リスクを少なくするための短期エントリー +27.5pips

こんにちは。

長岡です。

 

 

僕がお勧めしているトレード手法は、

長期足でサポートやレジスタンスを見て買いか売りかの目線を判断し、

短期足でエントリーポイントを絞ってエントリーしていく、

というやり方です。

 

短期足でエントリーポイントを絞ると、

損切りまでの距離が短くなり、リスクが少なくなる、

逆行しないポイントでエントリーできる、

勝率が高くなる、

などのメリットがあります。

 

長期足で目線を判断出来ていても、

短期足のエントリーが出来ていなければ、

逆行したり、短期足の動きに振り回されて、

無駄に損切りをさせられてしまいます。

 

短期足でエントリーポイントを絞る精度も、

ストレスなく利益を取り続けていく上で重要となります。

 

 

今日もトレードを解説していきますね。

 

こちらはEURAUD15分足です。

 

 

水色ラインから上昇し、

黄色のラインでレジスタンスされて落とされ、

オレンジの下落が発生しました。

 

オレンジの下落はピンクのラインでサポートされ、

上昇を開始。

小さな波の上昇トレンドを形成しながら、

緑の矢印の上昇を発生させました。

 

 

緑の上昇が高値を付けた後、

下落してきて黄色のラインでサポートされ、

再上昇を開始しました。

 

 

黄色のラインでサポートされた水色丸のポイントが、

緑の上昇を1つの波とした上昇の押し目であり、

ピンクの矢印のような上昇トレンドを形成していく可能性を考えます。

 

 

黄色のラインでサポート後に黄色の上昇が発生しました。

 

この上昇が高値を付けた後、

緑のラインまで下落してきたので、

ピンクの上昇トレンド形成の中で、

青の上昇トレンドが形成されるのを狙います。

 

青の上昇トレンドはピンクの上昇トレンド形成の途中なので、

結局のところピンクの上昇トレンド形成を狙っています。

 

 

緑のラインで下落が止められて青の上昇トレンドの押し目となる可能性が高いので、

黄色丸のポイントでエントリーでもOKなのですが、

ここでエントリーだと損切りが水色丸の安値となるので、

損切りとなったときの損失幅が若干大きいです。

 

 

なので、さらに短期足を使ってリスクを少なくします。

 

 

こちらは5分足チャートです。

 

黄色の上昇が高値を付けた後、

緑のラインまで下落してきました。

 

ここからエントリーではなく、

サポートされた後に買いを狙っていきます。

 

白のラインはピンクの丸印の安値に引いてあり、

黄色の丸印のポイントで発生したダブルボトムのネックラインにもなっています。

 

緑のラインでダブルボトムをつけてサポートされた後、

上昇してネックラインを抜け、直近の戻り高値も上に抜けました。

 

これで短期の下降トレンドが終了しています。

 

この小さな上昇から上昇トレンドを形成していくと判断し、

白のネックラインまで落ちてきたところを買いエントリーです。

 

 

黄色のライン、緑のラインでしっかりとサポートされており、

ピンクの上昇トレンドと、

その中の青の上昇トレンドを形成していくところなので、

上昇しやすいと判断できます。

 

短期の下降トレンド終了後にエントリーすることも、

上昇しやすい根拠となります。

 

 

ここでエントリーだと、

黄色丸のポイントで発生したダブルボトムの右側の安値で損切りとなるので、

損失幅も小さくなります。

 

すぐにリスク以上の含み益は取れていますが、

黄色の上昇の高値辺りまで狙っています。

 

 

白のチェックマークのポイントで決済です。

 

 

EURAUD ロング

+27.5pips

 

 

今回のトレードのように、

短期足でエントリータイミングを狙っていくと、

勝率は高くなりますし、

逆行しないポイントでエントリーできます。

 

損失幅が小さくなり、

利益を伸ばせばリスクリワードもよくなります。

 

長期足の環境に頼ることも重要ですが、

短期足のエントリーにもこういったメリットがあるので、

堅実なトレードをできるようにするためにも、

両方できるようになった方がいいです。

 

 

この日のその他のトレード結果です。

 

NZDJPY

+18.5pips

 

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