安値の切り上げライン抜けでエントリ―する 2/9のトレード +75.8pips (+682,200円)

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こんにちは。

長岡です。

オリンピック盛り上がっていますね。

出来ることなら僕もスポーツ選手になりたかったのですが、残念ながら僕にはスポーツなどの才能はなかったです(泣)。

というわけで今回もトレード解説を1つ載せたいと思います。

 

 

GBPJPY ショート 90万通貨

+75.8pips (+682,200円)

 

それではチャートを見ていきましょう。

こちらは4時間足です。

黄色のラインはしっかりと効いているラインですね。

黄色の丸印はレジスタンスされたポイント。

水色の丸印はサポートされたポイントです。

レジサポ転換した黄色のラインは、水色の丸印で強いサポートラインになっています。

最後の水色の丸印のポイントでは、サポートされた後にかなりの上昇をしています。

その後下落してくると黄色のライン付近でもみ合いが発生。

水色の枠の部分です。

そのもみ合いと黄色のラインを下に抜けると、今度は完全に下目線になります。

もみ合いを下抜けした下落後、戻りを付ける際に黄色のラインを一旦上に抜けているのですが、そのまま上ひげを付けて押し戻されていることから、この黄色のラインより下に潜ってきたところを売りを狙っていきます。

画像のピンクの丸印のポイントです。

 

こちらは30分足です。

水色の枠の部分が先程の黄色のライン周辺でもみ合いが発生したポイントです。

このレンジを上に抜けた後下に一気に抜けていますね。

これは要するにダマシが発生したということです。

レンジを上に抜けたことからトレーダーたちは上について行ったのですが、さらに下に抜けたので、ダマシが発生して完全に下目線になったと言えます。

ピンクの丸印のポイントが先程の4時間足で上ひげになっていたところです。

この上ひげを付けての再下落によって黄色のラインより下に潜ってきたことから、売りで狙うということが確定です。

ここまで来たら後はタイミングを取って売るだけです。

ここでさらに勝率を上げるため、根拠を増やすために黄色の安値切り上げライン抜けをしてから売りを狙います。

 

こちらは5分足です。

黄色の水平ラインを下に抜け、安値切り上げラインを抜けた後、小さいもみ合いが発生しています。

この時点で売りを狙うということが確定していますが、適当にエントリ―するわけではなく、しっかりとタイミングを取り、リスクと利益を考えてエントリ―します。

今回はこの小さいもみ合いを下抜けし、戻ってきたところを売りエントリ―。

直近安値、黄色の安値切り上げラインの最安値のレートを利益確定に設定しました。

 

この場合、利益はボラが高いこともあって75.8pipsでしたが損切りをこの小さいもみ合いの上限に置いていたので、リスクは16pips程度です。

スプレッドを考慮してもリスクリワードは4以上となります。

このリスクリワードを考えて利益を伸ばすということも重要になってくるんです。

例えば、リスクリワードは最低でも1は欲しいところなのですが、そう考えると、4のトレードを1度獲ると、単純計算で1のトレードで4連勝したことと同じ利益ということになります。

ただし、当たり前ですがリスクに対する利益を伸ばそうとすればするほど勝率は物理的に低くなります。


こちらでご紹介している「7つの秘伝パターン」ですが、リスクリワードが2以上で勝率7割以上を叩き出している手法です。

リワードを1に設定すれば物理的にさらに勝率が高くなるのでどちらにしてもトータルで勝てるのですが、やっぱり1トレードでリスクに対する利益は2以上は欲しいですし、プロスペクト理論を回避するためにもお薦めしています。

 


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