三角持ち合いからのトレンドフォロー +26.8pips 

こんにちは。

長岡です。

 

最近はトレードを他の人に教えたり、

誰かのためになるようなことに力を入れたいと思い、

日々活動しています。

 

とは言っても、

相場から利益を取り続けることのメリットは大きいので、

トレードのための時間はなるべく確保し、

毎日相場を監視しています。

 

今日もトレード解説をしていきますね。

 

こちらはEURAUD1時間足です。

 

 

長期足では上昇してきており、買い勢力が強いです。

 

高値を付けた後はしばらくだらだらともみ合い、

レンジ相場となっています。

 

レンジ後、黄色矢印の急落が発生し、

黄色のラインを下抜けしましたが、

オレンジの支持帯でサポートされて止められています。

 

黄色ラインが上昇の押し目のレートであるため、

黄色矢印の急落後、

黄色ラインを背にして戻り売りをしたトレーダーがいますが、

この下落が止められて上昇したため、

戻り売りは失敗しています。

 

このことによって、買い勢力が強く、

黄色ラインではサポートとして機能すると判断できます。

 

そして長期足で上昇中であるため、

これで売り止めと判断できます。

 

その後、買い勢力と黄色矢印の売り勢力に挟まれ、

もみ合いが発生し、三角持ち合いの形になっています。

水色ラインで囲まれた部分です。

 

1時間足では買い勢力が強く、買い目線なので、

三角持ち合いを上にブレイクした場合のみを狙います。

 

 

こちらは15分足です。

 

三角持ち合いが発生し、

買い勢力と売り勢力に挟まれてもみ合った後、

上にブレイクしました。

 

僕はこのとき相場を見ていなかったのでブレイクでの利益を取れなかったのですが、

狙えるという人はこのブレイクを狙ってもいいです。

 

その際、自分がブレイクを狙っているということを理解した上で狙い、

ある程度上昇して勢いがなくなったところで利益確定した方がいいです。

 

ブレイク後、しばらくすると売りが入り、下落してきます。

今回は下落してきてから再度上昇していくトレンドフォローを狙っています。

 

 

 

こちらは5分足です。

 

ピンクの上昇が発生し、三角持ち合いからブレイクしました。

 

その後、高値をつけて一旦下落してきたので、

ここから押し目をつけて再上昇していくところを狙います。

 

下落後、緑の枠のポイントでダブルボトムをつけ、

これが押し目となって再上昇し、

ネックラインを上に抜けました。

 

黄色と緑の枠のもみ合いの辺りでサポートされていること、

緑の枠で止められたポイントがピンクの上昇の押し目であると判断していること、

そして長期足で買い勢力が強いことから、

ここから再上昇すると判断し、

ダブルボトムのネックラインを上抜け後、

戻ってきたところを白丸のポイントから買いエントリーです。

 

エントリー後は含み損なしで上昇し、直近高値で決済しています。

 

 

 

EURAUD ロング

エントリー 1.55763

決済 1.56031

+26.8pips

 

 

今回のトレードでは、長期足で買い勢力が強いため、

最初から買いを狙っています。

FXは相場環境次第では、

エントリータイミングが多少悪くても利益を取ることが出来ます。

 

なので環境は大切なのですが、

損失を抑えるため、

精神的に負荷のかかる含み損を少なくするためにも、

エントリータイミングもいいに越したことはないです。

 

そして、今回はピンクの上昇の押し目を特定し、

それを前提に上がり始めでエントリーしていることによって、

リスクリワードが良いトレードになっています。

 

損切りラインはピンクの上昇の押し目である、

ダブルボトムの安値としており、

リスクを抑えています。

 

ここを損切りポイントとしている理由は、

ダブルボトムがピンクの上昇の押し目であるという判断によって、

白丸のポイントで買いエントリーをしているので、

ダブルボトムの安値を下抜けると、

エントリーの根拠が崩れることになるからです。

 

 

損切りラインを決めるときの理由として、

エントリーの根拠が崩れることが条件になることが多いです。

逆に言うと、根拠が崩れるポイントに近いところでエントリーをすると、

リスクが少ないトレードをすることが出来ます。

損切りポイントをあらかじめ設定しておき、

そこに引き付けてエントリ―するということです。

同時に利益確定ポイントまでの距離によっては利益が大きくなります。

 

ラインに引き付けること、損切りポイントに引き付けることは、

トレードにおいて基本的なことです。

 

買い勢力と売り勢力に挟まれたもみ合いが発生すると、

それをブレイクした後にエントリーを狙っていくことも、

基本的な相場の動きを利用しています。

 

もみ合っている部分をブレイクしたということは、

片方の勢力が負けたということになり、

損切りや逃げの決済注文が多く入るということなので、

それについていけば利益を取ることができます。

 

トレードに関する基本的なことを知識として身に付け、

リアルタイムでチャートを見て判断出来れば、

トータルで利益を出すことができます。

 

 

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