レンジ内でダマシからの逆張り  12/15のトレード +45pips 432,377円

人気ブログランキングへ

こんにちは。

長岡です。

もう12月も後半ですね。

 

クリスマス前後や年末年始は、一部の主要取引市場が休場し、市場参加者が減少しますので、トレードを控える方も多いのではないでしょうか。

ですので、今年のトレードもそろそろ終わりに差し掛かっています。

僕も、年末年始は少しお休みを頂きますね。

 

今回もトレード解説をしていきます。

 

USDCAD ロング 110万通貨

+44.8pips

+432,377円

 

それでは、チャートを見ていきましょう。

 

こちらは日足チャートです。

長い期間下がり続けてきた下降トレンドが終了し、安値から上昇したところでレンジを形成していますね。

白のラインでサポートされています。

黄色の丸印がレジスタンスされたポイント。

水色のラインがサポートされたポイントです。

 

狙いとしては、サポートラインまで落ちてきたところを買い狙うというのが勝ちやすいです。

もちろん、サポートラインまで到達したからといってすぐにエントリーというわけではありません。

 

こちらは4時間足チャートです。

黄色のラインとピンクのラインを付け足してあります。

少し印が多いかもしれませんが、複数のポイントで反応していることがわかると思います。

 

1のポイントでは、黄色のラインにサポートされ、長いひげをつけて戻されていますね。

このように、レンジ下限のサポートラインまでは下がって来ず、手前の下落のネックラインで止められるということも多いです。

 

こちらは1時間足チャートです。

水色の急落がありますが1の黄色のラインでサポートされています。

2のポイントは水色の下落の戻り目ですが、この水色の下落は強いサポートラインに向かっており、1のサポートラインに到達して上昇していくとも考えられますし、そもそも、もともと買い目線に絞っているので、ここで戻り売りは狙いません。

その後、2からの戻り売りはピンクのラインの3のポイントで止められてしまっています。

 

こちらは15分足です。

先程の2のポイントからの戻り売りは、3のポイントで止められています。

 

4のポイントは黄色の上昇の押し目だったと考えられ、ピンクの矢印のような上昇が発生していますが、このポイントは押し目としては浅いですし、ピンクの上昇を見るとトレーダーたちはここで積極的には買いにいっていないことがわかります。

 

この4のポイントでトレーダーたちが買いにいっていないということは、その後の5からの建値決済による売りも弱いと考えられます。

案の定、5からの売りは6のポイントで下ひげをつけて戻されたので、ここからさらに売りは出ないと判断し、白の矢印のポイントで買いエントリーです。

 

今回は逆張りでのエントリーですので、あまり利益を欲張らず、2の戻り高値の辺りで決済しています。

白のチェックマークのポイントです。

決済後、やはり一旦反転下落していますね。

 

一旦下落した後は再上昇していますが、順張りの場合とは違い、逆張りの場合はあまり欲張らず、早めに利益を確定しておいたほうがいいです。

再上昇するともったいないと思われるかもしれませんが、それは結果論なので。

 

ちなみにリスクリワードを考えてトータル収支がプラスになる決済であればどこで利益確定をしてもいいとも言えます。

 

今回のトレード解説は以上です。

この日のその他のトレード結果です。

 

 

USDJPY 80万通貨

+23.7pips

 

 


長岡のエントリ―を習得したいという方は、こちらのエントリ―マニュアルを入手してください。(無料です)

ブログやTwitterでも度々登場しているエントリ―

僕が長年利益を出し続けている手法はこちら

 

『長岡の秘伝エントリ―』徹底解説

⇧こちらをクリック

 


 

 

 

Author: 長岡