上昇トレンド中の短期トレンドフォロー  +15.1pips

こんにちは。

長岡です。

 

FXでは簡単な相場から利益を取った方がいいですよね。

それがどこなのかというと、

例えば、長期足と短期足の流れの方向が同じであるポイントです。

 

長期足で上昇トレンドなら短期足でも上昇を狙うといった、

長期足の流れに沿うことはどこでも言われていますが、

堅く利益を出していく上で重要なんですよね。

その上で、下に強いサポートラインがあれば、

さらに上に行く根拠が強くなり、簡単に利益を取れます。

 

マイナスからプラス収支に転じたいという方は、

まずはこういった基本的なことを頭に置いてトレードした方がいいですね。

 

今回もトレード解説をしていきますね。

EURGBPのトレードです。

 

こちらはEURGBP30分足。

 

チャートの左側から見ていくと、

高値から下落してきた相場は長期足で引いていた黄色のラインでサポートされ、

しばらく水色枠辺りでもみ合った後、再上昇しています。

 

水色枠のポイントでは、一旦ラインを下に抜けたように見えますが、

こういった長期足で引いたライン抜けではいきなり売らない方がいいですね。

ラインを抜けたように見えたとしても、

長期足ではひげ抜けのみでサポートされていたり、騙しで反転する場合も多いです。

 

黄色のラインでサポートされて上昇を開始しましたが、

一旦ピンクのラインでレジスタンスされて落とされているので、

上に抜けた後はサポートラインとして信頼性が増します。

 

その後、ラインを上に抜けて高値を付けた後、

ピンクのラインまで下落してきました。

このラインでサポートされた後、

上昇トレンドを継続させる動きを狙っていきます。

 

こちらは5分足チャート。

 

高値から下落してくる過程で、

短期の下降トレンドの戻り目が水色ラインで発生しており、

ピンクのラインでサポート後にも、

一旦この水色ラインでレジスタンスされて落とされています。

 

先程レジスタンスとして機能していたピンクのラインはレジサポ転換し、

今度はサポートラインとして機能しています。

このラインでサポート後、ピンクの上昇が発生し、

水色ラインの売り勢力を一気に抜いていきました。

 

ピンクの上昇後、

押し目を付けに水色のライン辺りまで下落しています。

 

水色のラインはレジサポ転換してサポートとなりやすいですし、

ピンクの上昇後、トレンドを形成する際の押し目が、

水色のラインか緑の短いライン辺りで発生する確率が高いです。

 

そういった理由から、

ピンクの上昇後に押し目を付けに落ちてきた際、ここで少しもみ合っていますが、

サポートされて上昇すると判断し、白の矢印のポイントで買いエントリーです。

 

直近高値である、

白のチェックマークで決済です。

 

 

 

EURGBP 買い 

エントリー 0.89378

決済 0.89529

+15.1pips

 

 

長期足で環境認識をし、

その流れに沿って短期足でエントリーしていくのが、

最も手堅く利益を取れる手法です。

 

環境の力を借り、強い勢力についていく。

長期足で目線を固定し、短期の動きに振り回されることを避け、

無駄な負けトレードをしない。

短期足でエントリ―タイミングを取り、

リスクを少なくする、より勝率を上げる。

 

こういった考え方を頭に置いてトレードに取り組むようにすれば、

利益を出しやすいですね。

 

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