全戻し後、安値の切り上げライン抜けでエントリ―する  +75.8pips (+682,200円)

こんにちは。

長岡です。

オリンピック盛り上がっていますね。

出来ることなら僕もスポーツ選手になりたかったのですが、残念ながら僕にはスポーツなどの才能はなかったです(泣)。

というわけで今回もトレード解説を1つ載せたいと思います。

 

 

GBPJPY ショート 90万通貨

+75.8pips (+682,200円)

 

こちらは4時間足です。

黄色のラインを1つ引いてあるのですが、しっかりとサポート、レジスタンスされています。

 

ラインでサポートされ、黄色の矢印のように上昇。

しかし高値をつけた後に急下落。

 

黄色のライン付近まで来るとみ合いが発生。

水色の枠の部分です。

 

このもみ合いを下に抜けると、完全に下目線になります。

 

 

こちらは30分足。

水色の枠の部分が先程の黄色のライン周辺でもみ合いが発生したポイントです。

このレンジを上に抜けた後、すぐに急下落しています。

 

これは要するに騙しが発生したということです。

 

レンジを上に抜けたことからトレーダーたちは上について行ったのですが、すぐに下に抜けたので、買ったトレーダーたちは含み損。

もみ合いを下に抜けたことで完全に下目線になったと言えます。

 

なので戻りを売りで狙っていくのですが、先程の黄色のラインより下でエントリ―をしていくことが必須です。

あとは短期足でタイミングを取ります。

 

 

こちらは5分足です。

まず画像のピンクのポイントでライン反発のエントリ―を狙いたくなるのは分かるのですが、ここでは下落の戻り目としては浅く、ライン反発のみではエントリ―後に伸びにくいです。

 

なのでここではエントリ―はせず、しっかりと戻り目を付けた緑のような下降トレンドの形成を狙います。

ただし、先程もお話ししたように、エントリ―するのは黄色のラインより下です。

 

緑の矢印のように黄色ラインを上に抜けて戻り目をつけ、再度黄色の水平ラインを下抜け。

 

安値切り上げラインも下に抜けた後、小さいもみ合いが発生しています。

この小さいもみ合いを下抜けし、戻ってきたところを売りエントリ―。

もみ合いが壁となっており、逆行しにくくなっています。

 

直近安値、黄色の安値切り上げラインの最安値のレートで利益確定。

このようにシンプルに考えていけば、単純に利益を獲ることが出来ます。

 

ちなみに今回のトレードでは、ボラが高いこともあり、利益は75.8pipsでしたが、損切りを小さいもみ合いの上限に置いていたので、リスクは16pips程度です。

 

ということは、スプレッドを考慮してもリスクリワードは4以上となっています。

 

FXで大きく稼ぎたい場合、リスクリワードを考えて利益を伸ばすということも重要になってきます。

例えば、リスクリワードは最低でも1は欲しいところなのですが、そう考えると、4のトレードを1度獲ると、単純計算で1のトレードで4連勝したことと同じ利益ということになります。

 

ただし、当たり前ですがリスクに対する利益を伸ばそうとすればするほど勝率は物理的に低くなります。

なので、ここが決済の難しいところなのですが、しっかりと検証していけば、トレードが安定すると同時に、利益率の高いトレードが出来るようになります。