強力なレジスタンス後のエントリ― 2/5のトレード +35.0pips (+315,000円)

こんにちは。

長岡です。

 

今日はトレード解説をしていきたいと思います。

メルマガではトレード結果や今後の狙い方などを配信していたのですが、ブログの方ではなかなかやっていなかったですね。

 

CADJPY ショート 90万通貨

+35.0pips (+315,000円)

 

それではチャートを見ていきましょう。

 

こちらは日足です。

黄色の丸印がレジスタンスされているポイント。

水色の丸印がサポートされているポイントです。

赤のラインは日足レベルでの意識されているレートであり、強力なレジサポラインであることが分かります。

 

こちらは4時間足。

水色のサポートされたポイントからの上昇の後、全戻しが発生し、さらに赤のラインをそのまま抜けてきています。

この赤のラインより下では当然売り狙いです。

その後赤のライン、黄色の丸印でレジスタンスされ下落、再度上昇しますが、赤のラインでレジスタンスされて下落しています。

この下落を獲ります。

 

こちらは15分足です。

15分足で引かれた水色のサポートラインを抜けて、フラッグを形成しつつ戻り、その水色のラインでレジスタンスされてダブルトップをつけています。

その後再度下落し、ネックラインまで戻ってきたところを売りエントリ―です。

黄色のラインで決済しています。

ここで1度サポートされたのですが再度下落してきたのでそこで無理せず決済しました。

その後下ひげをつけて一旦戻されています。

勝率を重視したい方は、無理に利益を伸ばすということをせず、検証でトータル収支がしっかりとプラスになる利益で無理せずに決済しておくということも重要です。

別の記事でも書きましたが、しっかりとトータル収支がプラスになる利益というのは検証で見に付いてきます。

含み益がなくなっていくのが怖いからという理由でリスクに見合っていない含み益で決済などということをしてはいけません。

そんなことをしていては、せっかく勝率が高いポイントでエントリ―出来る技術があったとしてもトータルで勝つこと、勝ち続けることが出来なくなります。

リスクに見合う利益を確保しつつ勝率を維持することが重要となってきます。

 

簡単に別のトレード結果です。

GBPCHF ショート 80万通貨

+97.5pips (+915,073円)

 

今回のトレードはあまりチャートを見ている時間がなかったので、指値での決済となっています。

海外口座は指値での決済もMT4で簡単に出来るので楽ですね。

 

GBPCHF4時間足

今回は強いサポートライン抜けを狙ってのエントリ―です。

 

GBPCHF30分足

今回は最高値を付けて最後の押し目を下に抜けてしまっているので、それに伴う利益確定や損切りなどを踏まえた下落を利用しての売りです。

エントリ―する直近の下落が起こる手前でレンジを作っているのも、ここで抵抗帯が存在するという根拠になり、また、売りエントリーする根拠でもあります。

 

 

NZDUSD ショート 90万通貨

+25.1pips (+246,938円)

こちらはメルマガ(FX塾)で解説したエントリ―ポイントですね。

 


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