大衆の損切りと建値決済を利用してエントリーする 

  • 2018年1月7日
  • 2019年10月12日
  • 勝ち方

こんにちは。

長岡です。

 

今回はFXで勝つために狙うポイントをお話ししていきます。

FXで勝つにはどこを狙えばいいのか?

 

簡単に言うとそれは負けているトレーダーたちが損切りと建値決済をするポイントです。

で、これが勝つ方法です。

 

なぜ損切りや建値決済を狙わないといけないのか?

 

まずは下の図を見てください。

 

簡単な上昇トレンドの図です。

 

トレーダーたちは自分なりのエントリー基準があるため、新規買いや、新規売りのタイミングは人それぞれですよね。

例えば上昇トレンドでは様々なトレーダーたちが、さまざまなポイントで買いのポジションをとります。

 

ばらばらのタイミングでやってくる新規の買いトレーダーに合わせて買うということは難しいですし、エントリ―後に伸びていくかどうかはわかりません。

 

しかし損切りのタイミングはある程度同じです。上の図で書かれた「損切りライン」より下に行くと、損切りか、もしくは逃げの売り決済が一気に入ります。

 

この損切り、逃げの決済にそって自分は売りポジションを取ればいいんですよね。

そうすることによって、エントリ―後に一気に伸びていく可能性が高くなります。

 

次に下の図を見てください。

 

赤の矢印のポイントは、青矢印で買いポジションを持ったトレーダーたちが一旦含み損を抱え、建値に戻ってきたところを±0で逃げるポイントです。

 

今まで含み損だったのが建値に戻ってきたので、トレーダーはとりあえず一旦決済したいんですよね。

 

なるべく含み損が少ない状態で決済したいというトレーダーたちが一斉に売り決済を入れるので、上昇してきたのがここで止まり、下落していきます。

 

その建値決済の売りに合わせて自分も売りポジションを取ることによって、エントリ―後にすぐに伸びていきます。

 

これが、大衆の損切りと建値決済を利用する考え方です。

この考えを頭に置いておくだけで、トレードが変わってきます。

 

チャートパターンも、この損切りや建値決済を利用した形です。

なので、今までインジケーターに頼って勝てていない方は、とりあえずこの考え方を持って相場を見るようにして頂ければいいかなと思います。

 

僕がお伝えしている手法は、もちろんこの考え方を取り入れた手法です。

 

ちなみに、FXで勝っている人っていうのは、いくらインジケーターを使っている人であっても、しっかりとこの考え方をした上で使ってるから勝てるんですよ。

 

つまり、インジケーターを使っているトレーダーは、インジケーターを使わなくても勝てるということです。

その上でエントリ―の補助として使っているに過ぎません。

何も考えずにインジケーターを使っても勝てませんし、勝っている人と同じトレードをしようとしても出来ません。

 

で、この考え方でトレードすることによって具体的にトレードがどう変わるかというと、「まず勝率が上がる」、「エントリ―後に逆行しなくなる」、「伸びていきやすくなる」、「そのため精神的にも安定する」などです。

 

まずはしっかりとこの考え方を取り入れた相場の見方を出来るようにする。

そして、ロウソク足とラインでのエントリーを出来るようにして頂ければいいかなと思います。

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