大衆心理を利用してトレードする

  • 2018年1月6日
  • 2019年10月14日
  • 勝ち方

こんにちは。

長岡です。

 

FXで勝つ方法についてお話ししていきますね。

僕がまず皆さんに言いたいことは、大衆心理を利用してトレードしようということです。

 

なぜなら、相場がトレーダーの売買によって、つまり大衆心理によって動いているからです。

 

FXを始めたばかりの人は大抵、インジケーターでシグナルが出たらトレード、チャートパターンが出たらトレードというふうにやってしまいがちですが、それだけではトータルで勝てません。

 

インジケーターは例えば、MAやボリンジャーバンドの2σにタッチしたらエントリ―、RSIが何%になってたらエントリ―など、世の中に出回っている色々なパターンがありますよね。

 

例えば、チャートパターンでは、ダブルトップや三尊が出たら売り、逆が出たら買い、などの基本的なパターンがあります。

 

それが一般的に基本として認知されていますが、その認知された基本的なやり方でトレードしようとすると、おそらくトータルで負けます。

 

では、なぜ勝てないのか?

 

まず、インジケーターはいくら研究してもそれだけでは勝てません。

インジケーターはロウソク足が動いた後で、ただ単に相場に追随して動くものだからです。

 

ちなみに、インジケーターを使って勝っている人も世の中にはいますが、その人たちは結局、相場の本質をしっかりと理解しています。

 

どういうことかというと、彼らは別のエントリー基準、相場認識があって、タイミングを取る補足として使っているに過ぎないんですよね。

 

そして、インジケーターの意味をしっかりと理解して使っている方たちです。

インジケーターは意味をしっかりと理解していないと使いこなせません。

無駄に表示させているだけなら、邪魔なのでない方がマシです。

 

チャートパターンも同じです。

チャートパターンはその形よりも、なぜその形になっているのか? を考えないと意味がないです。

 

なのでただ単に形が発生したからといってエントリ―ということを繰り返していると、トータルで負けてしまいます。

 

で、僕がお勧めしているのが、最初に書いた「大衆心理を利用してトレードすること」です。

 

正直、これを理解すれば勝てます。

なぜなら、先程も言いましたが、相場がトレーダーの心理によって動いているからです。

 

買い注文が多く入ればレートが上がりますし、売り注文が多く入れば下がります。

考え方は単純ですよね。

 

それは、新規の注文だけでなく、ポジションを持つトレーダーの決済注文も含まれます。

 

この相場の本質を理解せずにトレードをすると、いくらインジケーターを複雑に組み合わせても勝てません。

 

で、この「大衆心理を利用すること」を頭に入れてトレードするのとしないのとでは、トレードの質が全然違ってきます。

 

それは、勝っているトレーダーたち、勝てていないトレーダーたちを見ていれば分かります。

 

相場の転換点、レジスタンス、サポート、押し目、戻りなど、そこでトレーダーたちが多く買った、売ったなどを理解しているからこそ、相場の流れ、勝てるポイントなどが分かってきます。

 

ただ単にラインを引いて反転を狙うとか、上昇トレンドを形成しているから買いを狙うということではないです。

 

あと、先程も言いましたが、インジケーターがこうなったからエントリ―ということだけやっていても本当に意味がないです。

 

なので、今まで別のやり方で勝てなかったという方は、そういう意味でも学んでいる方向が間違っていることが多いので、僕のトレードを学んで頂ければいいかと思います。

今後FXで稼いでいきたいという方は、大衆心理を利用したトレードを学んでいて損はないです。

 

ちなみに、僕はインジケーターは必要ないので使っていませんが、インジケーターを使った方が相場を見やすいとか、エントリ―のタイミングに使いたいという方でも、大衆心理を学ぶ意味はあります。

 

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