全戻し後の売り狙いとインジケーターについて  12/12のトレード +40pips 463,283円

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こんにちは。

長岡です。

 

サッカーのクラブワールドカップも終わりました。

レアルマドリードがやはり圧倒的に強かったですね。

本田のパチューカも頑張って欲しかったんですけど、準決勝で負けてしまって残念でした。

 

今日もトレード解説をしていきますね。

 

GBPCHF ショート 100万通貨

エントリー 1.32270  決済 1.31866

+40.4pips

+463,283円

 

こちらの画像は、GBPCHFの1時間足チャートです。

 

ご覧の通り三角持合いが発生し、その後上にブレイクしていますね。

画像の黄色の上昇です。

 

しかし、高値を付けた後は強い売りが入ったと考えられますが、一気に下落し、全戻し状態です。

画像の水色の下落です。

 

こちらは15分足チャートです。

オレンジのラインを付け加えてあります。

黄色の大きい上昇の起点となったピンクのラインで一旦反発していますが、1の高値を付けた後に再下落し、そのピンクのラインを下に抜いていますね。

 

ここまでの流れから、さらにこの後強い買いが入り、再上昇していくとは考えにくいです。

ですので、売りで入るタイミングを探していきます。

 

1からの下落の後、ゆっくりとフラッグを形成しながら上昇しています。

 

5分足です。

2のポイントで緑の下落の戻りを付け、フラッグを下にブレイクしたところを売りエントリーです。

緑のラインで決済です。

白のチェックマークのポイントです。

 

僕はブレイク直後の下落を売りで入ったのですが、最初のうちは戻り売りを狙い、3のポイントから売り、2のポイントを損切りポイントにしてもOKです。

 

緑のラインはサポートされて反転する可能性が高いので一旦ここで決済しておいたほうがいいです。

 

ちなみにフラッグ抜けのエントリ―はよくありますが、このパターンが発生したからと言ってどこでもエントリ―していいというわけではないです。

 

こういうチャートパターンが出たからといってエントリ―ということを繰り返していると、恐らくトータルで負けます。

 

まあしっかりと勉強している人は分かっているとは思いますが。

 

チャートパターンはエントリ―に使う根拠の一つとなったり、エントリ―タイミングに使うんですね。

 

こういうチャートパターンというのはそれだけで勝てるものではなく、それまでの相場の流れや、現在長期の相場のどこにいるのか、長期足のどこを狙うのかということのほうが重要ですよ。

 

今回のトレード解説は以上です。

 

インジケーターについて

人にトレードを教えていて思うのですが、インジケーターを複数表示させている方がよくいます。

それでチャートが見やすくなるのならいいのですが、僕が見たところ見にくくなってしまっており、肝心のロウソク足やチャートパターンなども読みにくいです。

インジケーターを表示させる場合、僕がお勧めするのは、チャートが見やすくなる場合と、エントリーの補助に使う場合です。

 

インジケーターだけを頼りにトレードをすることはお勧めしません。

 

そして、もしインジケーターを使いたい場合は、MAやボリンジャーバンドなど、世界中のトレーダーが多く使用しているものを選んだほうがいいです。

そうすることで、多くのトレーダーの心理を読むことも可能だからです。

 

インジケーターの意味もわからずなんとなく表示させているだけだとしたら、もう全てなくしたほうがいいくらいです。

わからないインジケーターを表示しているよりも、ロウソク足やチャートの形を読み解いていくことに集中して頂いたほうがよっぽどトレーダーとして力がつきます。

 

 


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Author: 長岡