強いラインでサポート後、上昇し始めるところを買っていく  +19.7pips

こんにちは。

長岡です。

 

相場から利益を取るために必要なのは、

複雑な考え方でも、インジケーターでもなく、

基本的な考え方やラインです。

 

買いを狙う場合、

サポートされるべきポイントでサポートされ、

その後、上へ伸びる余地を狙って、

上に動き出す合図が出たらエントリーしていく。

基本的にこういったやり方でトレードしていけばいいです。

 

特に難しいことをやる必要もないですし、

難しいポイントでトレードする必要もなく、

わからないポイントであれば見送り、

わかるポイントでのみトレードすればいいんですよね。

 

それで勝率7割、そうでなくても6割程度あれば利益は出せるので、

まだ思うような結果を出せていない人も、

地道に取り組んでいけば結果は出てくると思います

 

今日もトレードを解説していきますね。

USDCHFのトレードです。

 

 

こちらはUSDCHF4時間足です。

チャート左側の最安値から上昇トレンドを形成しながら上昇していますが、

最高値を付けた後、トレンドが転換し、

今度は下降トレンドを形成しながら下落しています。

 

2つ目の緑の短いライン(戻り高値)から急下落し、

水色ラインに到達しましたが、

このラインでサポートされ、

ここから黄色の上昇が発生しました。

 

黄色の上昇は下降トレンドの戻り高値を一気に2つ抜いており、

この上昇が強いとわかるので、

一旦下落して押し目を付けた後は、再上昇し、

上昇トレンドを形成していく確率が高いと考えられます。

 

チャートの左側のオレンジの枠内では、

緑のラインがレジスタンスとして機能しており、

黄色の上昇が高値を付けた後、

押し目を付けに下落してきましたが、

この下落が緑のラインで何度かサポートされています。

 

チャートの形から見ても、

緑のラインが黄色の上昇の押し目となる確率が高いと判断出来るので、

ここからの再上昇を狙っていきます。

 

このチャートは長期足である4時間足であり、

黄色の上昇高値まで到達するにはかなりの時間が掛かってしまうので、

細かく上昇の値幅を取るため、

さらにはリスクを抑えるという意味でも、短期足でエントリーしていきます。

 

 

こちらはUSDCHF15分足チャートです。

 

緑のラインでサポートされ、

しばらくの間レンジ相場でしたが、

その後、黄色ライン辺りから水色の急下落が発生しました。

 

この急下落によって緑のラインを一気に抜けていますが、

V字で再上昇し、

緑のラインとピンクのラインを再度上抜けています。

 

こういった緑のラインの下抜けはいわゆる騙しで、

このような強いラインでは、

急落で一旦下抜けたとしても、

サポートされて再度ラインより上に戻る可能性が高いんですよね。

(画像の紫枠のポイント4時間足ではひげ抜けのみとなっています)

 

急落などで強いラインを抜けたときに、

そのまま伸びていくように感じてしまうかもしれませんが、

ブレイクについていこうと飛び乗ったり、

少し戻ったところをラインでレジスタンスされることを期待して、

ラインを背にしての売りは狙わない方がいいです。

 

ライン抜け後に小さくレジスタンスされ、反転する場合もありますが、

その後、結局ラインの上に戻されることも多いです。

 

今回のような相場でライン下抜けで飛び乗った人は、

V字戻しで逆行となり、いきなり含み損を抱えます。

 

トレーダーたちが紫枠のポイントで売ると、

こういった騙しに遭い、

緑のラインより上に戻されたところを損切りするので、

その買いを利用して買いポジションを取れば、

エントリー後に一気に上に伸びる確率が高いです。

 

V字で上昇後、オレンジのラインで戻り目を付けていますが、

すぐにピンクのラインでサポートされ、

下落が終了しています。

 

その後オレンジのラインを上抜けしたので、

この時点で売り注文はほとんど終了し、

ここから下落する勢いもほとんどないと判断出来ます。

 

結局もじもじともみ合い、

ピンクのラインで3度サポートされています。

 

 

ピンクのラインの上辺りでもみ合い、

このラインで3度サポートされた後、

上限となっていた水色の短いラインを上に抜けたので、

落ちてきたところを買いエントリー。

 

緑のライン、ピンクのラインが、サポートとして機能しているので、

あとは上昇していくタイミングを見て買うだけです。

 

直近高値である、

黄色ライン手前で決済です。

 

もともと長期足で上目線なので、

さらに上に伸びていく可能性もありますが、

長期足での目標ポイント(今回は黄色矢印の上昇高値)というのは、

そのレートまで順調に伸び続けるわけではなく、

上下の動きを繰り返しながら、

最終的に目標とするポイントまで行くだろうっていうことなんですよね。

 

そういったポジションの長期保有を前提としたトレードであれば、

長期足の目標ポイントまで利益を伸ばしてもいいですが、

含み益は時間と共に増減しますし、

確実に長期足の目標ポイントまで伸びる保証もないので、

勝率や確実性を重視したい人には、

短期足で堅いところまで値幅を取っておく、というトレードをお勧めします。

 

 

USDCHF ロング

エントリー 0.98638

決済 0.98835

+19.7pips

 

 

この日のその他のトレードです。

USDCAD5分足。

 

 

 

USDCAD ショート

エントリー 1.28359

決済 1.28189

+17.0pips

 

 

GBPUSD5分足。

 

 

 

GBPUSD ショート

エントリー 1.33694

決済 1.33359

+33.5pips

 

 

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