FXで勝つまでの道のり(1)

こんにちは。

長岡です。

 

今日は、FXで勝つまでの道のりをお話ししていきたいと思います。

 

FXで勝つにはどうすればいいのか?

 

当たり前ですが、まずは知識をつけることから始めないといけません。

それは、単にエントリ―の仕方だけでなく、それ以外にもたくさんの身につけなければいけない要素があります。

 

その身につけなければいけない知識とは何なのかというと、

環境認識やエントリ―の仕方以外には、

リスク管理、決済の仕方、精神面の安定のさせ方などがあります。

 

 

何故このようにエントリ―以外の知識も必要になってくるのか?

 

それは、FXはトータルで勝つこと、永続的に勝ち続けることが重要となってくるから、なんですよね。

単発の勝ちでは意味がありません。

今後生きている限り勝ち続けていくからこそ意味がありますし、身につけたい技術なんですよね。

 

ではお話しして行きますが、

まず、リスク管理というのは、損失基準のロット設定だけでなく、いざというときのリスクヘッジをしておく必要があります。

 

損失基準のロット設定というのは、すでに実践しているという方も多いかもしれませんが、損切りまでのPIPSでロットを調節し、損失を固定するというやり方です。

 

このロット調節のメリットは、資金管理のために損失額を一定にするということ、

と思われている方が多いですが、それだけではないです。

 

このロット調節によって相場のボラティリティに関係なく、

検証で出した勝率、リスクリワードによる安定した利益を残すことが出来るんですよね。

 

これはとても重要なことです。

 

しかし、リスク管理というのはそれだけではなく、

いざというときのリスク回避をしておかなければいけません。

 

いざというときのリスクヘッジというのは、ファンダメンタルズ要因などによる価格の急落や急騰によって起こるマイナス資金の回避などが含まれます。

 

これはリーマンショックやスイスフランショックのようにいつ起こるか分からない上に、

甘く見ているととんでもないことになります。

 

何百万の資金が、ある日突然マイナス何千万になったりする場合があるんですね。

 

これはこの先FXで収入を得ていくつもりの方は何よりも回避しないといけない問題です。

 

回避の仕方としては海外口座を利用することがお薦めです。

 

レバレッジが高いため、数万円程度からの資金でロットを上げてトレード出来ますし、何よりもゼロカットシステムがあるため、マイナス資金は自分で負担しなくてもいいことになっています。

 

ファンダメンタルズ要因によって資金がマイナスになった場合でも、会社がゼロにリセットしてくれます。

 

海外口座を持っていないという方は1つは開設しておいた方がいいですし、こちらから口座開設することによって今なら僕が作成したエントリ―マニュアル「長岡の秘伝エントリ―」をお渡ししています。

 

 

次に決済ですが、損切りはしっかりとやっているという方もおられると思います。

正直、利益確定より損切りの方が簡単ですからね。

自分が設定しておいたレート、エントリ―の根拠が崩れたポイントに来たら切ればいいだけです。

 

正直、この損切りが出来ない、という人は問題外だと言ってもいいです。

 

例えば、損切りポイントにレートが来ているのに、再び含み損が回復して含み益になること、もしくはレートが建値に戻ること、を期待して保有し続けてしまう、という人がいます。

 

しかし、この場合は大抵、さらに含み損が大きくなって損切りをしたくても出来なくなり、やっぱりあのときに損切りしておけばよかった、と後悔することになったり、結局含み損が最大になったところで切らされる、ということになるんですよね。

 

はっきりとこれだけは言えますが、設定しておいた損切りレートに来たら、迷わず損切りしてください。

どつぼにはまると資金が無駄になくなることになります。

 

しかし、先程もお話ししたように損切りは簡単なので、それ自体はそこまで大きな問題ではないです。

 

 

では利益確定はどうかというと、

これは損切りに比べて難しいです。

どこで利益確定するか?は、正直正解がないんですよね。

だからと言って適当に決済していいというわけではありません。

 

しっかりとトータルで利益が残るように利益確定をしていかなければいけないんです。

 

まずお薦めしたいのは、リスクに対して利益が1以上、出来れば2以上になるように設定してトレードすることです。

 

利益確定が難しい原因の一つとして、含み益を早く決済したくなるという実証された人間の行動というものがあります。

 

これはかなり厄介で、僕が人のトレードを見ているとかなりの頻度でこれが発生してるんですね。

 

このことによって利益確定を早くし過ぎてしまうと、リスクリワードが悪くなり、理論的にFXで勝てなくなります。

 

まずはこのことを頭に置いて利益確定ポイントを設定し、トレードしてください。

 

損切りポイントは自分のエントリ―の根拠が崩れたところや上昇の起点、下降の起点に設定すればいいので、その損切りポイントとの距離を比較すればいいということになりますよね。

 

それによってエントリ―するかどうかの判断にもなります。

 

このリスクリワードと勝率を考えてエントリ―をしていきます。

 

そして、次に勝率の問題です。

 

先程の利益確定を早くしてしまうという人間の行動を実証しているのがプロスペクト理論です。

 

リスクに対しての利益が少ないということは、その分勝率をかなり上げなくてはいけないということになりますよね。

 

これを分かっていれば、必然的に利益を伸ばすしかなくなってくるはずなのですが、利益確定をどうしても早くしてしまうという方は、エントリ―ポイントを損切りポイントに引き付けるということを頭に置いてやってみてください。

 

エントリ―もレジスタンスライン、サポートラインに引き付けてエントリ―をするというのはトレードの基本です。

 

話を戻しますと、エントリ―を損切りポイントに引き付けて行うことで、当然損切りでの損失が少なくなりますし、利益確定ポイントを決めてあればその分利益が大きくなるということになります。

 

長くなってきたので、次回の記事に続きを書いていきたいと思います。

 


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Author: 長岡