ラインからのトレード解説 +37.8pips

こんにちは。

長岡です。

 

 

僕がトレードをする際、

重要視しているのが、ロウソク足とラインです。

 

基本的にはトレーダーたちが意識しているレートにラインを引き、

そのレートで発生する売買で値段が動くのを利用して、

利益を取れる確率の高いポイントでトレードしていきます。

 

相場から利益を取っていくためには、

そのことに重点を置いてトレードをする必要がありますし、

それで十分です。

 

 

今日もトレード解説をしていきますね。

 

こちらはEURGBPの1時間足です。

 

 

チャートに引いてあるラインは、

各所で止められている強いラインです。

 

チャートの左から見ると、

下落してきた相場は水色のラインを一旦抜けましたが、

再下落で止められ、急上昇しています。

 

上昇後、ピンクのラインで押し目が発生し、

上昇トレンドが継続しています。

 

高値を付けた後は、下落を開始し、

上昇トレンドが終了して下降トレンドが発生しました。

 

一旦ピンクのラインでサポートされて反転後、

急落が発生してピンクのラインを下抜けしました。

 

その後、上下にもみ合いが発生してフラッグを形成し、

結局ピンクのラインでレジスタンスされて下落。

 

切り上げラインを抜け、

黄色のライン付近で小さくもみ合った後、

そのラインを下に抜けました。

 

こちらは15分足です。

 

黄色のラインを下抜け後、

大きく戻りをつけたために黄色ラインを再度上抜けしましたが、

かなり長い上ひげを付けてレジスタンスされ、

結局ラインの下へ戻されました。

 

その後も2本のロウソク足が黄色のラインを抜けずに抑えられたので、

このラインを背にして売りエントリーです。

 

こういう強いラインで長いひげ抜けをした場合、

上についていこうとしたトレーダーたちがどんどん損切りしていくので、

エントリー後に下に伸びやすいです。

 

 

こちらは先ほどの1時間足です。

 

見て頂きたいのが、水色の丸印のポイントです。

 

この水色のラインは、

過去にも何度かサポートやレジスタンスされている強いラインなのですが、

この水色の丸印のポイントでサポートされた後に、

かなりの勢いで急上昇しています。

 

こういうところでは再度止められる可能性が高いので、

ポジションを持っている場合は一旦決済しておいた方がいいです。

 

黄色の矢印のポイントでエントリー後、

水色のラインまで落ちてきたところを決済です。

 

 

EURGBP ショート 120万通貨

+37.8pips 

 

 

この日の別のトレードです。

 

こちらはGBPAUDの4時間足。

 

黄色のラインと水色のラインの間辺りで上下に動き、

レンジを形成しています。

 

上にあるピンクのライン、黄色のラインは、

共に強いと判断出来るラインなので、

黄色のラインを上に抜けてもロングは狙わず、

ピンクのラインを抜けるまで待ちます。

 

こちらは15分足。

 

ピンクのレジスタンスラインを上抜け後、

急落が発生して一旦ラインを下抜けしました。

 

この下落が黄色のラインで止められ、

一気に戻されてピンクのラインの上へ戻されました。

 

ひげ抜けのみでサポートされたと判断し、

ピンクのラインの上まで戻されたところを買いエントリーです。

 

直近高値で決済です。

 

 

GBPAUD ロング 80万通貨

+47.5pips 

 

 

 

こちらはこの日3発目のトレード。

 

 

最後のショートエントリ―です。

 

下落相場なので、売り目線でエントリータイミングを待ちます。

 

ピンクのラインを下限とした白枠のレンジを形成しているので、

そこを下に抜けるのを待ちます。

 

このとき、売り目線で固定しているので、

仮にレンジを上に抜けたとしても、

買いエントリーはしないです。

 

白枠のレンジを下抜けしたので、

ここから売りエントリーです。

 

黄色のラインでサポートされると判断し、

ここまで落ちてきたところを決済です。

 

AUDJPY ショート 140万通貨

+26.8pips 

 

 

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