全戻し後の安値切り上げライン抜けエントリ―  +75.8pips 

こんにちは。

長岡です。

 

僕はFXは誰にでも稼げると思っています。

 

基本的なことを地道にやっていけばトレード力はつきますし、

正しいやり方を学べば、早々とプラス収支にすることも可能です。

 

全然関係のない話ですが、

昔、出来ることなら僕はスポーツ選手になりたかったです。

しかし残念ながら僕にはスポーツなどの才能はなく、

すぐに諦めました(泣)。

 

しかしトレードにおいては、

稼ぐために特に才能というものが必要なわけではないので、

正しい方向に学んでいけば、誰でも利益を出せます。

 

今回もトレード解説をしていきますね。

こちらはGBPJPY4時間足です。

 

 

左の安値から小さな波と大きな波を作りながら、

上昇トレンドを形成しています。

 

大きな波の押し目が黄色ラインでサポートされ、

黄色の矢印の上昇が発生した後、

オレンジの矢印のように黄色の上昇を全戻しする急落が発生しました。

この急落で黄色のラインを下抜けし、

同時に大きな波の上昇トレンドの押し目を抜け、

トレンドは終了しました。

 

この時点で売り目線に固定しますが、

こういったライン抜けでいきなり売らない方がいいです。

ライン抜けが浅いので、

レジスタンスされずに大きく戻される確率が高いんですよね。

 

その後黄色のライン付近の、

水色枠の部分でもみ合いが発生しました。

 

短期足でエントリーできるポイントを待ちます。

 

 

こちらは30分足です。

 

水色枠の部分が、

先程黄色のライン周辺で発生したもみ合いです。

 

このレンジを一旦上に抜けましたが、すぐに急下落が発生し、

もみ合いを一気に下抜けました。

要するに騙しが発生したということです。

 

長期足では下目線なので、

レンジ上抜けで買っていくようなことはしません。

直前のオレンジの急落からの売りが入ってくる可能性があるので、

こういったレンジ上抜けで買っても勝率が落ちます。

 

レンジを上に抜けたことで上について行ったトレーダーもいますが、

すぐに下に落ちたので、買ったトレーダーたちは含み損となっており、

逃げの決済売りなどが入りやすくなっています。

 

もみ合いを下に抜けたことで完全に下目線になったので、

短期足で売れるポイントを探します。

 

黄色のラインより上でエントリーするとサポートされる可能性があるので、

ラインより下でエントリ―をした方がいいですね。

 

 

こちらは5分足です。

 

先程の水色矢印の急落が、このチャートの緑矢印の下落です。

 

安値を付けた後、少し戻ったところを、

画像のピンク枠のポイントでライン反発の売りを狙いたくなる人もいると思いますが、

ここでは緑の下落の戻り目としては浅く、

ライン反発のみではエントリ―後に伸びにくいですし、

深く戻り目をつけるために一旦上昇する確率も高いです。

 

勝率を上げたいという人はこういったポイントではエントリ―はせず、

しっかりと戻り目を付けた後の、

緑のような下降トレンドの形成の下落を狙った方がいいですね。

 

先程もお話ししたように、

黄色のラインより下でエントリーした方がいいので、

戻り目を付けた後に再度落ちてくるのを待ちます。

 

緑の矢印のように戻り目を付けた後、

再下落して黄色の水平ラインを下抜けしてきました。

 

安値切り上げラインも下に抜けましたが、

すぐにエントリーすると戻りが入って含み損を抱える可能性もあるので、

ここでもエントリーを待ちます。

 

その後、戻りの上昇はせず、

水色枠のような小さなもみ合いが発生しました。

 

このもみ合いが壁となり、逆行しにくくなるので、

下抜けして戻ってきたところを売りエントリーです。

 

直近安値である、

緑の下落の安値のレートで利益確定です。

 

 

 

GBPJPY ショート

エントリー 151.655

決済 150.897

+75.8pips 

 

 

今回のトレードは、ボラが高いこともあって利益は75.8pipsでしたが、

損切りを小さなもみ合いの上限に置いていたので、リスクは16pips程度でした。

つまりスプレッドを考慮してもリスクリワードは4以上となっています。

 

リスクリワードは最低でも1は欲しいですが、

リスクリワード4のトレードで1度利益を取ると、

単純計算でリワード1のトレードで4連勝したのと同じ利益ということですよね。

 

FXで大きく利益を出したい場合、

利益を伸ばせるときに伸ばす、利益を取れるときに取る、

ということも重要になってきます。

 

チャート分析をし、リスクリワードを考慮した上で、

ここは利益を取れる確率が高い、エントリーする価値がある、

というポイントなら、躊躇わずにエントリーした方がいいです。

 

ただし利益を伸ばそうとすればするほど勝率は物理的に低くなるので、

ここが決済の難しいところですね。

 

しっかりと正しい勉強を続けていけばトレードも安定してきますし、

相場次第で利益率の高いトレードも出来るようになります。

 

 

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