買い支え抜ければ売りのチャンス +24.1pips

こんにちは。

長岡です。

 

 

トレードはシンプルに考えた方がいいとよく言われますが、

本当にその通りです。

 

利益を出しているトレーダーほどチャートをシンプルに解読し、

ラインやインジケーターなんかも必要なものだけ表示させているので、

チャートが見やすいです。

 

基本的にロウソク足の動きやチャートの形を見て、

相場の動きを予測していかなければならないので、

インジケーターを表示させることで、

それが読みにくくなっていると意味がないです。

 

 

負けているトレーダーのチャートを見せてもらうと、

ごちゃごちゃインジケーターをいくつも表示させていたり、

ラインも何本も引いていてわかりづらかったりします。

 

まずは相場の基本的な知識を身につけ、

ラインとロウソク足のみのトレードをできるようにした方がいいです。

 

今日もトレードを解説していきますね。

 

 

上のチャートは、GBPCHFの1時間足です。

 

黄色のラインは何度も止められている、

買い支えられているレートに引いています。

 

ここにラインを引くべきだということは、

少し勉強している方なら誰でもわかるはずだと思いますし、

そう思われた方も多いと思います。

 

 

ラインを引くのは、そういうレートでいいんです。

誰でもわかるところに引くことが重要なんですよね。

 

それは世界中のトレーダーが意識しているレートが重要だからです。

 

世界中のトレーダーが意識している、

買っているレート、売っているレートであるからこそ、

そのラインは効きますし、反応します。

 

 

ラインでサポートされていたポイントから、

オレンジの上昇が発生していますが、

この上昇は続かずに、

緑の矢印のような急落が発生しました。

 

この急落も黄色のラインでサポートされて止められています。

 

買い勢力の損切りや建値決済によって、

水色の枠のような売り勢力が発生し、

ここまで戻ってくると売られます。

 

ピンクのラインを下限としたレンジが発生していますが、

結局売りの勢力が強く、ピンクのラインを下抜けしました。

 

ピンクのライン抜けでも売っていけますが、

下に強いサポートラインがあるので、

ここを下に抜けてから売りを狙います。

 

 

先程のチャートの5分足です。

 

オレンジの矢印で窓を開けてラインを下抜けしていますが、

再度ラインより上に戻されています。

 

しかし売りが強いので、

水色の上昇が止まり、下落して黄色ラインまで来ると、

ここではサポートされて、

緑の矢印のような反転上昇が発生。

 

これで逆三尊のような形になります。

 

緑の矢印の反転後、

この上昇の波は続かず、

だらだらともみ合った後、結局落ちました。

 

黄色のラインで一旦サポートされて反転しましたが、

結局下落してラインを下抜け。

ここで一旦反転していることで、

まだラインが効いていると確認できます。

 

下抜けした後はレジスタンスとなるので、

エントリーの根拠になります。

 

 

黄色のラインを下抜けしてから、

戻ってきたところを狙います。

 

水色枠のポイントでは、

黄色のラインを上に抜けようとしますが、

転換したレジスタンスラインが効いているので、

4度上ヒゲをつけて落とされています。

 

なので、下に行く可能性がかなり高いと判断出来ます。

 

その後やはりラインから下落し、陰線が出たので、

次の足がライン辺りに戻ってきたところで売りエントリーしました。

エントリー後、上ひげをつけて下落しています。

 

上のチャートの白丸のポイント。

 

 

 

GBPCHF ショート

エントリー 1.29567  決済 1.29326

+24.1pips

 

 

今回のトレードを見て分かる通り、

ラインとロウソク足だけで相場の動きを判断出来ます。

 

ロウソク足は値段の動きを表したものであり、

ラインはトレーダーが意識しているレートを見やすくしているものです。

 

ラインはインジケーターのように動くこともないので、

意識されているレートとして信頼できます。

 

インジケーターはロウソク足の動きに追随して動きますし、

それによって示されるレートも動くので、

リアルタイムでトレードをする際には信ぴょう性に欠けます。

 

 

無駄なインジケーターの研究なんかしている暇があったら、

ロウソク足やラインの研究、検証をしたほうが、

よっぽどトレーダーとしてのレベルが上がります。

 

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