レンジブレイク後の高値を狙う 1/15のトレード +43pips 436,000円

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こんにちは。

長岡です。

今日もトレード解説をしていきますね。

 

 

EURJPY ロング 100万通貨

+43.6pips

+436,000円

 

それではチャートを見ていきましょう。

こちらはEURJPYの日足です。

黄色の丸印がレジスタンスされているポイント。

水色の丸印がサポートされているポイントです。

 

水色の四角で囲まれているところがレンジになっていますね。

このレンジをブレイクした後の高値を目指す上昇を狙います。

 

その前に画像の1のポイントを見てください。

この安値はレンジの上限ではレジサポ転換せず、レンジ内の黄色のラインでサポートされていますよね。

基本的にはレンジの上限であるトレーダーの売りレートからレジサポ転換するというのが一般的となっています。

しかし、実際には、このようにレンジの中に少し潜って来ての反転というのは、かなりよく起こるんですね。

これは、トレーダーたちがレンジの上限から売っているとは限らない、ということが理由となります。

 

こちらは4時間足です。

レンジ内に潜ってきて、黄色ラインで反転して上昇していますよね。

このようにレンジの上限をブレイクする際に、一旦売りが入らず、すんなり上に抜けてしまうと、上限でのサポートは怪しくなります。

 

こちらは1時間足です。

緑のラインを2つとピンクのラインを付け足してあります。

黄色のラインでサポートされ、上昇していく波を細かく見ることが出来ます。

この上昇では、レンジの上限で一旦売りが入り、そのレジスタンスされたポイントを上に抜けた後はどんどん上昇していますね。

 

緑のラインにレジスタンスされたピンクの下落は、水色の下落の戻り売りが入ったと言えます。

 

このレジスタンスラインを上にブレイクしたところを買いで狙います。

 

こちらは5分足です。

先程のピンクの戻り売りポイントを上に抜け、小さな三角持合いを作っていますね。

そしてその三角持合いを上に抜けたところで買いエントリ―です。

白の矢印のポイントです。

白のチェックマークのところで決済です。

この決済はピンクのレジスタンスラインがあることが理由です。

このレジスタンスラインが何なのかというと、レンジをブレイクしたあとの高値で形成している三尊のネックラインとなります。

ここではレジスタンスされる確率が高いので、決済しておきます。

案の定、決済後、一旦下落していますね。

ちなみにこの場合、レンジのブレイク後の高値を買いで狙っていたので、この5分足で三角持合いを下に抜けたとしても、売りを狙うのはだめです。

 

環境が上狙い+ピンクの戻り売りポイントと三角持合いの上抜けで、エントリー後急上昇していますね。

このように、環境も味方し、根拠も多いポイントでのトレードは、勝率も高くすんなり狙った方向に伸びていきます。

こういったポイントでトレードすると楽ですよね。

というわけで、今回のトレード解説は以上になります。

 

その他のトレードです。

CHFJPY 110万通貨
+39.3pips

+432,300円

 

NZDJPY 120万通貨
+18.4pips

+220,800円

 

GBPJPY 120万通貨
+7.2pips

+86,400円

 

EURGBP 120万通貨
+14.9pips

+272,931円

 

 


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Author: 長岡