買い支え抜ければ売りのチャンス +24pips 

こんにちは。

長岡です。

 

今日もトレードを解説していきますね。

 

 

 

 

GBPCHF ショート 

エントリー 1.29567  決済 1.29326

+24.1pips   

 

 

トレードはシンプルにしたほうがいいとよく言われますが、本当にその通りです。

 

勝っているトレーダーほどチャートはシンプルに解読し、ラインやインジケーターなんかも必要なものだけ表示させているので、チャートが見やすくなっています。

 

負けているトレーダーの方のチャートを見せてもらうと、ごちゃごちゃインジケーターをいくつも表示させていたり、ラインも何本も引いていてわかりづらかったりするんですよね。

なので、まずはシンプルなラインとロウソク足のみのトレードをできるようにしましょう。

 

 

上のチャートは、GBPCHFの1時間足です。

 

黄色のラインは買い支えられているレートに引いています。

 

このラインを見て、誰でもわかるよーと思われた方。

それでいいんです。

誰でもわかるところに引くことが重要なんです。

 

なぜ誰でも分かるところに引くことが重要なのかというと、それは世界中のトレーダーが意識しているレートが重要だからです。

世界中のトレーダーが意識している、買っているレート、売っているレートであるからこそ、そのラインは効きますし、反応します。

 

チャートにあるオレンジの上昇は続かずに急下落。

 

買い勢力の損切り、建値決済、戻り売りなどによって水色の枠のような売り勢力が発生。

ピンクのラインにも買い勢力がいますが、結局売りの勢力が強く、ラインを下抜け。

水色の売り勢力のポイントで売っていってもいいです。

 

ピンクのライン抜けでも売っていけますが、下に強いサポートラインがあるので、ここを下に抜けてから狙います。

白丸のポイントが今回のエントリーポイント。

 

 

上の画像は、先程のチャートの5分足。

白丸のポイント辺りです。

 

オレンジの矢印で窓を開けてライン抜けしていますが、再度またラインより上に戻されています。

しかし売り勢力が強いので、水色の上昇からの上昇の波は続かず、だらだらともみ合った後、結局下落。

黄色のラインを下に抜ける直前に反転していることも、買い勢力がいると確認でき、エントリーの根拠になるので、しっかりと見ておきます。

黄色の矢印反転のポイント。

 

 

その後、黄色のラインを下抜け。

戻りを狙います。

黄色のラインを上に抜けようとしますが、4度上ヒゲをつけて落とされています。

水色枠のポイント。

 

すでに下に行く可能性がかなり高いと判断出来ます。

 

その後やはり下に陰線が出たので、次の足でラインに引き付けて売り。

上のチャートの白丸のポイント。

 

今回のトレードを見て分かる通り、ラインとロウソク足だけで、チャートの動きを判断出来ます。

 

ロウソク足は純粋に値段の動きを表したものであり、ラインはトレーダーが意識しているレートを見やすくしているものです。

ラインはインジケーターのように動くこともないです。

 

インジケーターはロウソク足の動きに追随して表示されているだけですし、ロウソク足が動くとインジケーターも動いてしまいます。

示されるレートも動くので、リアルタイムでトレードをする際には、信ぴょう性に欠けます。

 

僕も経験がありますが、無駄なインジケーターの研究なんかしている暇があったら、ロウソク足やラインの研究、検証をしたほうが、よっぽどトレーダーとしてのレベルが上がります。