力があり危険だということも言えますし、逆に言えばここを超えると、売っているトレーダーたちの損切り、逃げなどの決済による買いが入り、上に伸びていきやすいとも言えるからです。

 

 

こちらは5分足です。

黄色のラインを一旦上抜けし、戻ってきています。

ここで落ちてきたところをすぐエントリ―しても問題ないのですが、勝率を上げるためにさらにエントリータイミングを計ってもいいです。

 

今回の場合は、水色の四角のポイントでダブルボトムをつけ、その右側の安値から下ひげをつけて戻された時点でエントリ―しています。

決済は白のチェックマークのポイントです。

 

ここはもちろん、緑の丸印のポイントが起点となって急下落が始まっているので、ここが抵抗になりやすいということで決済するポイントになっています。

 

案の定この緑のレートでレジスタンスされて再下落し、建値付近まで戻されていますよね。

 

この緑のラインまでで30PIPS以上あったので、ここで決済しておかないと、この含み益が0になるのはもったいないですよね。

 

なので、こういう高い確率で抵抗となるであろうレートではその後伸びる可能性があったとしても一旦決済しておくということを僕はお薦めしています。

 

確実に利益を積み重ねることがトータルで勝つことにつながるので。

 

ただし、もちろん、損切りに見合っていないポイントでの利益確定は駄目です。

 

トータルで勝てなくなる可能性が高くなるか、利益が少なくなる、さらにそれで勝ち越そうとすると勝率をかなり上げなくてはいけなくなります。

 

なので、しっかりと損切りに見合うか、もしくはそれ以上の利益確定ポイントであり、さらに高い確率で反転するレートでは決済しておく。ということになります。

 

一応もう一つのトレードです。

 

 

NZDJPY ロング 140万通貨

+20.0pips (+280,000円)

 

 

こちらは5分足ですね。

これは「長岡の秘伝エントリ―」のうちの1つのエントリ―を使っているエントリ―ポイントです。

 

このマニュアルを持っている方はここは獲れた方も多いんじゃないかなと思います。

 

これは僕が作成したエントリ―マニュアルなのですが、無料で入手出来ますし、このマニュアルに記載している高勝率エントリ―と高確率トレンド形成パターンを使えば、かなりの勝率で勝てるのでお薦めです。

 

 


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Author: 長岡